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Soundcore Vortexレビュー Ankerの格安ヘッドホンはBluetoothワイヤレス入門に最適

ガジェット

Soundcore Vortex/サウンドコアヴォルテックスはAnkerの新オーディオブランドSoundcoreから発売されるエントリークラスのBluetoothワイヤレスヘッドフォンです。Soundcore/サウンドコアブランドは、今後Ankerから出るオーディオ製品をまとめていくブランドです。今回はSoundcoreから発売されるエントリークラス、5,000円台のBluetoothワイヤレスヘッドフォンをレビューしていきます。

Soundcore Vortexの発売と同時にノイズキャンセリング機能付きのSoundcore Space NCも発売になっていますので合わせてご覧ください。

Soundcore Space NC詳細情報 Soundcore Vortex詳細情報

本製品レビュー伴いSoundcoreから製品を貸出していただきました。

Soundcore Vortexはワイヤレス、20時間再生、AAC対応で5,000円台


 

Soundcore VortexはBluetoothワイヤレスヘッドフォンでありながら、定価ベースで5,999円と6,000円を切ってくる戦略価格のアンカー製品です。一気に低価格帯のワイヤレスヘッドフォン市場をおさえに来ている感があります。

この価格帯は、サウンドピーツなどの低価格ワイヤレスイヤホンの少し上の価格帯になりますが、物理的に大きいことから、これらのイヤホンに比べ、ドライバーサイズも40mmと大型化できますし、ワイヤレス再生時間も20時間と長時間となり、音質、バッテリー面でのメリットが大きくなります。

Soundcore Vortexを開封していきます。3.5mmのAUXケーブル、充電用MicroUSBケーブル、キャリングケース・トラベルケース、取扱説明書がはいっています。サウンドコアはリアルショップ展開も考えられているため、パッケージは内容物がわかるデザインになっています。

Android用の上位のBluetoothコーデックであるApt-Xに対応しており、箱にロゴが入っていますが、iPhone用AACにも実は対応しているのがポイントです。

Soundcore Vortexのキャリングケース付きで便利、装着感は?

 

キャリングケースもついていて好感が持てます。まるっとしていて厚みがあるケースですが、面積的にはコンパクトですね。ヘッドフォはコンパクトに折りたため、付属のキャリングケースに収納できます。ケース嫌いの方でもこのサイズ感ならキャリングケースの利用価値も高いです。巾着のようなものだと結局は使わなくなってしまい、ヘッドフォンをむき出しに持ち歩いてしまったりするんですが、このキャリングケースはいいです。

イヤーパッドは耳を覆うように大きく。ふかふかで、柔らかいです。数時間使ってみましたが、かなり快適に音楽が聴けますし、耳が痛くなるようなことはありませんでした。

開封直後は写真のようにイヤーパッドがすこし凹んで出てきますが、すこしすれば直るので心配なく。。ただ、少し音漏れがあるため、電車などでの音量を上げすぎには注意が必要です。

格安機で問題になるのは、重さです。オーバーイヤーヘッドホンとオンイヤーヘッドホンと、耳を覆いかぶさるタイプにするか、耳の上に乗っけるタイプなのかで、重さがだいぶ変わってくるのですが、Soundcore Vortexはオーバーイヤーヘッドフォンでも重さはすこしだけ重いかな。

格安機では重いものも多く、あまり重いと長時間着用が難しかったり、短時間でも快適性に影響がでます。軽さと値段はおそらく相関があると思うので、軽さを求めると高い機種にならざるを得ないでしょう。

Beatsとかはオンイヤーであれば結構軽いのはあるんです。でも軽さを求めれば、その分、高くなる。しかしですよ、コスト見合い、コストパフォマンスという観点を忘れてはなりません。Soundcore Vortexは価格を考えると、重さ、音質のバランスはいいと思います。

本体からの匂いが多少ありますね。少しすれば消えるのかな。

Soundcore Vortexの音質 低価格帯では十分

音はドンシャリです。低音は強調されています。中低音は多少のこもりがあるあると思いますが、5,999円とかなり安く買え、かつBluetoothワイヤレスであるため、文句は少ないでしょう。ワイヤレスヘッドフォンの低価格のエントリー機種として、かなりいい選択肢となると思います。

音量ミニマムのヴォリュームが多少大きいと思いますが、寝る時にヘッドフォンをつけて聞くことはあまりないと思いますので、問題はないでしょう。

全体に樹脂製ですが、プラスチッキーで安っぽいまではいかない、絶妙なコストダウンと質感です。

側圧強め、頭がてっぺんから多少押される感覚は、形状からもなんとなく伝わってきます。

頭を左右から押し付けて来る感じがあります。頭上は頭が縦に長いと上からの押し付けを感じるかもしれないので、多少余裕を余裕を持ってイヤホンアームを延ばした方がいいかもしれません。ここらへんは調節で解決できそうです。

イヤーパッドはふかふかです。装着感はいいですが、外音の遮音性は低いです。周りの音もしっかり聞こえますので、それはイコール中の音も漏れると言うことです。ボリュームはiPhoneの音量目盛で7は明確に音漏れがあります。

電車など隣と耳の高さが近い場合には、特に注意が必要になります。家で使う分には気にしなくてもいいですが、カフェなど公共スペースでのヴォリュームには注意ですね。段階ずつ音量が上がります。

 

当然、ワイヤレスではなくAUX IN/オックスインによるケーブル接続も可能です。この場合はケーブルを挿した時点でBluetoothはオフとなりケーブル接続モードになります。iPhone6以下のユーザーの方は、イヤホンジャックを利用してもいいですね。ケーブルのボタンは一つ。再生、停止ができ、複数クリックにより早送り、巻き戻しが可能となっています。ここらへんはふつうのワンボタンリモコンと同じ動作になります。

ケーブルを使うと多少低音の解像度が上がると思いますが、低音が強烈に出て来るような変化はありません。Bluetooth接続とそれほど大きな変化はないので、Bluetoothの音質を心配する必要はないです。

価格を考えると十分な満足考えられるワイヤレスヘッドフォンといっていいでしょう。ワイヤレスイヤホンもいいのですが、ヘッドホンならではの没入感のようなものがありますので、まだヘッドフォンを試したことがない方や、ワイヤレスヘッドフォン初心者の方にはおすすめできる機種だと思います。

Soundcore Vortex製品仕様

ドライバーサイズ:40mm 重さ:約288g
連続再生時間:最大20時間
同梱物:3.5 mm AUXケーブル、MicroUSBケーブル、トラベルケース、取扱説明書、カスタマーサポート、18ヶ月保証

同時に発売になった、Soundcore Space NCはノイズキャンセリグ付きです。比較的軽めにできています。デザインは、ソニーっぽいデザイン。万人に受けいられるデザインでしょう。

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実機レビューもありますので、ぜひご覧ください。

Ankerが今後、力を入れてくるオーディオ事業。今後の展開が楽しみですね。

Soundcore by Anker 製品情報

B07BNDH4HWB07BBPJ81QB075S9DVVLB07BK29QZ4B01NAVANRXB01N4V4X5M
Soundcore VortexSoundcore Space NCSoundBuds Slim+Soundcore Spirit XSoundCore 2SoundCore Boost
カテゴリーオーバーイヤー型
Bluetoothヘッドホン
オーバーイヤー型
Bluetoothヘッドホン
カナル型
Bluetoothイヤホン
カナル型
Bluetoothイヤホン
Bluetooth
スピーカー
Bluetooth
スピーカー
カラーブラックブラックブラックブラックブラック/ブルー/レッドブラック
サイズ約167 x 47 x
56mm
約193 x 62 x
65mm
重さ約288g約259 g約16g約23g約414g約585g
連続再生時間約20時間Bluetooth接続
ノイズキャンセリング
使用時
約20時間
AUX有線接続
ノイズキャンセリング
使用時
約50時間
約7時間約12時間約24時間約12時間
出力W数12W20W
iPhone/iPad
Android端末
aptX/AAC対応aptX、AACaptXAAC
特徴aptX対応オーバーイヤー型
Bluetoothヘッドホン
AUX対応
ノイズキャンセリング
機能搭載
オーバーイヤー型
Bluetoothヘッドホン
AUX対応
前モデルからの
バージョンアップ
aptX対応
IPX5
SwearGuard
技術によりさらに
防汗構造を強化
6Wドライバーを
2つ搭載し、
低音出力が強化
ボタン1つで迫力ある
低音に切り替え可能
20Wドライバー搭載

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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