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Surface Go購入レビュー 開封編~軽さは正義。Win10だからiPadじゃできないことができちゃう幸せ

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先日発売されたばかりのMicroSoft Surface Go/サーフェイスゴー。ぼくは25年くらいずっとMacユーザーなんですが、Surface Goは本当に心待ちにしていました。なぜならマウス、トラックパッドが使えるから。Windows10 SモードというOS(あとでWindows10 Homeに切り替えができる)なんですが、基本的にはWindows10とほぼ同様に使え、無印iPad 9.7インチ同様のサイズでフルスペックOSが動くという事自体が非常にありがたいデバイスです。

LTEモデルが出れば、格安SIMでも刺して使うでよかったんですが、まぁ今はないのでしょうがないか。

15秒でまとめると

  1. 10インチタブレットで、Windowsが動いて522gという軽さ
  2. トラックパッドがあるから、iPad Proとはできることが違う
  3. インターフェースはUSB-C搭載ですっきり、今の時代には十分

なんでiPadではなくSurface Goが必要?用途と操作比較

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購入したのは新型Surface Goです。基本用途としては出先でのブログ更新作業で、それに必要な、ライティング、簡単な画像加工、情報収集、WordPress上での編集作業が、快適にできることが、ぼくの実現したいことです。あとはパワーポイントとエクセルも使うかな。

普段はiPhone XとApple MacBook Proを利用しています。もともとグラフィックデザイナーだったのでMacは25年くらい使っています。なんですが、出先でブラウザ上でブログを書いて更新するというのは、iPad、iPhoneで今までもしていたのですが、入力はフリック入力で特に問題なくできるのですが、文章全体が見えないので誤変換も見落としがちだし、スクロールがプラグインによってうまくできなかったりと、できるけど苦労する状態にありました。

画像を家で貼り付けてから、電車の移動中などに、文字だけ打ち替えるみたいなのはiPhoneでもiPadでも可能なのですが、どうにも貼り付けた画像の角をドラッグしてサイズ調整するといったパソコン独特の操作ができず困っていたんですね。

そんななか、発表になったのがSurface Goです。メモリ、ストレージが4GB/64GBのお得なモデルと、8GB/128GBの上位モデルが発売になっていますが、メモリ4GBは2年使うには不安が残りますので、迷わず8GB/128GBモデルを選びました。

日本のほうが海外モデルより、オフィスの添付の都合で高いのですが残念です。これについては後日書くとして、さっそく開封していきます。

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Microsoft Surface Go 2018 8GB/128GBを購入開封

 

箱はもうApple iPadそのものですね。模倣というよりデザイントレンドかもしれませんね。キーボードは格安なブラック、ネイビーがあるベーシックなカバーキーボードと、高級自動車内装材「アルカンターラ」を使用したグレー(プラチナ)、ワインなどのカラーキーボードがありますが、断然アルカンターラをここは選ぶべきです。

アルカンターラは車のシートなどに使われる高級カバー用の布なんですが、本皮より安いですが、布としてはかなり高級で、肌触りや見た目の凹凸など非常に持っていてとても満足度の高い素材です。3千円程度の価格差であれば確実にアルカンターラのカバーキーボードを買ったほうがいいですね。

 

箱を開けます。iPadよりも若干箱に余裕のある感じでSurface Goが現れます。本体下には長細いボックスにACアダプター、長方形の薄い箱に説明書が入っています。たったこれだけなので、もっと箱は薄くできたんじゃないかと思いますが、まあ箱を使ってなにかするわけではありませんから良しとしましょう。

 

ACアダプターは30W程度のものが付属します。充電ポートの形状が以前のSurfaceと同じく特殊な形状となっていて不便です。不便なんですが、充電にはUSB-Cポートが使えるため、実はこのアダプターは持ち歩く必要はあません。汎用性が低いアダプターは自宅やオフィスに置いておいて、USB-Cのアダプターを持ち歩くのがおすすめですね

AnkerのUSB-Cと通常ポートのあるこのアダプターなんかは非常に便利で、ぼくはよく持ち歩いています。キーボードはやっぱりこの色を選んで正解でした。

非常に明るく美しいキーボードで、やはりタブレットでトラックパッドが使えるのはうれしいですね。もちろんマウスの操作も可能ですが、USBポートはUSB-Cが1ポートなので、マウスはBluetooth接続のマウスを使ったほうがいいでしょう。

8GB/128GBモデルは初期状態で100GB程度の空きがあり満足。お使いの環境により4GB/64GBも選択肢に入ってくるとは思いますが、自身の行いたい作業内容や何年使うのかなども頭に入れながら、どちらを選べばよいか考えるといいと思います。

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Surface GoはiPadとサイズ、重さ、価格はどう違う?

Surface GoはiPadと競合すると思われますが、実際サイズや重さ、価格はどのくらい違うのでしょうか。本体の実測値は、Surface Go:525g キーボードカバー:241g 合計766gでした。

価格というよりは、用途によって「パソコン」ではできるけど、iOSではできないことがあるので、そういう機能を使うのであれば、iPadという選択はなくなり、WindowsやMacBook Airのようなものを使うことになります。

手持ちのMacBook Proは1.3kgありますので、キーボードを入れて766gだったSurface Goは重さ半分近いわけですし、新しいMacBookでも920gですから、Surface Goは246gも軽いんですよね。値段も安いし。

あとよく、GPD Pocket2とかと比べる方、メディアもいるかと思いますが、まったく用途も違うし、操作の快適性が違うのでこれとの比較は、無意味だと思いますね。

Surface Goのサイズ・重さ・価格

ディスプレイ 10インチPixelSense™ディスプレイ、解像度 1800 x 1200 (217 PPI)
本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm
重さ 522g/Wi-Fi
価格 MHN-00014 4GB/64GB 69,800円くらい、MCZ-00014 8GB/128GB 89,800円くらい

これにキーボードが付いて、だいたい766gになるんですよね。

競合iPadとサイズ、重さ、価格 50gほどSurface Goが重い

対するiPadですが、画面解像度はSurface Goの217ppiから少し高い264ppi。重さは、ちょっと軽い469g。iPad smart keyboard/スマートキーボードの重さがだいたい244gなので50gほどiPadセットのほうが軽いです。

Apple iPad 9.7のサイズ・重さ・価格

ディスプレイ 9.7インチRetinaディスプレイ、解像度 2048 x 1536 (264 PPI)
本体サイズ 240 mm x 169.5 mm x 7.5 mm
重さ 469g/Wi-Fi
価格 32GB 37,800円、128GB 48,800円

Apple iPad 10.5のサイズ・重さ・価格

ディスプレイ 10.5インチRetinaディスプレイ、解像度 2224 x 1668 (264 PPI)
本体サイズ 250.6 mm x 174.1 mm x 6.1 mm
重さ 469g/Wi-Fi
価格 64GB 69,800円、256GB 86,800円、512GB 108,800円

iPadのほうが50g軽いんですけれど、iOSで、できることしかしないのであれば、これがいいです。ぼくの場合は画像のサイズをブラウザ上でドラッグして調整したいというのが、あるので、どうにも今のiPadではできませんでした。

Microsoft Officeとかはクロスプラットフォームなので、フォント問題を除き、iOSでもWindows、Macでも何でもいいのですが、マウス、トラックパッドが使えるというWindows搭載という魅力は非常に大きいSurface Goです。

700gのMacBookが出ればそれを使うかもしれませんが、そうなるとiPad Proってなんだ? 問題がまた発生するでしょう。

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Surface Goの外観と質感 これは満足度が高い!

 

通常のSurfaceよりもひと回り小さくなったボディは、かなりお求めやすい価格となっていますが、質感の低下はそれほど感じられず、返って、アルカンターラのキーボードカバーが、かなりいい感じなのでこれはこれで完成されていると言っていいでしょう。

Surface Goはパソコンとして利用される方が多いと思いますので、iPadのスマートキーボードとは違い、確実にキーボードカバー(鉄板が入っているようで固くて頑丈でこれもいい)をセットで買う方が多いでしょうね。先程も書いていますが、アルカンターラがいいですよ。

 

若干角が丸くなったデザイン。USB-C、イヤホンジャック、キーボード接続端子、通気口かと思ったらアダプタ端子だった充電ポートのほかは、端子類が整理されスッキリとしています。充電もUSB-Cでまかなえるので、実質純正アダプターは不要です。

15V x 1.6Aなので24W出力があるUSB-Cの充電器があれば十分ですね。

裏面のスタンドになるフラップは135度くらい開いて、垂直に立てて使うこともできますし、かなり倒し気味でも利用できます。ヒンジの硬さもそれなりで安心感があり、ぱたっと倒れるようなことはなさそうです。

ちょうどフラップを開けたところにMicroSDスロットが見えますね。入出力はこれで十分でしょう。

Surface Go 詳細スペック MHN-00014/MCZ-00014

搭載されるプロセッサはMT8176でベンチマークソフトAntutuで75,000程度のスコアとなっているので、最新のiPad Pro、iPhoneレベルのパフォーマンスはでませんが、格安の動画、音楽、エンターテイメント端末としてかなり魅力的なのではないでしょうか。

少し長く使いたいのであれば、断然メモリは8GB、ストレージ128GBモデルを選ぶべきでしょう。

OS/Office  Windows 10 Home (Sモード) / Office Home & Business 2016(日本の場合)
重量/バッテリー駆動時間 約522g / 最大 9時間
CPU 第7世代 Intel Pentium Gold 4415Y
メモリ/ストレージ容量 4GB/64GB(eMMC) もしくは 8GB/128GB(SSD)|
ディスプレイ 10インチPixelSense™ディスプレイ、解像度 1800 x 1200 (217 PPI)、縦横比 3:2、10ポイントマルチタッチ
本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm
外部端子 1 x USB-C、3.5 mm ヘッドセット ジャック、1 x Surface Connect ポート、Surface タイプ カバー ポート、1 x MicroSDXC カードリーダー

次回は、ベンチマークや使い勝手をご紹介します。

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