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軽量モバイルバッテリー機能付きワイヤレスイヤフォン Supama HC01鶏が先か卵が先か

実機レビュー

製品名が不明ですがSupamaというメーカーから販売されている、Bluetooth認識名 HC01という完全ワイヤレスイヤホンで充電ケースがモバイルバッテリーとしても機能する製品のレビューです。Amazonで400件近い星5評価を受けていますが、はたしてどんな製品でしょう。なおSupamaさんから製品提供を受けてテストレビューしました。

Supama HC01

ワイヤレスイヤホン付き3500mAhモバイルバッテリー


早速開けていきましょう。イヤホンHC01本体、モバイルバッテリー機能付き充電ケース、充電ケーブル、取扱説明書、イヤーピースx3。こういった製品のパーツ構成はいつも通りですから特に驚くようなものはありません。

イヤーピースがLサイズが最初から装着されています。SMLとよく見かけるイヤーピースよりはかなり小さく、Lサイズも少し小さめな作りでしょうか。通常Lサイズをつけている人には少し小さいかもしれません。

ワイヤレスイヤホンの充電ケースは3500mAh大容量モバイルバッテリーとなっています。バッテリー単体としてみて価格を分解するとバッテリーは2,000円程度となるでしょうか。

確認したところ、充電ケースの通常のUSB端子から電源が取れ、約5V-1Aで5Wの出力がされていました。1回のフル充電でイヤホンは4.5時間の音楽再生が可能となっています。

ドライバーの振動板は、ヘッドフォンの周波数応答を大幅に改善するためにカーボンファイバーとバイオファイバーを採用し、高感度と優れた過渡応答を実現ということでしたが、音質はどうでしょう。使ってみると中低音は比較的クリアですが、低音側の音の手間が少し弱いようでした。音楽再生アプリ側で低音をイコライザーで調整すると良いでしょう。高音もお好みで少し上げてあげるとバランスが取れるようです。

外観はかなりプラスチックな感じがあるので質感にこだわりがある方にはオススメしません。ただ、プラスチックであるが故に軽く、片耳あたり4〜5gであるため耳への負担は低いです。

カタログ上、防水となっていますが、どの程度の防水性能かは書かれていませんので、多少の雨等で壊れることはないと思いますが、直接水がかかるような使い方は避けたほうがよさそうですね。

人の往来が少ない場所での利用がおすすめ

基本的には、イヤホンをケースから取り出すと自動的にオン、イヤホンがケースに入れると、自動的にオフです。

接続性については多少コツがあります。まず僕がテストしたイヤホンは右の充電穴とイヤホンの形が少しずれているのか、勝手に電源が入ってしまい自動的にケース内のイヤホンとiPhoneが接続してしまうことがありました。これは充電が解除されてしまうことと、右イヤホンが主でつながる機能のためです。なので、個体差であれば問題ありませんが、そうでないようなら、左右反対に入れて充電すると右充電端子、穴からずれることなく問題なく充電できます。

Bluetooth接続安定性については、人がいないところ、人の動きが少ない電車内では安定しているように思います。

一方で東京メトロのような超過密エリアでの接続には不安が残ります。人混みでは途切れやすいので人が少ないところでの利用をするのがよいでしょう。

タッチパネルはボタンではないため、かなり過敏

イヤホン側面のボタンはあらゆる操作が可能で便利ですが、ボタン式ではないため指のタッチにかなり敏感です。

通話 R/Lイヤホン側面を1回短くタッチ。終話も同様です。電話を切れる:通信中、R/Lイヤホンを1回短くタッチします。電話拒否はR/Lイヤホン側面を2秒長押しです。

音楽再生はRを2回素早く押すと曲送り、Lを素早く2回押すと巻き戻しです。同様に長押しで音量アップとダウンが可能です。

ここで注意が必要なのは耳に装着したイヤホンをはずしたり付け直す際に側面に触れてしまうことでしょう。その場合にはかなり反応が良いので、即座に曲の停止や再生がはじまります。側面を触らないように本体をつまむように調整やはずす動作が必要です。

HC01のモバイルバッテリーと片耳モードで使うにはよいかも

片側だけでイヤホンを使う形には便利かもしれません。右側イヤホンのモデルはBluetooth表示名が「HC01」で左の電源が入っていなければ単独使用可能。左の電源が入ると左右ペアリングされます。左側イヤホンのモデルはBluetooth表示名は「HC01-L」で、左だけ電源を入れればペアリング可能です。左に接続を先にするとステレオにはならないので注意が必要です。

モバイルバッテリーが先か、ワイヤレスイヤホンが先か?それが問題だ。本製品はワイヤレスイヤホンとモバイルバッテリーのハイブリッドであるというところにメリットがある製品だと、ぼくの中で理解しました。

Supama HC01、製品名は特に書いてありませんでした。Amazonの評価とは少し違う結果となりましたが、バッテリーとワイヤレスイヤホンの両方が欲しくてかつコンパクトに持ち運びたい場合には選択肢として考えてもよさそうです。

BlackHouseでは、今までにさまざまなワイヤレスイヤホンをレビューしていますので、ぜひご覧ください。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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