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Amazon Echo dot 2017実機レビュー AIスピーカの大本命 アプリ追加で機能が拡張できる快適だ!

AIスピーカー

AmazonのAIスピーカーEcho/エコーシリーズの招待制予約がはじまっていますが、昨日からEchoをコントロールするためのアプリ、Amazon Alexa/アマゾンアレクササプリが、6つ目の言語 日本語に対応したようです。日本のアプリストアからのダウンロードが可能となっていますから、本体の招待依頼を出してアプリもダウンロードしておきましょう。

Amazon Echoの公式情報を見る 

Amazon Echo日本語対応!Amazon AIスピーカー日本上陸


日本のアプリストアからダウンロードが可能です。どのAIスピーカーも同じなんですが、入力された音声=命令に対して、何を実行したかが、アプリの「タイムライン」に表示されます。家族で使えば家族の操作もわかるということです。

Google HomeやLINE clovaの記事でも書いていますが、Amazon echoのすごいのは「スキル」と呼ばれるスマホのアプリのようなものの多さです。

200以上のスキルがすでに用意されており、変わったものでは「すき家のお弁当注文スキル」「スシローのお持ち帰りすし」なんかがあるんですが、持ち帰る店舗を設定して、何時に弁当、いくつと頼みます。やっていることはネット注文と同じですが、一度設定したら繰り返しには音声入力は便利だということですね。

実はこれ、Amazonダッシュボタンでも同じことが言えます。設定さえしてしまえば、後で設定を変えずに使い続ける人が多いのは、ポイントかもしれませんね。顧客囲い込みのすっごく重要な本質を見た気がします。

大手ニュースメディアから、シブヤ経済新聞、宮古島ニュースなどもラインナップ。求人情報のタウンークマガジンなんて、ニュースじゃねーよ!みたいなものも紛れ込んでいますが、ここに出ていないニュースメディアは対応が遅れているのか謎です。

これも顧客囲い込みの観点から初期ラインナップに入ってないなんてもったいない!多分最初のタイミングでしか追加しなさそうです。

初期のニュース設定には注意が必要 ヤフーニュースとかに変更したい

注意したいのは最初のニューススキルの設定が、NHKラジオニュースのスキルになっていることです。

NHKラジオニュースはヤバすぎです。ラジオニュースだから現在の生活にマッチしていない!(時間がある人にはいいと思います。懐古主義的な)これはとんでもないヤバい設定で、一気にAmazon Echoが嫌いになってしまいかねないので、早々に変更がいいと思います。

単純にニュース教えてというと、本日の登録地点の天気概況の次に、初期設定からNHKラジオニュースが流れ始めますが、このNHKラジオニュースは元々の音声が番組のままなので15〜30分のラジオニュースが垂れ流しになります。

朝早い時間にこれをやられると時間的にも精神的にもアウトなので、NHKが悪いわけではありませんが、日経新聞や読売新聞、朝日新聞やヤフーニュースをオンにしておく方がいいです。

BUZZ FEED/バズフィードニューススキルなんかもあるんですが、従来型メディアとネットメディアが融合して並べられるのは新しい感覚です。

多様なスキルを使って音声操作がエコーのキモで、今後の充実がアマゾンエコーの売り上げを左右してくるでしょう。

Amazon Echoシリーズの購入方法

値引対象Amazonプライム有料会員です。

機種名11/17までに
リクエスト
定価プライム会員価格
Echo Dot 20172,000円OFF5,980円3,980円
Amazon Echo 20174,000円OFF11,980円7,980円
Amazon Echo 2017値引きなし17,980円同左

安くなるのは11/17までにリクエストした方となっています。

「招待メールをリクエスト」します。

  1. 現在Echoシリーズの購入は招待制となっていますので、まずは招待をもらうことをリクエストしないとなりません。
  2. 招待されるとEメールが届きます。数週間で届くそうです。
  3. 招待されたユーザーは「カートに入れる」が表示されるので、Echoを購入できます。

AmazonのAIスピーカーEcho一覧 おすすめはEcho dot

一気にAIスピーカーが普及する予感! 自宅にスピーカーがあるのであればecho dotのラインアウトでステレオやアンプにつなげばバッチリ!

外部スピーカーをLINEアウトもしくはBluetoothで接続するなら、Amazon Echo dotです。
スピーカーがない人はechoもしくはecho plusを選ぶべし!

音楽を「本体」で聴くなら断然Amazon Echoですよ。

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていてアウトプットがあることが他社とは違います。またBluetoothは外部出力で外部スピーカーに接続できることも違います。

Google Homeはクロームキャストの音楽出力先としてGoogle Homeを指定できますが、Bluetoothで接続できません。またLINE Clova WAVEも外部からBluetoothでつなげますが、外部スピーカー用のアウトプットのBluetoothはありませんよ。

これ結構重要で、スピーカー家にあるじゃん!なんて方はステレオにそのままつなげばいいんですよ。みんながみんなスマートスピーカを買う必要はなくて、家にあるスピーカーを活用すればいいんです。

というわけで、音楽を単体で聴こうという場合は、Amazon Echoを。ニュースや牛丼オーダーに使いたい場合には音質は関係ないのでEcho dotで決まりです。

Echo Dot

Echo

Echo Plus

価格5,980円
→Prime3,980円
11,980円
→Prime 7,980円
17,980円
特徴コンパクトサイズ高機能スピーカー付きスマートホーム・
ハブ内蔵
スピーカーサイズ0.6インチ2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
2.5インチウーファー
0.8インチツイーター
Dolby デュアル
スピーカー
なしありあり
音楽のストリー
ミング再生
対応あり対応あり対応あり
Bluetooth
3.5 mmステレオ
ジャック接続
対応あり対応あり対応あり
スマートホーム・
デバイスと連携
対応あり対応あり対応あり
内蔵スマートホーム・
ハブによる
簡単セットアップ
なしなしあり
サイズと重量32 x 84 x 84 mm
163g
148 x 88 x 88 mm
821g
235 x 84 x 84 mm
954g

年末から来年の台風の目になること間違えなし。どれを買うかわからない場合にはとりあえず全部リクエストしておいたほうがいいです。商品ごとにリクエストボタンがあるので、全部押しておきましょう。

Amazon Echo公式情報を見る 

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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