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DJI OSMO POCKETレビュー 3軸ジンバルがブレなさすぎて感動 雪上編

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DJIから発売されているOSMO POCKET/オスモポケットのブレない感が半端ないので紹介です。といっても手ブレ補正するというよりは3軸スタビライザーによって、カメラ自体が安定するしくみ。手ブレ補正をデジタル処理するGoProとの大きな違いですね。オスモポケットは、DJI史上最小の3軸スタビライザーを搭載、ジンバルによって安定した撮影が可能です。静止画、4K60fps、スローモーション、タイムラプス、3×3パノラマ撮影と撮影モードもさまざまです。今回はあまりに安定していたので、開封などはさておき、スキー場編です。

DJI OSMO POCKETとは?常に持ち歩ける相棒

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4K60fpsで撮影できる、かつ3軸ジンバルの安定性が半端ないオスモポケットは、GoProほどの気合を入れなくても常に持ち歩けるビデオカメラとして重宝します。

コンパクトな箱にコンパクトな本体とケース、アクセサリーが入って販売されています。本体は116gとかなり軽量で、小さなレンズ、カメラユニット部分がジンバルにより安定してクネクネ動く感じ。

1/2.3インチセンサー、80°の視野角(FOV)、さらにF2.0の絞りを搭載し、動画と静止画撮影に威力を発揮します。

ちょうど今月PlayStationのオンラインサービス、PSN フリープレイになったSTEEPみたいなスノーボード映像が撮れるのではないかと、早速雪上でレビューです。これがですよ、撮れるんです!

かなりコンパクトかつ軽量がゆえ、普段の持ち歩きにも邪魔にならずまさにポケットサイズ。すぐに動画を撮りたい、常に動画を撮るタイミングを狙っている、そんな方にはぴったりのデジタルガジェットです。

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手持ちでこれだけブレないのはすごい

撮影モードはFPV、固定、フォローがありこの選択でカメラジンバル(スタビライザー)の動作が変わってきます。

カメラのレンズユニット自体がドローンで培われてきたジンバルにより物理的に安定させられるというのが、オスモポケットの最大の特徴ですが、撮影モードと合わせて威力を発揮します。

FPVは、First Person Viewかな?一人称視点でカメラを操作するモードではカメラを向けた向きに従って撮影するモードです。急激な方向変換も緩やかにいなしながら撮影します。これだけでかなり素人っぽい動画じゃなくなりますね。

固定は指定したカメラの方向を維持しながら撮影するモードで、本体を握った手がブレたとしても、カメラ位置がある程度固定になるため、手持ちの振動や手の震え(?)などを抑えた撮影が可能です。カメラの向きが決まっているならこのモードです。

フォローは被写体を画面上であらかじめタッチしておくことで、ピントが被写体を追随します。今回雪上撮影で気づいたのですが、本体を斜めに持っているか、立てた状態で持つかで被写体追随はするのですが、カメラ自体が多少上を向いてしまい空が多く写るケースがあったので、スノーボードやスキーの撮影でも、固定で画面向きを一定に固定した方が映像自体は安定するようです。画面内のフォーカスはオートです。

動画から切り出した画像。4K60fpsで撮影可能ですから、かなりヌルヌルと動画は滑らかに動きます。テレビの映像は1秒間に30フレームですから、倍で撮影可能。フレームが細かいのでそれを構成する静止画もきれいです。

明るさもF2.0でそこそこ明るいのできれいに写ります。サンプルは雪上のため、明るいため、汚くノイズが入りようがありませんね。

ジンバルのクネクネ感を見てください!

カメラをクネクネ。左右の振りや前後の振りに対してカメラユニット自体は安定して向きをしっかり固定してくれています。この画角を固定しようとするジンバル性能はすごいです。これにより通常のビデオカメラでは撮るのが難しい安定した浮遊感のある映像撮影が可能です。

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OSMO POCKETでスノーボード 滑りながら撮影も安定感ハンパなし

サンプル映像若干長めですが、かなり快適に撮影が可能です。おおよそフレームに捉えておけば問題なし。視野角80度ということもありGoProほどの広角ではありませんが十分な絵が撮れます。かえってこのくらいの広角具合がいいですね。

見るべきはスノーボードじゃなくて、オスモポケットの安定性ですよ。

雪上をドローンを飛ばしているような感覚。安定して低空飛行しているような映像は、従来はプロだけが撮れたクオリティだったものですね。それがこんなに小さいハンドヘルドカメラで撮影が可能とはすばらしい時代になりました。やたらに大きなスタビライザーをつけなくても、簡単にポケットに入れて持ち歩けるサイズ、みんなが手に入れられる時代になりました。すばらしいです。

スノーボードやスキーで滑りながら撮影すると、どうしても雪面の凹凸を拾うのですが、オスモポケットでは、腕さえしっかり固定するという意識を持てば、斜面の凹凸を吸収した安定した映像が撮影できます。

ちなみにアマゾン、楽天で最も安いスノーボードブーツで滑走しています。


DJI OSMO POCKET仕様

毎日持ち歩いてます。実にすばらしい。iPhoneでも当然動画は撮れますが、4K60fps動画録画専門機、タイムラプス録画機として、常に動画素材を撮り集めたい人、これからYouTubeに力を入れたい人とかにはいいと思います。

DJI OSMO POCKETレビュー タイムラプス動画を撮ってみる 夜間/昼間
DJIから発売されているOSMO POCKET/オスモポケットはコンパクトな3ジンバル搭載のビ...

タイムラプス撮影もしているので、よかったらこちらもご覧ください。

運動会のような被写体に寄れない撮影には向きませんが、ある程度近くに寄ってヨリで撮影できる場合には良い相棒になるでしょう。気に入りました!

サイズ:121.9×36.9×28.6 mm 重量:116 g
センサー:1/2.3インチ CMOS 有効画素数:12M
レンズ:FOV :80° F2.0
ISO感度:写真100-3200 動画100~3200
静止画モード:シングルショット、パノラマ、タイムラプス、モーションラプス
動画モード:4K Ultra HD 3840×2160 24/25/30/48/50/60p
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
対応MicroSD:256GB
稼働時間:140分(1080p/30fps動画撮影時)
充電時間:73分(10W充電器使用時)


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