Amazon Echo dot実機レビュー Amazon Alexa アレクサアプリが日本語に対応完了 | BlackHouse
BlackHouse 最新&オススメ記事
毎週当たる Amazonギフト券があたる! フォロー&ツイートキャンペーン
CHECK 衝撃 KindleFire7タブレット実質3,990円
CHECK Fire HD8 2017 Amazon格安タブ登場
CHECK 森山ナポリ 冷凍ピザなのにウマい!
NEW ソーラー充電器でスマホ充電なんてできるのね!RAVPOWER RP-PC008/RP-PC005
NEW AmazonサイバーマンデーANKER/アンカー製品が最大60%オフ!! お得
NEW AmazonサイバーマンデーセールはAmazon自社デバイス Fire TVを買え 4Kもいいよ

Amazon Echo dot実機レビュー Amazon Alexa アレクサアプリが日本語に対応完了

気に入ったらみんなにシェアしてね


AmazonのAIスピーカーEcho/エコーシリーズの招待制予約がはじまっていますが、昨日からEchoをコントロールするためのアプリ、Amazon Alexa/アマゾンアレクササプリが、6つ目の言語 日本語に対応したようです。日本のアプリストアからのダウンロードが可能となっていますから、本体の招待依頼を出してアプリもダウンロードしておきましょう。

Amazon Echoの公式情報を見る 

Amazon Echo日本語対応!Amazon AIスピーカー日本上陸

日本のアプリストアからダウンロードが可能です。どのAIスピーカーも同じなんですが、入力された音声=命令に対して、何を実行したかが、アプリの「タイムライン」に表示されます。家族で使えば家族の操作もわかるということです。

Google HomeやLINE clovaの記事でも書いていますが、Amazon echoのすごいのは「スキル」と呼ばれるスマホのアプリのようなものの多さです。

200以上のスキルがすでに用意されており、変わったものでは「すき家のお弁当注文スキル」「スシローのお持ち帰りすし」なんかがあるんですが、持ち帰る店舗を設定して、何時に弁当、いくつと頼みます。やっていることはネット注文と同じですが、一度設定したら繰り返しには音声入力は便利だということですね。

実はこれ、Amazonダッシュボタンでも同じことが言えます。設定さえしてしまえば、後で設定を変えずに使い続ける人が多いのは、ポイントかもしれませんね。顧客囲い込みのすっごく重要な本質を見た気がします。

大手ニュースメディアから、シブヤ経済新聞、宮古島ニュースなどもラインナップ。求人情報のタウンークマガジンなんて、ニュースじゃねーよ!みたいなものも紛れ込んでいますが、ここに出ていないニュースメディアは対応が遅れているのか謎です。

これも顧客囲い込みの観点から初期ラインナップに入ってないなんてもったいない!多分最初のタイミングでしか追加しなさそうです。

Sponsored Link

初期のニュース設定には注意が必要 ヤフーニュースとかに変更したい

注意したいのは最初のニューススキルの設定が、NHKラジオニュースのスキルになっていることです。

NHKラジオニュースはヤバすぎです。ラジオニュースだから現在の生活にマッチしていない!(時間がある人にはいいと思います。懐古主義的な)これはとんでもないヤバい設定で、一気にAmazon Echoが嫌いになってしまいかねないので、早々に変更がいいと思います。

単純にニュース教えてというと、本日の登録地点の天気概況の次に、初期設定からNHKラジオニュースが流れ始めますが、このNHKラジオニュースは元々の音声が番組のままなので15〜30分のラジオニュースが垂れ流しになります。

朝早い時間にこれをやられると時間的にも精神的にもアウトなので、NHKが悪いわけではありませんが、日経新聞や読売新聞、朝日新聞やヤフーニュースをオンにしておく方がいいです。

BUZZ FEED/バズフィードニューススキルなんかもあるんですが、従来型メディアとネットメディアが融合して並べられるのは新しい感覚です。

多様なスキルを使って音声操作がエコーのキモで、今後の充実がアマゾンエコーの売り上げを左右してくるでしょう。

Sponsored Link

Amazon Echoシリーズの購入方法

値引対象Amazonプライム有料会員です。

機種名 11/17までに
リクエスト
定価 プライム会員価格
Echo Dot 2017 2,000円OFF 5,980円 3,980円
Amazon Echo 2017 4,000円OFF 11,980円 7,980円
Amazon Echo 2017 値引きなし 17,980円 同左

安くなるのは11/17までにリクエストした方となっています。

「招待メールをリクエスト」します。

  1. 現在Echoシリーズの購入は招待制となっていますので、まずは招待をもらうことをリクエストしないとなりません。
  2. 招待されるとEメールが届きます。数週間で届くそうです。
  3. 招待されたユーザーは「カートに入れる」が表示されるので、Echoを購入できます。

AmazonのAIスピーカーEcho一覧 おすすめはEcho dot

一気にAIスピーカーが普及する予感! 自宅にスピーカーがあるのであればecho dotのラインアウトでステレオやアンプにつなげばバッチリ!

外部スピーカーをLINEアウトもしくはBluetoothで接続するなら、Amazon Echo dotです。
スピーカーがない人はechoもしくはecho plusを選ぶべし!

音楽を「本体」で聴くなら断然Amazon Echoですよ。

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていてアウトプットがあることが他社とは違います。またBluetoothは外部出力で外部スピーカーに接続できることも違います。

Google Homeはクロームキャストの音楽出力先としてGoogle Homeを指定できますが、Bluetoothで接続できません。またLINE Clova WAVEも外部からBluetoothでつなげますが、外部スピーカー用のアウトプットのBluetoothはありませんよ。

これ結構重要で、スピーカー家にあるじゃん!なんて方はステレオにそのままつなげばいいんですよ。みんながみんなスマートスピーカを買う必要はなくて、家にあるスピーカーを活用すればいいんです。

というわけで、音楽を単体で聴こうという場合は、Amazon Echoを。ニュースや牛丼オーダーに使いたい場合には音質は関係ないのでEcho dotで決まりです。

Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格 5,980円
→Prime3,980円
11,980円
→Prime 7,980円
17,980円
特徴 コンパクトサイズ 高機能スピーカー付き スマートホーム・
ハブ内蔵
スピーカーサイズ 0.6インチ 2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
2.5インチウーファー
0.8インチツイーター
Dolby デュアル
スピーカー
なし あり あり
音楽のストリー
ミング再生
対応あり 対応あり 対応あり
Bluetooth
3.5 mmステレオ
ジャック接続
対応あり 対応あり 対応あり
スマートホーム・
デバイスと連携
対応あり 対応あり 対応あり
内蔵スマートホーム・
ハブによる
簡単セットアップ
なし なし あり
サイズと重量 32 x 84 x 84 mm
163g
148 x 88 x 88 mm
821g
235 x 84 x 84 mm
954g

年末から来年の台風の目になること間違えなし。どれを買うかわからない場合にはとりあえず全部リクエストしておいたほうがいいです。商品ごとにリクエストボタンがあるので、全部押しておきましょう。

Amazon Echo公式情報を見る 

Sponsored Link

気に入ったらみんなにシェアしてね

知ってましたか? Amazonにもクーポン券があるんです


もっとBlackHouseを読む

みんなが読んでる関連記事はこちら!


BlackHouse 最新&オススメ記事
NEW ソーラー充電器でスマホ充電なんてできるのね!RAVPOWER RP-PC008/RP-PC005
NEW AmazonサイバーマンデーANKER/アンカー製品が最大60%オフ!! お得
NEW AmazonサイバーマンデーセールはAmazon自社デバイス Fire TVを買え 4Kもいいよ
CHECK Fire HD 8 Amazon格安タブ登場 プライム会員4,000円OFF
CHECK NURO光、事実爆速すぎた件 上下900Mbps ついに5階建までのマンションに対応
CHECK ただのKindleとKindle Paperwhite実機レビュー 今が買い時セール中

さらにBlackHouseを読む!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!

TwitterでBlackHouseをフォローしよう!
Amazonギフト券も当たります。