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Soundcore Mini 2 by Ankerレビュー 完全防水で水没させても問題なし!Amazon Echo dotと接続におすすめ

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Anker/アンカーはモバイルバッテリーでAmazonや大手家電量販店では有名なメーカー。2018年5月よりAnker発のオーディオブランドとして、Soundcore/サウンドコアを新たにリリース。第一弾のSoundcore Mini 2は、IPX7防水規格に対応、二本の本体を無線でつなぐ完全ワイヤレスステレオペアリング機能、15時間の長時間再生といったポータブルスピーカーのあったらいいな機能をてんこ盛りにした、Bluetoothスピーカーです。

Soundcore Mini 2詳細情報

Soundcore Mini2開封 Bluetooth設定


 

モバイルバッテリーからオーディオ分野へ本格参入したAnker。ブランド名「Soundcore/サウンドコア」に、今まで「Anker」「Zolo」といった2つのブランドから展開されていたオーディオ製品を一本化しています。従来のAnkerのSoundcorもゆくゆくはロゴがSoundcoreに変わってブランドが統合されていくのでしょう。

Soundcore by Ankerは、Ankerから出ていたZolo Libertyなどを擁するZoloブランド、Ankerから発売されているSoundCoreポータブルスピーカーなどをまとめ、Anker発の新オーディオブランドです。

Soundcore Mini 2詳細情報

Soundcore Mini 2は、大音量サウンド6WのポケットサイズBluetoothスピーカー。重量は約207gと高さが低めの飲みきりサイズのビール缶のような形状と重さ。

6WのドライバーとSoundcore独自のBassUpテクノロジーにより、Soundcore Mini 2のサイズからは想像できない音質となっているようです。前作のSoundcore Mini 1がかなりAmazonの評価も高いので期待できます。

バッテリーといえばAnkerですから、ここはお家芸、最大15時間の連続再生が可能。車の中やビーチ、キャンプ、アウトドアシーンでもバッテリー残量を気にしなくて大丈夫。※スピーカー自体のバッテリー残量はBluetoothペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能です(iOS 6以上)。

 Soundcore Mini2を超強力防水IPX7対応 15時間再生可能

最大20mの範囲内で、デバイスとのBluetooth接続が可能。また、内蔵マイクによってハンズフリーの通話もできます。家の中で試してみましたが見通し15mは問題なく接続できました。十分ですね。

 

音質は満足できます。このサイズでこれだけの音量が出ればまず満足なのではないでしょうか。ワンルームで使う分にはiPhone側の音量1/2で十分に大音量で、人によってはうるさいレベルだと感じるほどです。

上面へスピーカーが向いているため、音は部屋に広がった感じになります。全体に中高音が強めで、ボーカルものをメインに聴く方にはおすすめできそうです。低音はそこそこ。ぼくの場合はアプリ側のイコライザーで多少低音を引き上げて再生しています。ずんずん響くような重低音は出ませんが、ポップに聴くには十分でしょう。

中高音は上面への指向性が高いので、本当は耳の穴の向きに向ける方がよりダイレクトな感じはしますので、身近な場所に置いて聴く場合には手あたりに置くほうがよいですね。ここらへんは好みかな。

家庭ではなくオフィスで使うにも、サイズが小さく持ち歩きに便利なのでおすすめできます。パソコンの音が貧弱な場合には、外部スピーカーとしてセットすれば、30人くらい入るそこそこのサイズの会議室なんかでも効果を発揮します。

持った感じは重くもなく適度な重さです。防水規格IPX7対応なので、この手のスピーカーはIPX6対応が多い中、一つ頭が出た感じですね。その代わりにmicroSDカードからの再生はできなくなっています。

 

外装加工により水や雨、ほこり、泥などの侵入を防ぐだけでなく、最長30分間であれば、水深1mまで沈めても操作が可能という、かなりハードな仕様。水中で使うわけではないので、そこまで必要なのかはさておき、Bluetoothモバイルスピーカーかなり防水技術も進んでいます。

実際に浸水させてみます。音は再生され続けていますが底面から1/3が水に浸かるとスピーカーの振動が止まるようで音は聞こえなくなります。

なので、水没状態で水の中で聞くというようなことはできないです。念のためバスタブに潜って試してみましたが聞こえませんでした。そんなことする人はいないと思いますけどね。

Soundcore Mini2をEcho dotとつなぐと最高

 

アマゾンのAIスピーカーのエントリーモデルのエコードット/Amazon echo dotを買った人には朗報です。エコードット+サウンドコアミニ2の組み合わせは使えます。

値引対象Amazonプライム有料会員です。

機種名値引き定価プライム会員価格
Echo Dot 20171,500円OFF5,980円4,480円
Amazon Echo 2017値引きなし11,980円同左
Amazon Echo 2017値引きなし17,980円同左

エコードットの音声はおまけ程度のスピーカーのため、音声ガイドレベルの使い方では問題ありませんが、音楽はかなり貧相に聴こえますから、音楽メインの使い方では外部デバイスとつないだほうがいいです。その場合、音声コントロールもSoundcore mini2に移るため、Soundcore側に話しかける事になります。マイクも特に問題なく音声認識できます。

Bluetooth接続で確実にいい音に変貌。ついでに言えば2台 Soundcore mini2を買っておけば、左右音をセパレートできますからステレオ感を十分に感じられます。※BluetoothでエコードットにiPhoneを接続しながら、Bluetoothでエコードットを外部Bluetoothスピーカーにつなぐといったことはできませんので念のため付け加えておきます。

Amazon Echoとの比較では、好み次第と言えるでしょう。サイズの違いもあり低音はAmazon Echoの方がでますが、Soundcoreは中高音が強めに出るため、ボーカルメインのものなどはSoundcore mini2の方が聴きやすいです。

ともあれ、エコードット利用者にはサイズ感も含めおすすめできます。

2台のSoundcore Mini2をペアリングして完全ワイヤレスステレオに

本気の特徴であるワイヤレスステレオペアリング機能。2台のSoundcore Mini 2を接続して、左右チャンネルをセパレート可能です。これまでモバイルポータブルスピーカーといえば、どうしても小さな筐体に左右のスピーカーを近距離で収めるため、一体型のスピーカーにステレオ感は感じづらいものでした。

この点本機能は、Bluetoothにより左右を完全ワイヤレスでつなぎ、スマートフォン、iPhoneなどの音源となる端末もBluetooth接続できるというすぐれもの。

本機能を使えば、今まではなんだったのかと思うほどに、音場が拡がり十分なステレオ感、音の立体感を感じられます。

サイズ 約69.5×69.5×80 mm 重さ 約207g
連続再生可能時間 約15時間 Bluetooth 4.2+EDR
同梱物 Micro USBケーブル、取扱説明書、18カ月保証、カスタマーサポート

2台のSoundcore mini2を使ったステレオ再生レビューは次回ご紹介いたします。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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