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Amazon Echo エコー アレクサでスシローの注文したら衝撃的に使いづらかった

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AmazonのAIスピーカーEcho/エコーシリーズが到着していろいろな「スキル」と呼ばれるアプリの音声版みたいなものを試しています。先日はすき家の「牛丼」をたのんでみたんですが、今度はスシローです。すき家同様「スシローのお持ち帰りすし」WEBオーダー機能を音声対応にしたもので、Alexaでオーダーして、実店舗に取りに行くというものです。

動画もありますのでぜひご覧ください。

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Amazon Echo エコーのアレクサで、すき家の牛丼 Alexaスペシャルを注文してみた。

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「スシローのお持ち帰りすし」設定方法

Amazon Echoは音声だけでリモート操作できるスマートスピーカー。AmazonのAI アレクサに話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作が可能です。

今回はスシローの「お持ち帰りすし」注文の「スキル」で寿司を注文します。

Amazon EcoでAlexaにスシローにオーダーする準備

まず準備が必要です。Alexaに牛丼をたのむには、事前に設定が必要ですよ。

スマホサイトの「会員登録」を選択して登録します。氏名、ふりがな、メールアドレス、電話番号、パスワードの設定が必要です。ここで指定したメールアドレスがID、パスワードがPasswordになります。

Amazon EcoでAlexaにスキルを有効・リンクする

Alexaアプリのハンバーガーメニューから「スキル」を選んで「フード」を選ぶか、フリーワードで「スシロー」と入力して「スシローのお持ち帰りすし」の「スキル」を有効にしましょう。

このスキルはAlexaの呼び出し名「スシローの持ち帰り」「スシロー」で呼び出せます。

先程事前登録したメールアドレス、パスワードを入力するとAmazon Echo Alexaがリンクします。受取店舗はすき家とは違い、事前登録の必要はなく、都度指定する形になっています。ただしその分一手間かかります。毎回同じところに行くのであれば端折りたいところです。

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Amazon Echoでスシローを注文する流れ

今回も動画付きです。前回はアレクサですき家の牛丼を注文しました。

Amazon Echo エコーのアレクサで、すき家の牛丼 Alexaスペシャルを注文してみた。
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前回の記事もご参考にどうぞ。

注文の流れを先に書いておきますね。

  1. 注文したすしを取りに行く店舗を決める
  2. 日時を指定する
  3. お寿司を選ぶ
  4. 注文を確定する

店舗をまず指定します。受取日時も指定します。注文方法についてAlexaが「たとえば、なにを何皿」というように注文してくれと言ってくるのですが、この誘導が間違えのもとで、セットの注文も可能です。

一皿ずつ注文するように誘導されるため、セットで注文できることを知らないと、延々と音声認識精度の低いAlexaとの押し問答のようなやり取りが続くことになり、非常にストレスがかかってきます。実は、前回のすき家のスキルではそれほどストレスはなかったのですが、スシローの持ち帰りすし注文スキルのストレス度は半端ありません。

なにがすき家とスシローで違うのかというと、メニュー数です。すき家はあえて「Alexaスペシャル」メニューを作り1セットを売ることにしてメニュー選択の複雑さをふさぎ込みました。これによって簡単にオーダーができるし、聞き取りも難しい発音もなく、Alexaの聞き取り間違えも少ない設計となっています。

具体的には動画を見てもらえればわかるのですが、非常に問題が多いスシロースキルの船出となっています。要改善と言うか、これ日々使えるレベルになっていませんので、個人的には大幅アップデートとかがアナウンスされるまではもう使わないレベルだと思います。

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実際にスシローに注文してみて気づいたこと

 

まず大きな問題は最初に注文の仕方の例示に「なにを何皿注文」と言ってほしいとAlexaにいわせるところでしょう。セットでたのまないと、はまちを何皿、まぐろを何皿と延々と注文することになり、スマホで注文したほうが楽という事になりかねません(というか現時点ではスマホの方が早いです)。

現実的な利用としては寿司セットをたのむことでしょう。

セットの注文は可能で、セット名を何回か言っていると、セット注文の場合はまず「セット名のみを言う」必要があることがわかります(動画の4:10あたり)。最初からそう言って欲しいという感じです。

そしてその後、12貫セットなのか8貫セットなのかとかを聞かれ、何人前なのかなどもあわせてきかれます。非常に複雑です。

またこの問題として、メニューをみて注文しているのに、メニューがないことです。具体的にはチラシにメインに書いてある「冬のごちそうセット」はありませんでしたし、単品注文の「寒ブリ」については「はまち寒ブリ」ならあるといわれ、どこにそのメニューがあるのか逆に教えてほしいくらいです。

だいたい「はまち寒ブリ」ってなんなんだ? だれなんだ?

あとですよ、スシローさんはちゃんと公開前にテストをしてからリリースした方がいいですね。この使いづらさは異常ですが、さらに残念すぎると感じたのは動画の5:20くらいのところ、最大何人前まで注文できるのかという裏の設定をちゃんとしていないことです。

キッズセットの注文時には何人前まで注文できるというところを「アンディファイン」まで注文できますと、一般人にはまったく意味の分からない内容をAlexaは話すわけです。あまりに唐突で思わず聞き返してしまうレベルですが、ちゃんとデータを入れるべきところはいれていただいて、一般の人がわかりやすく使えるものをリリースすべきでしょう。

無事に激混みの店舗で多少待たされながらも持ち帰りはできましたが、スシローのアレクサ注文は当面することはなさそうです。面倒すぎます。もしも注文する際には今のところスマホ注文がおすすめです。

Amazon Echoの公式情報を見る

Amazon Echoの擁護ではありませんが、これはスシロースキルが複雑なことを音声認識でやろうとしているから発生する問題であって、単純な音楽再生や、電気をつけるなどの動作は実用上は問題ないということは付け加えておきます。

Amazon Echoシリーズのおすすめまとめ

結局のところどれを買えばいいのかというと、使い方によります。音楽を聞かないならEcho dot、聞くならEchoです。あとは価格を考えて、どう判断するかでしょうか。ぼくの感覚だとAmazon Echo Plusまではいらないなではないかという感覚です。

外部スピーカーをAUX/LINEアウトもしくはBluetoothで接続するなら、Amazon Echo dotです。スピーカー音質に関係ないニュースを聞いたり、音楽以外のことに重点が置かれるのであればEcho dotをオススメします。

スピーカーがない人はechoもしくはecho plusを選ぶべし!

音楽を「本体」で聴くなら断然Amazon Echoですよ。LINE clova WAVEよりも低音の出方がいいです。

すでにGoogle HomeやLINE clovaの記事でも書いていますが、Amazon echoのすごいのは「スキル」と呼ばれるスマホのアプリのようなものの多さです。この多彩なスキルを使った音声操作がエコーのキモですね。値引対象Amazonプライム会員です。

機種名 11/17までに
リクエスト
定価 プライム会員価格
Echo Dot 2017 2,000円OFF 5,980円 3,980円
Amazon Echo 2017 4,000円OFF 11,980円 7,980円
Amazon Echo Plus 値引きなし 17,980円 同左

安くなるのは11/17までにリクエストした方となっています。※次回割引はいつから始まるのかは不明です。

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LINE Clove WAVEについてこちらにまとめています。

ここに書いてあるすべてのAIスピーカーを使ってみて思うのは、この分野は日進月歩で、これからどんどん進化・変化していくものだということです。

Amazon Echo & Alexaが進んでいますが、Google Homeもなかなかいい線いっています。あとは好みかな?

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