Coolpo AI Huddle 360度カメラレビュー AIで複数人自動で写替えるWEBカメラ1台でオンライン会議が捗る#pr 割引クーポンあり

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Coolpo AI Huddle (クールポ AIハドル)は、複数人テレカンに最適なWEBカメラです。この答えは人によって状況が違うのでさまざまな答えがあると思いますが、複数の人が一箇所に集まり、外部の誰かとオンライン会議を行う場合、Coolpo AI Huddleはかなり強力な味方となりそうです。今回はAIで会議の臨場感を伝えるHD画質の360度カメラ Coolpo AI Huddleを紹介していきます。ハドルっていう言葉はこの場合は、ちょっとした打ち合わせのことを指しているようですね。今回は製品紹介にあたり、Coolpoさんより商品のサンプルを提供いただいています。動画バージョンも準備中なので完成し次第アップします。割引クーポンコードもありますので、ぜひ最後までお読みください!

Coolpo AI Huddle会議用ウェブカメラ Amazon割引クーポン


通常価格:85899円 割引価格:15000円
割引クーポンコード:ZSXMHYB1500
有効期限:2021/09/30 23:59 JSTまで 販売店:Xluzerjp

AIがオンライン会議 テレカンを劇的に改善 COOLPO AI HUDDLE がすごい!割り引くクーポンあり!

複数人会議でAIによる顔認識で自動切り替えがすごい

オンライン会議で面倒なのは、一つの部屋に複数人でいる場合に、それぞれのパソコンでマイクをオンにしたり、それぞれが音を出すことで、音が集音され、出力され、集音され、、、と回ってしまい、ハウリングが起きることが面倒です。また、映像も話す人がカメラをオンにしない、もしくは複数人で画面に映っていても、誰がどういう位置関係で話しているのかがわからないことも、リアル会議とは違います。この面倒を解消するのが、Coolpo AI Huddleです。

この会議用ウェブカメラは、カメラ、マイクとスピーカーが搭載され、1台のこのカメラだけでWEB会議に必要な機材がそろうわけです。カメラのレンズは360度映るカメラで部屋全体を映し、発言者に自動でフォーカスします。オートフォーカスと露出は自動で補正されるそうです。これが本当であればかなり便利な機材であることは間違いないです。

箱を開けると、Coolpo AI Huddle本体とレンズキャップ、説明書、USB3.0タイプのケーブル、電源アダプターが入っています。見た目は金属的な質感ですが、若干プラスチック感があります。金属ではないのでそれほど重くはありません。スピーカー部分の布の質感はまあ普通といった感じでしょうか。Amazon Echoよりも若干劣ります。結構高さがあり、製品ウェブサイトの情報では360度カメラの下の部分はラジエーターとなっており冷却に使われているようです。スピーカーはサラウンドという表現になっていますが、下向きに一つのスピーカーが音を出す形状となっています。それでは実際に動かしていきましょう!

Coolpo AI HUDDLE WEBカメラのセッティングは至ってかんたん

テーブルの真ん中に置き、USBケーブルをパソコンに接続、電源アダプターをコンセントに差し込むだけです。他のセッティングはないのか? というとパソコン側の設定は、オンラインミーティングのアプリケーションを開く、テレカンURLにアクセスするそれだけです。

よくある小型のWEBカメラと同様と考えて問題ありません。マイクとスピーカー機能が一体となっているため、ハウリングの心配がないのが、いいですね。ストレスがかかりません。だれかがこれをパソコンに接続し、周りの人は個人ごとに会議に接続する必要がないし、音声ハウリングトラブルなどにはみまわれないのが楽ちんです。

対応テレカンソフトウェア、WEB会議用アプリは、Googleハングアウト meet、Zoom、Microsoft Teams、WebEx、BlueJeans、Skype for Business、Skypeなどで、たいていのウェブ会議システムには対応すると思われます。

カメラ設定は自動で切り替わる場合もありますが、切り替わらなければテレカンソフトウェアの設定から、カメラとスピーカー部分を「Coolpo Pana Camera」を選んでください。USB接続は付属のものがUSB−A(従来のUSBタイプ)のため、USB-CのみしかないMacの方にはちょっとめんどうかもしれません。その場合は変換アダプタを使ってください。ぼくの手持ちのものでは、動作は問題なかったです。


360度、AIが気配り&自動でフォーカス 声と動きに反応

机の真ん中においてください。マイクはかなり集音がよく最大半径4.6mまでの音を認識します。4つのマイクにより位置を特定し集音、カメラ自体のフォーカス位置決めにも役立っています。

テスト中、机からな離れていたところで物音をさせたところその場所に自動でカメラがフォーカス、画面が分割され発言者として認識されました。このカメラの人物の認識方法は、AIによる「動き」と「音声」の動きです。動きがある部分や、音に反応するので、会議室などの閉ざされたスペースではしっかりと人物を捉えられるでしょう。そのかわりに、少し広い範囲では周りがうるさいとそちらにフォーカスが行く場合があるということになります。ただし、発言者は最大3画面分なので、頻繁に話すことでそのようなフォーカスを防ぐことも可能ですし、後ほど解説するマニュアルでの画面割にもアプリ側で対応します。

机においたときの高さは、およそ50cmで、机の高さが72cmと考えると顔の高さが座った状態で120cm以上のところにあるのが望ましいということになります。なのであまりに座高が低いと映る範囲から外れることがあるかもしれませんがその場合は、すこし遠めに座るなどすれば映れます。上の写真の、右下の「できすぎくん」の高さがちょうどよく、左上の「さえないくん」左下の「渋沢栄一さん」はちょっと低めという感じです。

AIによる人物特定は、左右のパン、上下のチルト、そしてズームで自動的に行えますので、パソコンにつないだだけでカメラ側がやってくれますから、今まで手動で一つのカメラを会議のファシリテーターが動かしていた、そういった作業は不要になります。

このカメラが送信している画像は最大フルHDの1080pですが、ハングアウトミートなどそもそも1080に対応しておらず720対応のものには720での送信となります。このあたりはWEB会議システム側に依存することになりますが、ハングアウトミートでテストした場合でも良好な画質結果となっています。4Kモニタにかなり拡大表示していますので、悪くないことはわかっていただけると思います。

のちほど1080対応のZoomの画像も追加したいと思います。

360度パノラマ映像&分割画面の効果

画面分割は話し手が3分割とパノラマ360度の動画の組み合わせが出力されますが、アプリにより360ドをオフにして配信することも可能です。話している人に赤枠でフォーカス枠が現れるので、発音時に口をあまり開かない日本人の場合でも誰が話しているかがわからなくなるということはありません。

こちらの声はしっかりと受信者にクリアに届いていることを確認できました。また、相手側からの音声もしっかりと再生できることも確認しました。追加として音声ポッドキャスト(美術手帖のPodcastは非常によかったです)でも試してみましたが、非常に人の声の再現性は高く満足の行く結果です。音楽を聞くには低音が足りない、高音の伸びがないなど、当然用途が違うので不満な点は出てくると思いますが、テレビ会議システムとして利用する本機では十分な音質であり、会話も非常にスムーズに進むはずです。

動作時は青のインジケーターが付いており、ボタン操作で点滅します。どのボタン押した場合にも青の点滅となっておりなんの動作をしたかは不明ですが、機会が反応したということはわかるので必要十分でしょう。マイクミュートボタンを押した場合にだけ、ライトの色が紫になります。ボタンのレイアウトとしては、音量ダウンが上に配、音量アップが下に配置されているのは、ユーザーインターフェース状はよくないデザインで、通常は上がヴォリュームアップであるはずでしょう。このあたりは次回製品での改善点となると思います。


Coolpo Toolアプリでマニュアル操作も可能

通常はすべてカメラ任せの自動ですみますが、Windows、MacOS用アプリ「Coolpo Tool」によるマニュアル操作も可能です。このアプリでは、送信される画像のレイアウトを変更できますし、画像の明るさやコントラスト調整、自動フォーカスをやめた手動調整などが可能となっています。

ツール操作はいたってかんたんなので、マニュアルなどは不要でいじればわかるという程度です。画像モードでは360度パノラマ画面をカメラ画像の下に固定で出しておくことをやめることができますので、発言しない人からカメラに映さないでほしいと言った、無茶な要望にも答えられるでしょう。画質調整の自動露出は優秀で、常にオンでいいと思いますが、暗い部屋などでは粒子が荒くなり調整が必要といった場合でも何ごともなかったかのように自動で調整してくれます。

マニュアル操作は3画面の発話者枠ごとに変更が可能で、位置決め、ズームの度合いなどを操作し、固定することが可能です。画面ブロック機能は、頻繁に画面が「動き」で切り替わる場合にその部分の動きをブロックしてしまう機能です。

COOLPO AI Huddle 会議用ウェブカメラ

なにかとオンライン会議が増える時代ですが、大人数で会議をする側はハウリングやカメラの調整など人が気を使って行いう必要があります。これらの手間を削減し、会議自体に集中できることは非常に重要です。投資に見合う勝ちがあると思いますので、個人での購入は難しい製品ですが、法人で会議室に一台ずつなど導入すると生産性が向上すると思います。ぜひ気になった方はチェックしてみてください。

会議用ウェブカメラ製品仕様
カメラ:HD 720P/1080Pの高品質な画質を提供する360度インテリジェントカメラ
スピーカー:ノイズリダクションつきスピーカー
マイク:4つのスマートマイクで最大半径4.6m以内の音声を全方位から自動的に認識、集音
話し手のトラッキング:顔認識、音認識の2種の組合わせ

Coolpo AI Huddle会議用ウェブカメラ Amazon割引クーポン
通常価格:85899円 割引価格:15000円
割引クーポンコード:ZSXMHYB1500
有効期限:2021/09/30 23:59 JSTまで 販売店:Xluzerjp

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