Soundpeats Engine/エンジンQ40レビュー デュアルドライバー搭載のすごいやつ

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コスパ抜群の格安ワイヤレスイヤホンといえば、SoundPEATS/サウンドピーツ製品がまず思い浮かびます。最近はAnkerのSoundcoreTaotoronicsなどさまざまなメーカーが低価格でありながらも、価格を上回るパフォーマンスのイヤホン、ヘッドフォンを提供しています。今回のSoundpeats Engineはドライバーを2つ搭載するという、デュアルドライバー構成となりパワフルな再生が可能なモデルになっています。実際にどうでしょうか、試していきます。

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クロスオーバーネットワーク内蔵デュアルドライバー仕様とは

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イヤホンでのクロスオーバーネットワークは、は2ウェイの普通のスピーカーでは当然で、昔からカーオーディオなんかもクロスオーバーネットワークうんぬんかんぬんとか言っていたわけですが、イヤホンでは物理的に2つのドライバーを乗せることはサイズの問題からあまりなかったため、広まっていませんでした。

高級イヤホンではデュアルドライバー機種もちらほら増えてきていますが、低価格が売りのSoundpeatsでもデュアルドライバーとなるとは思ってもみませんでしたね。

スピーカー、イヤホンではドライバーには、それぞれ対応する音域というものがあります。例えば高音域、低音域などそれぞれのドライバーを設けた場合、音域がカブる部分「クロスオーバー音域」をうまく組み合わせるものがクロスオーバーネットワークで、再生帯域を明確に分けたドライバーをしっかりと組み合わせる機能を担います。

通常のイヤホンは1つのドライバーを搭載するフルレンジドライバー1基の構成となっています。

デュアルドライバーというのはその名の通り、ドライバーがデュアル=ふたつ、ついているということですね。 それぞれのドライバーに信号を分けて鳴らすためディテールの繊細な描写とダイナミックな表現ができますよってイメージです。

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SoundPEATS Engine Q40の特徴とおすすめポイント

早速開封していきます。今回の製品の推しはなんと言っても、デュアルドライバーによる音質向上です。さらに、Bluetooth5.0による接続安定性確保と低電力IPX6の防水性能に、低遅延のAPT-Xコーデック対応というあたりでしょうか。

前回紹介、レビューしていますSoundPEATSから販売されるBluetoothワイヤレスイヤホンのSoundPEATS Forceがバッテリー強化されたモデルでしたが、今回のSoundPEATS Engineもドライバーが増えたせいかバッテリー部分が大型化しており、首掛けタイプで、13時間の連続再生が可能なモデルとなっています。従来のSoundPEATS製品は8時間程度の再生時間でしたが、Forceの16時間並の再生時間を誇ります。

SoundPEATS Forceレビュー ワイヤレスイヤホン Q30 Plusに16時間再生可能なバッテリーを搭載

今回のモデルでは通話時のノイズキャンセリング機能CVC6.0などの機能がついているという記載はありませんが、特に問題なく通話も可能でノイズが気になるようなことはありません。環境音楽がキャンセルされて静かになるアクティブノイズキャンセリングのようなものはTaoTronics TT-BH042などのチョイスもあります。

AACではなくても音楽を聴く分には特に音質が悪いということもないですが、BluetoothコーデックがAACでないと気になって仕方ないというiPhoneユーザーはQ35 Proを選んでください。

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SoundPEATS Engine Q40 付属品、外観

SoundPEATS Forceより大容量バッテリーが付いた首掛けタイプは、キャリングポーチが大型化されました。バッテリーユニットが付いたSoundPEATS製のイヤホンに付属し、しっかり収めます。雑にカバンなどに放り込むと、この長さだと激しく絡みまくりますので、キャリングポーチは非常に役立ちますね。

製品の内容物は、SoundPEATS Engine本体、交換用イヤーピース、交換用イヤーフック、MicroUSB充電ケーブル、カラビナ、キャリングケースです。左右のユニットにマグネットが付いていて、かちっと吸い付く機能がついていますが、カーボン調のパネルはカーボンファイバーだと記載がありますが、シールのようなものなので、剥がれやすいようです。ぼくの買ったものは、パネルが少し浮いていました。IPX6の防水防滴対応ですから、汗をかくような使い方、ランニング、ジム利用も問題ないです。

カーボンファイバー調?のパネルは、いままで「S」マークが付いていましたがなくなり、どこのメーカーのものなのかぱっと見わからなくなっています。このパネルはマグネットを兼ねているようで、パチっとくっつく機能は従来同様です。首から下げるときに重宝しますね。ただ、バッテリーユニットが大きいForce、Engineでは、首にだらっとしやすいです。


SoundPEATS EngineのBluetooth接続安定性、バッテリー、操作方法

Bluetoothの接続安定性については、毎度のことですがテストしています。ワイヤレスイヤホンでは接続安定性が重要で、これが安定しないと、一気に使う価値がなくなります。屋内、見通し10mで接続は切れませんでした。木造住宅2階と1階でも特に問題なくつながっています。ノイズも入りません。12,13mあたりで、接続がプツプツ来れるような感じとなり、15mくらいで接続が切れるようなイメージです。電車の混雑時で切れることなく問題なし。通常利用で接続品質が悪いと感じることも少ないはずです。

バッテリーユニット大容量化に伴い連続再生時間が延長され、1.5時間の充電で13時間持つのはとても心強いですね。

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SoundPEATS Engineの音質は素直でまとまりがよい

ForceやQ35 ProといったSoundPEATS製品は低音は強めでしたが、今回のSoundPEATS Q40 Engineは、とても素直で特徴はありません。これはいい意味で、素直で低音強調などは最初から味付けされているものよりも、しっかりと音が聴こえるようになります。

SoundPEATS Q30〜Q34、Q35といったところは、やはりドンシャリ系の音作りとなっているので、なんとなくいい音に聴こえてしまうのですが、こちらのSoundPEATS Engine Q40においては、デュアルドライバーの恩恵からそんな余計な演出はいらなくなっていますね。 音質は4,000円を切るワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの十分な音で満足が行くはずです。

本製品Androidに最適なAPT-Xに対応しています。AACに対応していないため、iOSでの動画やゲームで画面と音が合わない遅延を感じる場合があるかもしれませんが、シビアなゲームでもなければ問題ないでしょう。Androidの方はApt-Xに対応していますのでより良い音で聴けます。

リモコンボタンは通常3ボタン構成で、曲送りは「+を長押し」、曲戻しは「ーを長押し」とSoundPEATS方式、Apple方式的な操作方法とは違います。SoundPEATS EngineのBluetoothペアリングモードの入り方は、電源ボタン長押し。ここらへんは世界共通ですのでペアリングできないというような人はいないと思います。

SoundPEATS EngineQ40の製品仕様

ネックバンド型のため重くなったかと思いきや軽いです。適度に首周りにフィットし、それほど重さを感じず快適。またコードが衣類などに擦れる音、タッチノイズは特に気にならないですね。

ドライバー:ダイナミック型デュアルドライバー
ドライバー構成:4ドライバー(Low x 2,Mid/High x 2)
クロスオーバー:2ウェイクロスオーバー
通信方式:Bluetooth Ver5.0 最大通信距離:見通し距離 約10m
対応コーデック:SBC、aptX チップセット:QCC3005
再生周波数帯域:20Hz-20KHz
再生時間:約13時間(音量が60%で) 充電時間:約1.5時間 待機時間:約200時間

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SoundPEATS 製品網羅レビュー

サウンドピーツの主要製品をおおよそ網羅してレビューしております。気になる製品がありましたら、ぜひご覧ください。

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