NEW Anker Nebula Astro登場 興奮!欲しすぎる。超小型モバイルプロジェクター Android搭載
NEW モデルチェンジ間近か? echo plus 2台で50%オフ 条件はPerfumeの新曲をステレオ再生!?
NEW NETFLIX『監視資本主義』を鑑賞できる人/できない人の格差 Our Social Dilemma 
PR Y!mobileにLINEから乗換の理由
CHECK 衝撃Kindle Fire7タブレット3990円
CHECK 新型防水Kindle paperwhiteが最高

iTunes Matchの解約の仕方

iPhone

去年、鳴り物入りで開始されたiTunes Match。自分の持っている音楽をiTunesへアップすると、高音質で保存され、対応するiOS、Mac、PCすべてで再生できるという夢のサービス(だった)。これいいじゃーん!とうちも入った(iTunes Match 25,000曲 limitについて)んですが、25,000曲以上は同期できないのでした。

結局3,980円/年も払って、ろくに使えなかった


iPhone上もいらない曲が表示されたり、高音質になった曲のストリーミングに相当通信料を取られる形となったため、うちでは全く使わなかったのがこのサービス。7GBの通信制限などWi-Fi環境下ではないとなかなか厳しいものがあった。Spotifyなどのストリーミングサービスが台頭し96kbpsでもかなり良好な音質で聞けるサービスにもなっていたり、音楽を持ち歩かなくて良いという点では、iTunes Matchは一定の革新性はあったが「もっている音楽」の家庭内ネット共有にとどまった。

IMG_1556

実際使ってみて気づいたのは、自分が持っていてもiTunes側がうまく認識せずに曲がグレーアウトされ再生できなくなるものがある。アルバム内の1曲でもそうなれば、もはやこのサービスは使わないと決定付けるほど酷い仕様。それなのに、ネットで書かれているように違法ダウンロードや自分で購入していないデータが、所有物として認識され「ロンダリング」できてしまう。

Spotify、iTunes RadioがあるからiTunes Matchはいらない

用途にもよるのですが、うちは25,000曲があったので、iTunes Matchではたりなかった。そして全てオンラインライブラリ化したら空き容量も気にせずに行けるよねーって、思っていたら、iTunes側がアップグレードしてくれた高音質の256kbpsでストリーミングすること自体が、モバイル通信7GB制限下ではすぐに上限容量に達してしまう。ちょうど1年になるし、解約してしまいましょう。

手順は簡単。だけどiTunesから解除が必要。

iTunesを開き、アカウント名をクリック「アカウント情報」を開きます。

スクリーンショット-2015-03-24-23.02.33「iTunes in the Cloud」の「iTunes Match」の自動更新をオフを選択します。これだけです! 入る時はiPhone側から手軽に入れけど、解約はiTunesからしかできないようになっています。

スクリーンショット-2015-03-24-23.03.46

解約は決めましたが、いま思うと音楽定額制サービスが、競合となっていたと思う。

SONY Music unlimited という月額980円の音楽聞き放題サービスに入っていたので、あまりiTunesMatchの必要がなかったのと、すでにアメリカのアカウントでSpotifyとiTunes Radioを使っていたので、オンラインで自分の音楽データがどこからでもアクセスできるという必要がなくなったんですよね。

自分の持っている音楽ライブラリより圧倒的に多いライブラリがオンラインで利用できるんですから、自分の持っているデータをオンラインで、というのが中途半端だったのかな。貴重な音源は持っていれば良いとは思いますが、それならちゃんとiPhone、iPodに転送しておくと思うのでオンラインでいちいちアクセスする必要はないでしょうね。

SONY MusicUnlimitedは、2015年3月末で終了、アメリカの音楽定額制サービスSpotifyとの統合でPlayStation Musicになることや、サイバーエージェントとエイベックスの音楽定額制サービス会社AWAができたこと、iTunes Radioの日本サービス開始はいつか? など4月以降目が離せないですね。定額制サービスは日本の音楽業界は相当反発しそうですからどーなるんでしょーか。

Apple Musicもでたことですし、iPod touchを第6世代、WiFi運用いかがでしょう。
4月にSpotify/スポティファイ、日本サービス開始期待してますよ。

 

iPhone
Follow Me! YouTube はじめました!
BlackHouse

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

今月のおすすめガジェット


タイトルとURLをコピーしました