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餅の焼き方 電子レンジで張り付かないレンジモチアミ

実機レビュー

毎年お正月には誰もがもちを焼き、もちを食べるのでしょう。日本の習慣、文化ですね。でも、お母さんはいつも困っています。モチがアミに張り付いてしまうことを。へばり付いたモチが、冷えてしまうとどうにも取れないことを。これです!もうくっつきません!

もうくっつきません!なモチアミがすごい!


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毎年、イライラが募っていた餅焼きもついにこんなに便利な時代が来るとは!

レンジモチアミの登場です。今年からの餅焼きはこれが一番だと思われます。焼いたときの、コゲもいいんですが、電子レンジの手軽さには勝てません。そしてこれ、【特許登録済】【商標登録済】【意匠出願中】となっていて、結構気合が入っています。近所のホームセンターから、スーパー、ショッピングモールなんかでも売っているはずですが、なかったらアマゾンあたりでももちろん売っています。

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アマゾンでみてみる

これ、本当に便利ですね。小さなんつぶつぶ突起と小さなスリットが入っているため、ベタッと餅が接する面が小さいので、まったく張り付かずに餅をはがすことができます。ダブルエンボスになっていて、高さが違うエンボスの効果は絶大です。大手メーカーにもOEMで製品を提供していますので、大手のものよりも直接、曙産業さんのを買うのが安く済みますね。

これは目からウロコレベルのくっつかなさ

使い方は簡単です。わー、買ってよかった〜って思えるのは、使った人にしかわかりません。

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まず、お餅をさっと水にくぐらせて、レンジモチアミの上に置きます。つぎに電子レンジで加熱します。あたため終わったら、はしでとります。当たり前の作業ですが、このはしでとるところが難儀だったわけですが、すんなりとれます。おどろきです。あたため直後のお餅はかなり熱いので、素手で持たないほうがいいですね。火傷しますよ。

電子レンジの餅のおおよその温め時間

1個(50g)
500W 40〜50秒、600〜700W 30〜40秒、800〜1000W 20〜30秒
2個(100g)
500W 80〜90秒、600〜700W 60〜70秒、800〜1000W 40〜50秒

1個増えるごとに+15〜20秒、さらに冷凍している餅については+15〜20秒です。上のように4つあたためた場合の、わが家のあたため時間は1000Wで、80秒でした。
※こちらの商品はポリプロピレン製のため、電子レンジでの利用で、火にかけたり、オーブンには使えません。

丸型は電子レンジの中の皿が回るタイプであれば、丸型のほうが満遍なく火が通りますのでオススメですが、ターンテーブルのないオーブンレンジの場合には、四角いタイプがいいです。どちらも折りたためて立てておけるのですが、収納を考えると四角いほうがいいかと思います。

曙産業とは? 新潟燕市のプラスチック総合メーカー

こんなに便利な商品を作るメーカーさん、すごいなぁと思って、曙産業さんの製品をいろいろ見てしまったのですが、結構ユニークな製品が多いですね。燕市といえば、iPodの鏡面加工で有名になった磨きの技術だったり、吉田金属工業/YOSHIKINのGLOBALの包丁、キャンプ用品の*snow peakが有名で、メイドインジャパンのつまった地方都市でもあります。

「たまごやきの達人」という「溶く」「返す」「寄せる」がスムーズにできる、先がヘラの形状になった、卵焼き専用トングとか、

結構おもしろいもの出しているんですねぇ。

脱線してしまいましたが、レンジモチアミ、非常にすばらしい商品ですね。毎年の餅の季節に! そして餅を焼かない季節でも、この手軽さなら餅を食べる頻度が上がるかもしれません。

電子レンジでやるレベルでは、焦げないから、焼色がつかないから嫌だという場合は、トースターでうまく焼く方法もおすすめです。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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