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Echoオート レビュー 本質を理解せよ WiFi不要! 車でもいいけど自宅でも使う場合編

Amazon Echo

Echo Auto / エコーオートという名の車に取り付けるAmazon Echoを購入しました。価格は4,980円ですが、車で利用できるようにマウンターやシガーソケットUSB電源がついたのですね。これは以前発売されていたEcho Input 2,980円を持っていればそれでも良かったんだけど、ちゃんと「エコーオート」って言いたかった。Echo Auto、あなたはきっと、エコーインプットの生まれ変わりなのですね…。と思ったんですが、このEcho AutoはWi-Fi接続が不要で、その代わりにスマホの拡張マイクとして、スマホの通信を利用します。これが理解できていないと有用性がわからないので購入検討ができないと思いますのでそのあたりを詳しく書いていきます。製品名の横に「スマホとの組み合わせで車の中でもAlexaを」って書いてありますよ。

Echo Auto公式情報

車でも使える、家でも使えるEchoオートの登場


スピーカー付きの新型Echo dotは5,980円。対するEcho Inputは2,980円。差額は3,000円。利用する目的によって使い分けられそうですね!

今回は車用のEcho Autoを家で使う方法です。車で使う方法は次回!(ただし誰かのスマホにつながっている必要があります。詳しくは後半で書いています)

これは、1年半前に発売されたEcho Input(前は2,980円でお得でした)を買っていれば、これを車載にしなさいよってことですが、まあマウントも付いているし、電源もいまどきカーチャージャーなんて他のですでに使ってそうですが、いろいろ抱き合わせにして、4,980円としているようです。マイクは強化してあり、Echo Inputが4つなのに対し、Echo Autoは8つとなっています。謳い文句としてはさまざまな騒音がある車内の音声をしっかりと捉えられるというものです。でも本体は取り外せるし、USB給電でどこでも使えるから、車で使わなくたっていいんです。家でスピーカーは別のものを使えばいいのです。

早速開封していきましょう。パッケージの中身は、Echo Auto本体、MicroUSBケーブル、AUXケーブル、エアコン送風口マウント、シガーソケット用USBカーチャージャー、説明書類です。カーチャージャー(出力:5.0V、4.0A 20W 2ポートって結構協力なのでこれを普通にスマホ充電用に使いたい)は1,280円で交換用が売っているので、マウントが700円(別売りだと1,780円!)くらいの計算になります。が、機能アップや軽量化を考えるとEcho Inputよりも総額は高くなっていますがお得な感じがします。

マウンターはマグネットでくっつくタイプで、くぼみがあるのでずれることなくバシッと真ん中に付きますね。AUXOUTのほかにもEcho Input同様、Bluetooth接続が可能ですので、カーオーディオとの接続は有線でも無線でも可能です。あまったEcho Dotなどがあれば車載でもいいですが、ポイントはUSB給電ができる場所で使えるってことです。

Echo AutoはWi-Fi不要。音声認識は8つのマイクのおかげかかなり良好

この接続方法ですが特殊です。スマホがカーオーディオでつながっている状態で、Alexaアプリを使ってスマホとEcho Autoをつなぎます。Echo Autoと互換性のない車という項目があるのは接続の特殊性が故なのでしょうか。

スマホとの連携が必須。接続方法が従来と異なります。

このEcho AutoはWi-Fi接続が不要で、その代わりにスマホの拡張マイクとしてスマホの通信を利用します。これが理解できていないと購入検討ができないと思います。通常のEcho製品はWiFi接続が必要で、Echo Inputを車載する場合もWiFI接続が必要でした。これは非常にめんどうで、常時アレクサを利用するのはオタク的なものがありました。で、これを解消したのがEcho Autoといえるでしょう。

つねにスマホやタブレットのAlexaアプリと連携される状態となるため、単独で利用することはできません。Echo Auto→スマホ Alexaアプリ→サーバーという感じで接続されますので、WiFIは不要ですが通信が発生する場合にはスマホのパケット通信を利用します。という理解ですね。

Echo Autoはこのデバイス自体にAlexaがいるわけではなく、Bluetooth接続しているスマホのAlexaアプリを利用することになります。要はEcho Autoはアレクサを使いやすくするための感度の良いマイクということです。

この製品のメリットは、Amazon系のサービス、アレクサ対応サービスを利用している場合に威力を発揮し、タッチせずにサービスを起動・操作できる、対応アプリの操作が可能、ニュースなどの読み上げが可能ということです。運転中のスマホ操作が厳罰化されていますので、車内でスマホを操作しないという安全面の配慮観点ではかなりニーズがあるものだと感じます。が、まずは家で使ってみます。

かなり音を拾う力は強いと感じます。通常のEchoよりもいい感じです。さすがに車のノイズ環境で使うことを前提としているだけのことはありますし、マイクの数が8ってすごい。

隣りにあるEcho Show5よりも断然いい。ただ、このためにスピーカーが占拠されていることになるので、人が少なくないと入力が変えられてしまったりしますので、あくまでも車という特殊環境で利用するのが望ましい仕様でしょう。Echo Autoの家庭利用では挫折感があります。

Echo Autoを家で使う場合は、どういう環境が適しているか

①WiFi契約がない場合、②生活人数が少ない場合、③WiFiが届かない部屋です。Wi-Fi契約ある場合は、外部スピーカーが別にある状態でEcho Inputがいいと思いますが、廃番となっていますので、スピーカーが付いていてもむりやりEcho dot/PlusでAUXOUTという手はあります。価格的にも家庭内固定であればEcho dotでもいいですね(ここではEcho Autoを家で使う場合という話だけをしています)。

ペアリングは自宅にいる場合いつでもスマホとつながっていないとなりませんので、個人携帯がなくなった場合にはアレクサが機能しないという事態に陥ります。よって、複数人が住んでいるような場合には通常のEcho dotがおすすめです。

自分が部屋に入り自動でペアリングこれがうまく機能すれば、Echo Autoが家庭でも役立ちます。だれかが接続していればEchoを利用できることになるのですが、(Echo Autoを複数台のスマホに接続する場合については別の記事で書く予定です)。スマホのパーソナルな機能を周りの人が呼び出すことになるので、家族内もしくは、個人で利用というのが前提となるでしょう。個人の書斎なんかでの利用にはいいと思いますが、あくまでもWi-Fiがない場合に限定されるでしょう。

スマホのBluetooth接続がEcho Autoに取られていると、ワイヤレスイヤホンで音楽が聞けない問題もありますし、逆にEcho Autoが常時何らかのスピーカーを占拠している状態にしないとアレクサが待ち受けしている意味がないことになります。このあたりが家庭で使う場合のデメリットとなるはずです。

というわけで、一人暮らしで、かつWi-FiがないもしくはWi-Fiが届かない部屋で使う場合には、Echo Autoの自宅利用は「あり」それ以外は「極力Echo dot以上」ということになりますね。Echo Inputの場合は、音楽をアンプでかけることを前提としていたと思いますが、声で操作するという機能をガッツリ使うためにはやはり「専用の」スピーカーを開けておかねばならないということになります。

Amazon Echo製品の新型ラインナップはこちらをご覧ください。やっぱり新型Echo Plusには音質、スマートホームの要として期待です。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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