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Fireタブレットの解像度 Fire7とFire HD8、Fire HD10を比較する

食べ歩き

Wi-Fiも普及しタブレットの活躍できる環境が整ってきています。iPadもいいけれど、ちょっと高い。そんなふうに思う方は多いと思います。Amazonの激安タブレット 第一弾Kindle Fire8GBモデル(Amazonプライム会員価格)に続き、第二弾となるKindle Fire HD8が発売されました。こちらに発売の記事は書いていますが、早速到着しましたので実機レビューしたいと思います。プライム会員価格 16GBモデルは価格は8,980円旧モデルが19,980円でしたから半額以下になっています。結論から言えば、一万円以下で買えるタブレットとしては最高品質であろうということです。

Amazon Fire HDタブレットは、初代FIRE HD 8が2015年9月の発売で、今回のモデルチェンジで2世代Fire HD8となります。

Amazon公式からFire HD8タブレットの詳細確認

新型2020年 Fire HD 8が登場! iPad mini的な大きさになった!

15秒でまとめると

  1. Amazon Fire HD8 がモデルチェンジ 基本設計は従来と同じ
  2. インカメラが2MPにアップグレード
  3. 対応するMicroSDがカードが400GBの大容量に対応

Fire HD8新型公式サイト Fire HD10公式サイト

FireHD8 2018の変更点 インカメラ2MP、MicroSD 400GB対応


今回の2018年のFire HD8の新モデルはマイナーチェンジと言っていい改良版です。2017年のFire HD8と重量、サイズも同じです。主なスペックとしては、8インチディスプレー(1280×800)、1.3GHzクアッドコアCPU、1.5GBメモリ、サイズ214x128x9.7mm、重さ369gは変更ないですね。

この基本スペックは踏襲しつつ、テレビ電話、エンタテインメント側の機能が少し強化された印象です。

Kindle Fire HD 8のスペック それほど高くないが不便なし

今回のバージョンアップのポイントは以下3点ですが、ダウングレードになった部分もあります。価格は半額になっていますから、大事なところに投資したという理解でいいでしょう。

  1. 旧型のFire HD8は19,980円でしたが、半額以下8,980円に!
  2. ストレージは8GB/16GBから16GB/32GBに容量倍増
  3. メモリは1.5GBに容量増量
  4. 駆動時間12時間と50%アップ

Fire HD10 FHDはiPadの4:3の画面とは違う世界観

Androidのタブレットは1920×1080の16:9の比率を守り、iPhoneは16:9に近づきつつありますが、iPadは頑なに4:3を守り続けているので画面の比率はまったく違う印象を受けます。

ここらへんは縦に持ったときの操作感を優先するiPadと、動画を横(ランドスケープモード)にみたり、横でゲームをすることを前提としたAndroidとでは、重きを置く場所がそもそも異なるというOS自体の設計思想によるところが大きいのでしょうか。Amazon Kindle Fireタブレットでは、Androidの作法と動画再生時のメリットとして16:9が最大限に活かせています。

この16:9は横向きでの動画再生時に上下の黒帯の発生面積を抑え、画面いっぱいに動画を再生できますし、フルHD仕様は高精細でいままでのFireHD8などを圧倒的に凌ぐクオリティとなりました。プライムビデオを利用することが前提であればFire HD10は最高の相棒になるでしょう。

激安Fireタブレット全機種比較

これ買ってみましたが、最高です。Fireタブレットは低価格路線でKindle普及のための製品として販売されていましたが、今回のモデルチェンジでより低価格路線に振り切られた印象です。なかでも今回イチオシの「Fire」は7インチで会員価格4,980円となっていて、iPad mini4 retina WiFi 16GB 42,800円〜4G 128GB 78,800円に比べて1/9〜1/15の価格ですね。

独自調査のメモリ容量とGeekbench3のベンチマークテスト結果を追加しています。
当サイトのオリジナル表です。

 cc-f-_cb290639384_
新Kindle Fire
 2017
型番KFAUWI
cc-f-_cb290639384_
旧Kindle Fire
 2015
型番KFFOWI
cc-fg-_cb280785531_
新FireHD8 2017
型番KFDOWI
cc-fg-_cb280785531_
FireHD8 2016
型番KFGIWI

新型FireHD10
cc-t-_cb290639538_
FireHD10
価格8,980円〜
Prime 4,980円
8,980円〜
Prime 4,980円
11,980円〜
Prime 7,980円
12,980円〜
Prime 8,980円
18,980円〜
Prime 14,980円
¥29,980円
サイズ192x115x9.6mm191x115x10.6mm214x128x9.7mm214x128x9.2mm262x159x9.8mm262x159x7.7mm
重量295g313g369g341g500g432g
CPUクアッドコア
1.3GHz
 クアッドコア
最大1.3GHz
クアッドコア
1.3GHz
クアッドコア
最大1.3GHz
 1.8GHz x 2
1.4GHz x 2
クアッドコア
クアッドコア
最大1.5GHz
メモリ 1GB 1GB1.5GB1.5GB  
Geekbench
Single-Core
Mult-Core
365
1202
 364
1177
634
1833 
644
1837 
  
ストレージ8GB/16GB8GB/16GB16/32GB16/32GB32/64GB16/32GB
ディスプレイサイズ7インチ7インチ8インチ HD8インチ HD10.1インチ HD10.1インチ HD
解像度1024×600 171ppi1024×600
171ppi
1280×800 189ppi1280×800 189ppi1920X1200 224ppi1280×800 149ppi
カラーブラックブラックブラックブラックブラックブラック
ホワイト
シルバー
OSFire OS 5.3.3Fire OS Fire OS 5.3.3Fire OSFire OS 5Fire OS 5
オーディオモノラルスピーカー
マイク
モノラルスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
microSD256GBまで対応200GBまで対応256GBまで対応200GBまで対応256GBまで対応200GBまで対応
カメラフロントカメラ
+2MPリアカメラ
フロントカメラ
+2MPリアカメラ
フロントカメラ
+2MPリアカメラ
フロントカメラ
+2MPリアカメラ
フロントHDカメラ
+2MPリアカメラ
フロントHDカメラ
+5MPリアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド
a/b/g/n
シングルバンドデュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n
デュアルバンド
a/b/g/n/ac
デュアルバンド
a/b/g/n/ac
バッテリー8時間7時間12時間12時間10時間8時間

iPad mini(7.9インチ 2048*1536px 8Mカメラ 298g)と比較してしまうとスペック的には見劣りしますが、WiFiのみ対応なので割り切って使うべきでしょう。価格的に勝負させるほうが間違っていると考えたらほんとにオトクな端末なのです。

メモリの関係上、プロセッサースピードは同じでも、どうしてもfire7に比べてfire HD8のほうが処理速度は速い結果になってしまいます。

子ども用に、お父さんの電車でのビデオ端末に、お母さんのキッチンでのレシピ用端末にと活躍の幅は広いです! ぜひこの格安タブレットを活用してみてください!

Amazon公式Fire7タブレット詳細情報

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fire7 171ppiの解像度で電子書籍、Kindle本は読める?

わが家はKindle paperwhiteをすっごく気に入っていますが、モノクロの電子書籍リーダーですから、雑誌などを読むには、当然のごとくiPadやKindle fireタブレットのような「カラー」のタブレットを使います。

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一般に300ppiを超えると人の目には違いがわからないと言われていますが、171ppiの実力はどうでしょう。

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fire7 Kindle電子書籍 雑誌はどう見えるのか?

横向きにして読む。雑誌なので文字を読むというよりは絵で見る感じの読み方には問題ないです。画像なので、回線が速ければモヤッとした感じでみえる時間も比較的少ないですね。iPadのような高精彩端末と比べると若干文字のエッジがモヤッとして見えるのは171と300ppiとの倍以上の差によるものです。

拡大しても問題ないレベル。値段の割にいいねって大概の人は思えるレベルだと思います。若干シャープさが足りないと感じてしまう人は、iPad等、高級機をお使いください。

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fire7 Kindle本 電子書籍はどう見えるのか?

若干、文字の輪郭にジャギーがはいります。ジャギーってのは文字の輪郭のギザギザのことです。小さな文字のほうがジャギーが目立ちますが、拡大すると目立たなくなります。

最大の拡大値でこのように見えますがこのサイズで本を読むことはないので、小さな文字で見る場合には多少のギザつきについては我慢が必要です。この171ppiの解像度解像度に問題がある、不満であるという方はKindle paperwhiteをぜひお試しください。

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こちらの記事では、解像度が高いKindle paperwhit 300ppiと通常のKindle 167ppiを比較しています。

fire HD8で電子書籍 雑誌はどう見えるのか?

横向きにして雑誌を読む。iPadの4:3の画面に比べて、fire HD8は1280×800ですから、16:10で、横長画面が雑誌閲覧にはちょうどいい感じですね。上が2016のfire HD8、下が2017のfire HD8で若干黄色めです。

こちらは拡大画像。こんなもんかと思えば、こんなもんだと思えるレベルで、7,000円で帰るタブレットにしては十分。若干シャープさが足りないと感じてしまう人は、iPadなどの高級機を使うしかありません。ここらへんは割り切りが大事です。

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fire HD8のKindle本はどう見えるのか?

 

こちらの画像はfire7 2017の171ppiの場合の見え方です。fire7のレビュー記事はこちらになりますが、189ppiとなるfire HD8はこれと同等になります。

若干、文字の輪郭にジャギーがはいります。ジャギーってのは文字の輪郭のギザギザのことです。小さな文字のほうがジャギーが目立ちますが、拡大すると目立たなくなります。実際の利用では小さな文字で観ることになりますので、多少のギザつきは許容が必要です。不満であるという方はKindle paperwhiteをぜひお試しください。

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こちらの記事では、解像度が高いKindle paperwhit 300ppiと通常のKindle 167ppiを比較しています。

Fire HD10 224ppiの解像度で電子書籍、Kindle本を読める

わが家はKindle paperwhiteをすっごく気に入っていますが、モノクロの電子書籍リーダーですから、雑誌などを読むには、当然のごとくiPadやKindle fireタブレットのような「カラー」のタブレットを使います。

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一般に300ppiを超えると人の目には違いがわからないと言われていますが、224ppiで問題ないです。ここではFire HD8の171ppiの画像ですがこれよりも高精細で十分な性能です。

Fire HD10でKindle電子書籍と雑誌はどう見えるのか?

横向きにして読む。雑誌なので文字を読むというよりは絵で見る感じの読み方には問題ないです。画像なので、回線が速ければモヤッとした感じでみえる時間も比較的少ないですね。iPadのような高精彩端末と比べると若干文字のエッジがモヤッとして見えるのは171と300ppiとの倍以上の差によるものです。

 

拡大しても問題ないレベル。値段の割にいいねって大概の人は思えるレベルだと思います。若干シャープさが足りないと感じてしまう人は、iPad等、高級機をお使いください。

新型iPad SIMフリーWiFi+Cellular(Early 2017)で使えた格安SIMはこれだ!実機レビュー
先日、2017年モデルの新型iPadが発表され思いもよらぬ低価格での発売となりました。iPad が32GB 37,800...

iPadについてはこちらをどうぞ。SIMフリーのiPadお買い得です。

 

Amazon公式からFireHD10詳細確認

Fire HD10の良いところ!お値段以上の価値がある

フルHD対応の10インチは快適!

まず画面が綺麗。224ppiではありますが1920×1200ピクセルが10インチになるので、5インチのスマホなどに比べるとピクセルの目の細かさは落ちますが画面のデカさとフルFDが相まって、ちょうどよく高精細です。

画面の大きさを比較するとわかるかと思いますが、かなりでかいです。左がFire HD8、上がFire7、右下がFire HD10で、Fire7と比べると圧倒的デカイです。動画端末としてかなりいいです。

です。

そんなわけで、最高にオススメできるFireタブレットなのです。

姉妹モデルの

fireタブレットの他機種実機レビュー記事はこちら

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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