eMeet Lunaスピーカーフォン実機レビュー 会議室用ではもったいない自宅リモートワークを快適に!

eMeetから新型テレワークスピーカー・マイク、eMeet Luna(イーミートルナ)が発売されています。Lunaの実機が到着しましたので、早速試してみたいと思います。このスピーカーフォンは雑音の多い環境下でも快適な遠隔コミュニケーションを実現する「Voice IA」を搭載し、3つのマイクで集音、クリアな音声を相手方へ伝送します。アフターコロナも引き続き、テレワーク・在宅勤務・リモートワークが続く世の中になりそうなので、こういったスピーカーフォンなどは一度試してみるとよいと思います。あるのとないのでは全然違うことを今回思い知らされました。

YouTube動画もあるのでよかったら観てください。

CHECK Amazon50%オフタイムセール
あとで終了
CHECK 楽天24時間タイムセール 毎朝10時更新

eMeet Lunaは写真より実物の方がカッコイイし質感高い


今回のeMeet製品ですが、正直なところ写真を見ると、これデザイン大丈夫か?って思いました。一つ前の方がカッコ良かったんですよね。でもですね、箱を開けたらAmazonの写真よりも色が濃くてかなりカッコイイわけですよ。ぜんぜん写真よりいいなんて! 製品写真なんてたいがいは逆で、写真はよくても質感低いみたいな製品はたくさんあるので今回のeMeet Lunaはうれしい誤算です。

早速開封です。本体、説明書、USB-Cケーブル、USBドングル、オーディオケーブルが入っています。eMeet Lunaは現在一般的に想定されるさまざまな接続法をカバーしているのがとてもよいですね。

パソコンとはUSBケーブル接続が便利です。接続が途切れにくいのとバッテリーを充電しながら利用できるので常設パソコンではおすすめですね。付属のUSBドングルで、つなぐだけで無線通信ができるのでBluetoothの設定よりも簡単ですし接続安定性は非常に高いです。Bluetooth接続では、パソコン、タブレット、スマホなどで利用できますので、USBドングルが挿さらないパソコンでは重宝しそうです。最近だとiPadなどのタブレットでテレワークをしている人もいると思うので便利ですね。

さらにアナログ接続の方法として従来のオーディオケーブルによる入出力もついているのでテレワークに限らず、マイク・スピーカーとして利用できるでしょう。なお、このオーディオケーブルをリンク端子につなぎ2台のeMeet Lunaを接続すると2台で広い範囲をカバーできる(2020年6月には発売になる別売りカスケードケーブルでつなぎます)、片側16人程度の大会議まで可能になります。全員発言するかはわかりませんので、ここまではいらなくてもかなり考えた設計になっています。

写真と違いかなり黒めなカラーリングになっていて、MacBook Proのスペースグレイよりも濃い感じ、少しマットな仕上がりも実物をみると、これいいじゃんって思えます。いいですよ。

ボタンはハードウェアボタンになりかなり操作しやすい

前回のeMeet製品やよくAmazonに売っているテレワーク、リモートワーク用の会議スピーカーフォンは、ボタンがタッチ式のものが多いんです。見た目はいいんですけど、平らなところを触るだけで操作されてしまうので誤操作の元でした。例えば、USBとBluetooth切り替えボタンとか会議中に間違えてさわってしまったら会議が中断しますし、かなりタッチに敏感に反応する製品が市場に多いと感じています。

一方で今回のeMeet Lunaに関しては時代に逆行するかのようにハードウェアボタンを備えてきていますが、これはかなりいいですよ。誤操作の心配が格段に減ったのと何よりそのような操作とならない安心感があります。余計な心配なく会議に臨めるのはポイントが高いですし、この製品の目的を考えれば、本来あるべき姿でしょう。すばらしい設計だと思います。

マイクは底面に360度の音が拾えるよう120度毎に設置されています。このマイクですが、かなりよく音を拾いますが、ノイズリダクション機能のVoice IAにより周辺のノイズは抑えられて相手方へ伝送されます。

USBドングルは背面のくぼみにはめ込むことができるので紛失のしづらいのはいい配慮ですね。ポート類は本体反対側にまとまっており、USB-C、オーディオアウト/リンク、オーディオインと盗難防止用のロック穴が空いています。

Meet Lunaでのテレカンは楽ちんだった

このようなテレビカンファレンス(テレカン)用スピーカーの利点は、マイク・スピーカーが一体となっており、ハウリングも起こりづらく、イヤホンなどを気にせずに気軽にリモートワーク、在宅勤務、テレワークなどで使えることです。本気は大規模な会議にも十分対応し一台で発信側8人程度、コロナなので距離をとって4人程度は十分にクリアに伝送できます。ちなみに、こちら側6人、相手方100名程度のオンラインミーティングも問題なく対応が可能で、トラブルなく対応できました。

動画を用意していますので、そちらをご覧いただければと思いますが、相手方への音声発信や、受信はかなりクリアでノイズもなく(相手方のマイクが悪い場合は別ですが)かなり快適にハンズフリーで打ち合わせが可能です。

また音楽がバックグラウンドでかかっていてもあまり人間の声以外は拾わないようですし、本体をスピーカーにして会議中に音楽をかけていたとしてもその音は相手方に聴こえないという(他のスピーカーフォンでもそうかもしれませんが)ちょっとうれしいポイントもありました。音楽はVoice IA機能オンでほぼ聴こえません。Voice IAオフで多少低音が聴こえる程度です。

自宅で音楽を聞きながら作業をするというシチュエーションは想定できますので、会社ではなく個人でこういったスピーカーフォンを利用するもおすすめです。

最初にも書いていますが、ハードウェアボタンを搭載したことで、格段に操作性が安定、確実化しています。これは非常に便利なアップデートで多くの方におすすめできる製品となっています。

バッテリーも最大15時間の連続通話が可能なものを搭載し、USB接続による充電しながらの利用も可能。接続方法の豊富さなど、多様な利用方法に対応するのも魅力です。動画もぜひご覧ください。この製品はおすすめです。

この記事を書いた人:たなかま
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

BlackHouse 最新&おすすめ記事

PR Y!mobileにLINEモバイルから乗り換えた理由
PR ワイモバイルに乗換で考えたSNSデータフリーお得度
毎週当たる Amazonギフト券があたる! フォロー&ツイートキャンペーン
CHECK 衝撃 Kindle Fire7タブレット実質3,990円
CHECK 新型Fire HD8 2018 カメラ改善の格安タブレットが、満足度が高い!
CHECK みんなの新型防水Kindle paperwhiteが最高だ!
CHECK 森山ナポリ 冷凍ピザなのにウマい!
NEW クア・アイナのポテト食べ放題?3回で元が取れる最大93%オフのサブスクが神!KUA`AINA
NEW 5つのカメラを装備したCubot X30が7月10日に発売 他社フラッグシップを超えられるのか?
NEW コストコバジルペーストとモッツァレラチーズで200円ピザをおいしく食べる ジェノベーゼピザレシピ

この記事を読んだ方におすすめの記事