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SoundPEATS Q30 名作再び!Q12後継 3,000円Bluetoothワイヤレスイヤホンはお得 Q34も出た!

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以前紹介したサウンドピーツのQ12は2,500円という格安な価格でもiPhoneやスマホとワイヤレス接続できる高音質イヤホンでした。その後継機として改良されたワイヤレスイヤホン  SoundPEATS Q30が発売になっていますよ。Amazonのワイヤレスイヤホンで常に上位に食い込んでくるサウンドピーツ、Bluetoothイヤホンに大手メーカーでは考えられない安さ、手軽さを与えてくれたQ12の改良版Q30を試します。

iPhone7以降、iPhone8、iPhone Xでもアナログイヤホンジャックはありません。今後も防塵防水や見た目の観点からイヤホンジャックは復活しないでしょう。ドクタードレのBeatsの社製、BeatsXは期待の商品でしたが、15,000円近い価格と充電池部分がかなり大きく、太麺のようなワイヤーもイマイチ。1/5の金額で検討できるのであればサウンドピーツQ30は最良の選択肢になり得る存在でしょう。

AmazonのSoundPEATSページ

サウンドピーツQ30 開封 パック内容 箱がグレードアップ

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SoundPEATS/サウンドピーツ(サウンドビーツやサウンドピークじゃないですよ)というメーカーの製品で、Bluetooth接続対応のノイズキャンセリング ワイヤレス イヤホンのQ30ブラックです。このノイズキャンセリングというのが誤解を招くので先に書いておきますが、通話のノイズを抑える仕組みですので、音楽再生中の外部環境からのノイズ、例えば電車の走行音などをカットするものではないのでお間違えないように。通話しないのであればあまり関係ない機能ですので、この点は今回も無評価とします。型番はQxというかたちでQ12に続く連作、説明書はトレーシングペーパーのような素材に英語のマニュアル。簡単なことしか書いてありませんから、文意を理解するのに苦労はありません。簡単な操作説明は日本語でこのページに書いておきます。

前作のQ12はもはや殿堂入りの名機といっても過言ではありませんが、若干耳から飛び出したような外観が気になる方もいらっしゃったのではないでひょうか。

今回の改良版のSoundPEATS Q30は低音重視と8時間の連続再生を売りにした改良版です。

見てまず思ったのが、競合製品が巾着形状の袋型ケースを添付することが多い中、Q12は結構しっかりしたソフトケースが付属していましたが、今回からはソフトケースに変更となっています。これは少し残念です。Q12が大判振舞いだったのでしょう。

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IPX6防水 IP7X防塵でジョギング/ジム利用で威力を発揮!

IPX6:耐水型→あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないと定義されています。

完全防水ではないため、どしゃ降りの雨天での使用や長時間水に浸かることだめですが、現実的にはそういう状況で野外を走ったりはしないので問題ないでしょう。IPX6に対応させるために部品一体化設計を採用している関係でUSB充電口の開け閉めが通常モデルより少し硬くなっています。

パッケージ内容は必要十分です。イヤチップは大中小の3種類、耳のくぼみにひっかけるスタビライザーも大中小の3種類で、それぞれを組み合わせることができます。

耳の穴とくぼみのサイズに応じてカスタマイズが可能。スタビライザーは外して使うこともできるので、ランニングやジムでの利用には便利だと思います。もちろん通勤通学でも耳にしっかり入っている状態を作るために使ってもいいでしょう。

質感は全体にプラスチッキーだったSoundPEATS Q12よりも落ち着いた感じになり好感触。操作部の作りもしっかりとしたものになりました。金属部分は左右のユニットをまとめるためのマグネット部は前作よりも磁力が上がり結構強めにカチッとくっつきます。コードは平形タイプから細いものになりましたが問題ありません。質感的満足感は確実に上がっておりQ12よりもQ30の方が好まれる方が多いでしょう。

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SoundPEATS Q30使用感と音質

いろいろなワイヤレスイヤホンを長年使ってきましたが、いまはBeoPlay H5(アマゾンは10%還元)がメインです。記事にも書いていますが、非常に完成度が高く満足できる製品です。

価格がサウンドピーツQ30の9倍近いため、突然上位機種を買うのはオススメしません。Q30を買ってワイヤレスな感じを味わってから、本当に必要だ、便利だとわかってからでも、高価な上位機種の購入は遅くはありません。

SoundPEATS Q30はCVC6.0ノイズキャンセリングというものが付いているのですが、外部環境の音はキャンセリングされていないので、注意してください。なんとなく、Amazonの説明画像を見ると外部の音がキャンセルされるような感じに書いてありますが、説明文通りで、ハンズフリー通話の際のノイズに邪魔されることなく、相手と快適に会話できるというものです。価格が価格なので外部環境音のキャンセルではありませんよ。

つけ心地は悪くありません普通という評価、表現でいいと思います。シリコンゴムもよくあるタイプで違和感なく利用可能でサイズが合わなければ交換可能ですね。

前作は、イヤフォンユニット部分は横長であることは二足歩行ロボットの脚のような出っ張り方でしたが、今回は形状が改善されて見た目のどぎつさが後退しました。

低音重視のドンシャリ系ですが、わりといいと思います。価格をか聞くと、非常にいいという表現になります。

低音が強調された味付は、静かなところで聞くというよりは、電車内、ランニングで使うのが特にいいですね。味付けがある分、何時間も聴き続けるのにはイコライザの調整をすると長く聞いていられます。

充電時間はおよそ2時間で、8時間(音量60%)の再生が可能で、待機時には圧倒的な低消費電力で、100時間のスタンバイ状態を実現しています。

価格を取り除いて評価した場合の個人的な意見ですが、値段という強烈な判断を惑わす因子があり、価格を見なければ普通の製品ですが、価格を考えると、非常に魅力的な選択肢になるワイヤレスイヤフォンとなります。超コスパの良い低音重視のBluetoothイヤホンです。

AmazonのSoundPEATSページ

最新作はSoudpeats Q34です。防水防塵性能が落ちていますがメタルボディで質感がアップ!

Q30となにがちがうのか?というとリモコンの形状が多少変わった、イヤホン部分がより質感が高くなったというところでしょうか。

SoundPEATS Q30のペアリング、操作方法

わかりづらいリモコン操作方法について

IMG_8860

前回のQ12と同じ操作方法になりますが、わかりづらいです。

ペアリング方法
電源がペアリング方法は簡単です。この手のBluetoothワイヤレスイヤフォンのセットアップは、たいていは電源ボタンをオンにする操作で長押しをしたままにするということです。そうすることで、電源がオンになったのちペアリングモードになるので、スマホの設定画面からBluetoothの接続を行います。

通話のコントロール
リモコンボタンは通常3ボタン構成だと、上下が+、ーで音量アップ、中央のボタンが再生/停止に割り当てられ、中央ボタンのダブルタップで曲送り、トリプルタップで巻き戻しになるのですが、Q12は「リダイヤル」となるため通話発信履歴の最後の電話番号に発信します。なので中央ボタンを曲送りだと思って素早く押すと、電話がかかってしまうので注意が必要です。曲送りは+を長押し、ーを長押しとなります。

なんと545mAh電池がついて充電も可能なSoundPEATS充電ケースも登場。充電が足りない心配もこれでなしですね。

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その他のワイヤレスイヤフォンはどんなのがオススメ?

価格帯は異なりますが、競合製品となるW1チップ搭載でデバイス間認識もスムーズApple AirPods、Beats社製BeatsXがこの手のワイヤレスイヤホンの大本命かと思われていましたが、出荷遅れや生産が間に合わず店頭購入が難しいため、購入を諦めた場合やAirPods、BeatsXまでのつなぎとしての需要がある価格レンジはないでしょうか。

Apple AirPodsはやはりワイヤレスイヤフォンを買う場合の選択肢としては外せない存在です。W1チップにより従来のBluetoothのペアリングの不便さなどが改善されています。すばらしい製品だと思いますが、カナル型ではないので従来通り音漏れは確実にあるので、電車利用の方は他のものを使ったほうがいいのではないかと個人的には思っています。

スタビライザーはスポーツジムに行ったり、ランニングをしない限り、あってもなくても使用にはおおきくは関係ないのでシンプルかつ左右マグネットでつながるBeatsXがオススメですね。それでも15,000円程度するものですから、今回紹介したSoundPEATS Q12やQ30は2,500円程度というのは超お買い得な値段。圧倒的コストパフォーマンスです。

今回紹介した改良版、SoundPEATS Q30

今回紹介したQ12の改良版のほかにも左右完全独立ワイヤレスのSoundPEATS Q16も出荷されています。

SoundPEATSでも完全左右独立も出てしまったという、、、サウンドピーツ、おそるべし!

AmazonのSoundPEATSページ

少し前のワイヤレスイヤフォンの10,000円以上の価格帯があたりまえだった時代から、格段に安くなっており、iPhone7、iPhone7s、iPhone8とアナログのイヤホンジャック接続にはもう戻らない流れの中で、今後も格安Bluetoothワイヤレスイヤホンの需要は高まっていくと思われます。もしまだワイヤレスを使ったことがなければ入門機としていかがでしょうか。

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