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新型iPad SIMフリーWiFi+Cellular(Early 2017)で使えた格安SIMはこれだ!実機レビュー

iPhone

先日、2017年モデルの新型iPadが発表され思いもよらぬ低価格での発売となりました。iPad が32GB 37,800円〜ということもあり、格安SIMが利用が可能な「SIMフリー版iPad」も当然低価格となっています。WiFi+CellularモデルはGPS機能が物理的についているので、ポケモンGOもできます。

15秒でまとめると

  1. 新型iPad Early 2017はiPhone6s、SEレベルの快適さ
  2. 32GBで37,800円という低価格は改めてiPadを買う理由に
  3. +15,000円のWiFi+Cellularモデルは格安SIM運用に最適

iPad Early 2017は32GB 37,800円〜で買いやすい


すでにiPad発表時の記事でお伝えしているのですが、このiPad激安です。

新iPadは激安に!37,800円〜SIMフリーがねらい目か⁉︎ iPad(Early 2017)格安SIM
iPhone7/iPhone7plusのプロダクトレッド、劇的に安くなった新しいiPadが発表されましたね!日本では3月...

いつものように開封の儀という名のただの開封です。アンボックスとか言ってみても、それもただの開封です。箱いっぱいに拡がる本体はiPhoneでもiPad、MacBookに至るまでおなじみの演出でしょう。いかに箱が小さくできるかは、いかに本体が小さくできたかと同じですね。今回購入したのは新型iPad(Early2017)の32GB、WiFi+Cellularモデル A1823です。要はLTEのモバイル回線付きモデルです。Early2017は勝手に命名しているので正式な呼称が決まったらそれに直します。

箱の内容物は本体、簡易説明書、Appleステッカー、Lightning USBケーブル、USB電源アダプタ(10W 5.1V-2.1A)になります。標準のアダプターは出力が弱いので、AnkerのPowerPort+をおすすめしておきます。USB Type-C時代にも対応。

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任天堂Switchも発売、iPhone8はUSB Type-Cに対応すると噂される今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか...

今回、わが家は、WiFiモデルではなくモバイル回線でLTE接続が可能なWiFi+Cellularモデルにしました。もちろん、本モデルチェンジでは37,800円という低価格が売りですから初めてiPad購入という方には、WiFiでぜひiPadの世界を体感してもらいたいです。

ちなみに、同時発売のiPhone SEの容量変更版は、あいかわらず、SIMフリー+格安SIMの組み合わせをおすすめしていますが、本体含めて分割にしたい場合には、Y!モバイルがお得です。

ワイモバイルの公式ページ UQモバイル公式ページ

au公式ページ

iPadの質感は今まで通りのきれいな仕上がり

iPad mini7.9インチと9.7インチの比較になりますが、サイズは2回り大きいです。iPad miniサイズは8インチですのでタブレットとしては小さく持ち運びは便利ですが、iPhone 7 Plusで5.5インチなので中途半端感があるのも事実です。とにかく軽く小さいけどタブレットが欲しい場合にはiPad miniでもいいかもしれませんね。(プロセッサー速度は落ちます)

一方で、初代iPadはWiFiで680g、Cellularは730gでしたので、新iPadのWiFi 469g/Cellular 478gという重さは、非常に軽くiPad miniとはいわずフルサイズを使っても重さがネックになることはないレベルに達して来ているとも言えるでしょう。

ディスプレイは「指紋性撥油コーティング」が施されており、上位機種の「フルラミネーションディスプレイ」「反射防止コーティング」などはありませんが、メガネ拭きなどでさっと吹けば比較的簡単に指紋はとれます。

安定のApple品質。ボディの仕上がりはきれいです。いつも通りですが、Apple製品については他社の目指す質感レベルとなっていますから、完成度は高く、質感に関して大きな不満は出ないでしょう。

iPadシリーズをLTEアンテナ部分のプラスチックの切り欠きについては、開いておかないと電波が通りませんから、これは仕方がないですね。

安心のボタンの位置。電源/スリープボタンが本体を正面に見て右上、右側面にボリュームボタン+、ーは定位置で、だれがどのiPad、iPhoneをつかっても間違えようのない配置です。

カメラレンズ部分は、iPhoneがiPhone 6よりカメラの高性能化に伴いレンズ部分が出っ張ることが、普通になってしまいましたが、iPadではまだまだ出っ張らず、きれいに収まっています。

カメラは800万画素でタブレットでは必要十分でしょう。不満は特にありません。画質の低いカメラを搭載するタブレットが多い中、好感が持てます。

SIMカードスロットは右側面下部に1基搭載しており、nano SIMに対応します。

新しいiPad(Early 2017)のベンチマークテスト

今回のモデルチェンジで、プロセッサーは、A8X+M8からA9+M9にアップデートで高速になっています。AnTuTu Benchmarkでのスコアは124,840でした。3回とっていますが125,000前後という感じです。このスコアがどのくらいかというと、過去のレビューした端末で、いつも使っているAnTuTuの結果と比べてみます。

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AnTuTu Benchmarkは125,000というのはiPhone 6S、iPhone SEレベルの数値で「s」がつかないiPhone 6は80,000程度ですのでかなりの性能といえるでしょう。ちなみにiPhone7は150,000程度のスコアが出ますので、新iPadは37,800円でこの性能であれば非常にうれしい価格設定でしょう。

なんでSIMフリー版のiPadを今回はおすすめするのか

LTEモデルを選択した理由は簡単で2点がポイントになりました。

  1. 格安SIMが簡単に契約でき、なおかつ安くなったこと
  2. iPad自体がとても安くなったこと

よく間違えている方が多いのが、SIMフリー端末格安SIMが混同です。SIMフリー=端末が安いとはならないし、格安SIMだから、端末が安いともなりません。

SIMフリー端末とは

SIMロックがかかっていない端末のことで、特定キャリアのSIMのみしか動作をしないという制限が解除されている端末です。

格安SIMとは

大手キャリアのような通信網を維持・運営する会社ではなく、通信網を間借りしている会社で、大手に比べて格安に回線を提供している会社の発行するSIMです。

SIMフリー端末というのは、SIMがどの会社契約でもいいということですから、ドコモ、au、ソフトバンクのSIMでもSIMフリーiPhone/iPadでは使えます。なのでSIMフリーのiPadに音声通話はできないけれど、大手キャリアのSIMを指して利用することは可能です。

iPhone11 Pro,iPhone XS,iPhone SE SIMフリー購入 まだドコモ au ソフトバンクの2年縛りで消耗してるの?SIMフリーiPhone3大常識
以前にSIMフリーiPhoneを買って、Softbank、au、docomoのSIMで使う方法という記事を書いています...

SIMフリーiPhone3大常識としてまとめました。お役に立つといいな。

iPadの価格はAmazonさんのApple iPadコーナーでご確認ください。
※まだiPad Airも売っていますね。

新iPadはAppleのSIMフリー製品としては相当安い

9.7型の新型iPadは、Wi-Fi版32GBが37,800円、128GB版が48,800円でかなりお得な価格設定になっています。SIMフリーLTE版がこれにプラス15,000円ですので32GB 52,800円、128GB 63,800円。アップルのSIMフリー製品としては、かなり安い部類に入ります。

格安SIM速度調査カテゴリー記事一覧

格安SIMのおすすめと速度調査を行なっていますので、ぜひご覧ください!

いやいやー、高いよiPadはなんて方にはAndroidタブレットでSIMフリーのものをおすすめしておきます。

新iPadで動作確認した格安SIMのオススメ

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わが家で確認したのは新iPad Early 2017の32GB LTE版です。以下の格安SIM会社です。今後も確認し次第追加していきます。

LINEモバイル/LINE MOBILE

コミュニケーションフリーはLINEを含めソーシャルメディアTwitter、Facebookなどの通信費をデータ通信にカウントしないプランです。圧倒的に他社より速くオススメできます。LINE友だちがいれば、ギガ(契約データ量)が足りない場合でも友だちに助けてもらえます!

LINEモバイル公式サイト

U-mobile

通話セットのSUPERなら毎月のデータ容量を追加キャンペーン実施中。1GB、5GBに加え、LTE使い放題プランもあります。SoftbankのiPhoneに利用が可能なSIMや25GBプランなど、最近勢いがあります!

IIJmio(docomo/au回線ともに確認)

格安SIMが3GB月額900円〜 東京駅前でも時間帯での差も少なく安定的。シェアプランもあって便利、10GB音声付きで3,260円でSIMも2枚追加でつけられてタブレットなんかにシェアできます。

IIJmio公式サイト

楽天モバイル

+850円で5分までの通話料が無料 安定の速度、結構速いので万人におすすめします。楽天カードを持っていればさらにポイント+1倍ですから、楽天好きな方はこちらできまりでしょうか。メジャーかつ速いので、満足度も高いでしょう。肌間的にはLINEモバイルの方が速いかな。

楽天モバイル公式サイト

2枚目のSIMはSIMフリーiPadでいかがでしょう。WiFiを持ち歩くよりはiPad、容量に余裕あればテザリングも可能(docomo回線のものが対応します)、スマホ・iPhone→iPad、iPad→スマホ・iPhoneそれぞれに可能ですね。

AmazonでiPad価格を確認

※わが家での確認内容です。基本的にはiPhoneが利用できれば利用が可能と思いますが、提供会社の動作確認とは異なりますので、あくまでも情報提供となります。

ポケモンGOもできるiPad SIMフリー

これは当然なのですが、モバイル回線とGPSがあれば、Pokemon Goは利用可能です。

従来からiPad WiFiモデルでは、GPSが物理的にはついておらず、簡易にWiFiの基地局の情報から位置情報を推測するかたちでエリアを取得するのですが、ポケモンゴーのようにかなり詳細な位置情報を必要とするアプリではGPSが付いている必要があります。

iPadをナビに利用したい場合にもGPS付きのWiFi+Cellularモデルを選びましょう。

iPadスペックまとめ

300gを切りたいならiPad mini 4一択だけれど、iPadは400g台で9.7インチと十分軽量化されています。価格からすると新iPadは非常に魅力的な選択になります。

種類iPad Pro
82,800円〜
iPad Pro
62,800円〜
iPad
37,800円〜
iPad mini 4
45,800円〜
ディスプレイ

12.9インチRetina

9.7インチRetina

9.7インチRetina

7.9インチRetina

WiFiモデル32GB 128GB 256GB32GB 128GB 256GB32GB 128GB128GB
LTEモデル128GB 256GB32GB 128GB 256GB32GB 128GB128GB 
サイズ305.7×220.6×6.9mm240×169.5x6.1mm240×169.5x7.5mm203.2×134.8×6.1mm
WiFi重さ713 g437 g469 g298.8 g
LTE重さ723 g444 g478 g304 g
入力LEDバックライトMulti-TouchLEDバックライトMulti-TouchLEDバックライトMulti-TouchLEDバックライトMulti-Touch
解像度2732 x 2048ピクセル解像度2048 x 1536ピクセル解像度2048 x 1536ピクセル解像度2048 x 1536ピクセル解像度
密度264ppi264ppi264ppi326ppi
コーティング耐指紋性撥油コーティング耐指紋性撥油コーティング耐指紋性撥油コーティング耐指紋性撥油コーティング
 フルラミネーションディスプレイフルラミネーションディスプレイフルラミネーションディスプレイ
 反射防止コーティング反射防止コーティング反射防止コーティング
 広色域ディスプレイ(P3)
 True Toneディスプレイ
プロセッサA9XチップA9XチップA9チップA8チップ
 組み込み型M9コプロセッサ組み込み型M9コプロセッサ組み込み型M9コプロセッサM8コプロセッサ
Apple Pencil対応対応
Smart Keyboard対応対応
カメラ8メガピクセルの写真12メガピクセルの写真8メガピクセルの写真8メガピクセルの写真
f値f/2.4の開口部f/2.2の開口部f/2.4の開口部f/2.4の開口部
ビデオ撮影1080p HDビデオ撮影4K HDビデオ撮影(3840 x 2160)1080p HDビデオ撮影1080p HDビデオ撮影
スローモーション720p(120fps)スローモーションビデオに対応1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応720p(120fps)スローモーションビデオに対応720p(120fps)スローモーションビデオに対応
FaceTime HDカメラ1.2メガピクセルの写真5メガピクセルの写真1.2メガピクセルの写真1.2メガピクセルの写真
スピーカー4スピーカーオーディオ4スピーカーオーディオ2スピーカーオーディオ2スピーカーオーディオ
WiFiWi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、デュアルチャンネル(2.4GHz/5GHz)Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、デュアルチャンネル(2.4GHz/5GHz)Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、デュアルチャンネル(2.4GHz/5GHz)Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)、デュアルチャンネル(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2テクノロジーBluetooth 4.2テクノロジーBluetooth 4.2テクノロジーBluetooth 4.2テクノロジー
SIM Apple SIMに対応Apple SIMを内蔵7Apple SIMに対応Apple SIMに対応
 nano-SIMnano-SIMnano-SIMnano-SIM

Apple Storeもご覧ください。型落ちも含め豊富な品ぞろえのAmazonさんのApple iPadコーナーもオススメです。

今回のモデルチェンジでは格安が故にiPadの人気が再燃しそうな予感がします。iPad Airなど複雑な名前はなくなり、シンプルなモデル構成になってきています。格安で済ますなら32GB、WiFiモデル、GPSが欲しいなら安くなったWiFi+Cellularモデルがおすすめです!

iPhone SEもあわせてどうぞ。

Y!モバイルで販売価格を確認する
UQモバイルで販売価格を確認する

au公式のiPhoneの価格 SoftbankのiPhoneの価格

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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