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TaoTronics TT-BH07 低価格でも満足なタオトロニクスのBluetoothワイヤレスイヤフォン

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Bluetoothワイヤレスイヤホンはここ数年、アツいジャンルとなっていますがTaoTronics/タオトロニクスというブランドをご存知でしょうか。モバイルバッテリーのRAVPOWERを扱うニアバイダイレクトさんが扱うオーディオガジェットブランドで、サウンドピーツAnkerSoundcoreなど低価格でありながらそれなりの音が出る=コスパが高いガジェットブランドとして認知されつつあります。

AmazonでSoundPEATSなどの格安高音質イヤホンを探すときに、ワイヤレスイヤホンのおすすめでレコメンドが結構な頻度で出るので一度は目にされているのではないでしょうか。今回はタオトロニクスTT-BH07を実機レビュー、なお製品はニアバイダイレクトさまより提供いただいています。

Amazon TaoTronics TT-BH07

ワイヤレスでも左右つながっているからこその長時間再生

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TaoTronics/タオトロニクスから発売されるBluetooth接続の防水ワイヤレスイヤホンはTaoTronics TT-BH026へ進化を続けるシリーズの初期型です。

内容物はTT-BH07本体の他、イヤチップは大中小の3種類、耳のくぼみにひっかけるスタビライザーも大中小の3種類、説明書、保証書、コード調節用クリップ、充電用極短マイクロUSBケーブル、キャリングポーチです。現在箱がこの写真とは違うものとなっているようです。

現在販売職は5色となっており、桜ピンク、ブラック、緑、赤、青の5色展開。各社黒からはじまり販売本数が多くなると、コードの色が増えていくケースが多いですね。

桜ピンクは特別で、ボディ外装から全体に桜色になっており女性的なやわらかい色合いです。

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このTaotronics初期型の形状は、SoundpeatsやJPRIDEワイヤレスイヤホンの初期型に各メーカー、ドライバーユニット部分やリモコン部が似ていますが、各社イヤピース形状が違うなどそれぞれのメーカーの大事にしている部分が浮かび上がっているように思います。

TaoTronics TT-BH07は、IPX5防滴防塵、2時間充電6時間再生となっており、防水性能および再生時間ともに2,000円前半のイヤホンとしては十分なものでしょう。最近は完全ワイヤレスイヤフォンとして左右独立タイプのものも多く出ていますが、連続再生時間が2時間程度のため、長時間の航空機や新幹線移動、オフィス、勉強利用などでは左右がつながったものの方が有利です。

Amazon TaoTronics TT-BH07

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TaoTronics TT-BH07肉厚スタビ。軽量14gで取れづらい。

左右のユニットはマグネットによりつながるので、利用しない場合には首から下げておくことも可能です。こうすることで紛失の機会も減りますね。マグネットはそこそこ強くカチッと音を立ててつながります。

 

IPX5耐水型というのは、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないというものです。滝修行で使用するわけではないので十分でしょう。軽いシャワーや汗を各スポーツでも問題なく利用可能です。ジョギングやジムトレーニングの汗程度で故障しないのはポイント。少し前の防水なしのイヤホンをジョギング利用すると故障しやすかったです。

ただし左右独立でないため、ジョギング利用など衣類とのスレが起きる場合は付属のコードを束ねるクリップで長さを調節しておかないと、コードのタッチノイズを拾いやすいです。

競合製品が細長い形状の突起になっているのに対し、ぶ厚い形状で、耳のくぼみにしっかりフィット、これいいです。

耳のくぼみにはめ込むスタビライザーはTaotronics製品は肉厚なつくりとなっており、耳のくぼみにしっかりとはまりホールド感が高いです。イヤーチップと合わせて自分があった組み合わせを探すとホールド性能、音質ともに満足のできるモノになります。この手のイヤホンはホールド感が重要なので、フィッティングに時間をかけて自分に合ったサイズのパーツを選びましょう。もちろんスタビライザーなしでも利用可能です。

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Taotronics TT-BH07の音質と操作方法

Taotronics TT-BH07の音質

音はバランスがよく聴きやすいですね。そこそこ低音が出ているようです。イコライザーで調整する必要はないでしょう。

最近のBluetoothイヤホンの音質については、各社肉薄しており、評価で優劣をつけづらくなってきています。どれを買っても当たりはずれはすくなくなっていますが、たとえばスタビライザーの形やサイズ感、イヤホンの質感、リモコンの形状など好みのものを選んでいく時代になるのではないでしょうか。

若干最小音量が大きいので、夜寝ながら使うには向かないと思います。とはいえ、2,000円前半という価格は、圧倒的なコストパフォーマンスの高い機種であることは間違いありません。この低価格帯ワイヤレスイヤホンでいうとSoundPEATS製品一択かのような勢いでしたが、装着感が軽いことからTaoTronicsも選択肢に入ってきます。

Taotronics TT-BH07の操作方法

基本的にこういったイヤホンのBluetoothペアリングは、電源ボタンを電源がオフの状態から長押しをすることで、ペアリングモードに入り、スマホなどのデバイス側に表示されるようになり、選択するとペアリングされます。

リモコンボタンは3ボタン構成で、上下が+、ーで音量アップ、中央のボタンが再生/停止に割り当てられています。曲送りは、+を長押し、曲戻しは、ーを長押しで、アップル的な、局送りではないため、慣れが必要です。この曲送りのタイプも、最近は増えてきていますから、どちらかの操作方法だと思っておけば間違えないでしょう。

本製品TT-BH07は、CVC6.0ノイズキャンセリング技術を搭載していますが、これは通話時のノイズキャンセリング機能であり、環境音をキャンセルするノイズキャンセリング機能ではないので注意してくください。イヤホンで電話をあまりしないので、このキャンセリングについては、今回も無評価といたしますが、当然ながら特に問題なく通話が可能です。

ワイヤレスイヤフォンの10,000円以上だった時代は終わっています。低価格ながら満足の行く音質、それでいて防水性能つき、長時間再生可能な製品が出揃ってきていますね。そろそろワイヤレスイヤホンに移行、いかがですか。

Amazon TaoTronics TT-BH07

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