‎小型空気清浄機 正直レビュー Afloia FILLO エアーフィルターが車的大きさで大満足 #pr

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空気清浄機はみなさんお使いですか? 先日はhysureという小型空気清浄機をレビューしてみましたが、今回はAfloiaというメーカーのFILLOという製品を試してみます。リビングではバルミューダの空気清浄機を使っていますのでそれとの比較などもしていきます。除湿機能付きの空気清浄機のレビューもしていますのであわせてご覧ください。Afloia FILLOの特徴は低価格、コンパクト、大型フィルターの3点です。この記事の作成にあたりAfloia FILLOの製品提供いただいていますが、金銭授受はございません。

Afloia FILLOフィルターは本体に対して超大型フィルターを搭載


Afloia FILLOは形状が特徴的なコンパクト空気清浄機です。清浄可能範囲は15畳となっており、一人暮らしから1LDK的な広さまで対応可能です。キッチン、クローゼット、玄関など特定範囲にという使い方もありですね。この花粉・集塵・消臭にと役立つ空気清浄機のフィルターは捕集効率99.9%以上を誇るHEPAフィルターを採用しています。集塵の細かさは0.3μmまでの微粒子となっており、一般的な空気清浄機と同じです。強いて言えばフィルター性能が99.9%以上を謳っており、今までレビューしてきている空気清浄機は99.97%であるところに差がありますが、0.07%の差がどのくらいのものなのかは、一般的使用用途において確認するのは正直難しいかもしれません。

適用面積:15畳、清浄時間:15畳/13分となっており、空気を360°全面から吸収し、上方へ清浄化された空気を送り出す仕様です。15畳の部屋を13分でスピード清浄できるという能力になっています。垂直ダクト構造を採用することで、早めの空気循環、空気清浄効率を高めた設計となっているようです。

 

箱を開封すると製品保護用スポンジがしっかり詰まって入っており輸送時の保護はバッチリです。空気清浄機本体と説明書とレビューしてねカードが同梱されています。本体デザインはレッドドットデザイン賞2021を受賞していますが、見た目の好みはわかれそうな特徴的なデザインになっています。まあこういうものかなというところでしょうか。機能がまとまってこのようなデザインになったんだろうなと思えるので、こういうデザインが評価されるのねと思った程度でしょうか。デザイン的にはまあまあです。

フィルター交換ができるタイプで交換間隔は記載がないようでしたが、清掃は1〜2ヶ月に一回程度すれば問題ないことになっていますので、清掃間隔は長めです。手間がかからないのはよいことですね。稼働状況や部屋のきれいさなどにも影響を受けるので状況を見ながら掃除してください。専用フィルターはアマゾンだと2,000円程度となっております。本体が6,000円程度であるためこの辺りをどう考えるかという感じです。

大事なので何回も書きますが、空気清浄機にありがちな初期設定時のミスとして、フィルターのビニール袋はずしがあります。空気がきれいになったような気がしていても、実際にはフィルターのビニールを取っていなかった!みたいなのがTwitterでよく投稿されていますので気をつけましょう。しっかりフィルターはビニールをはずして利用を開始、当たり前なのに忘れがちな問題です。気をつけましょう。


好みがわかれそうなデザインだが静音で効果は感じられる

この円形なデザインはフィルター形状が円形であるため、至って合理的なデザインであると思えます。その一方で上部の円筒形が斜めに切れているようなカットされたデザインは上面が平なデザインよりも、好みがわかれるデザインと言えるでしょう。上方への空気排出ではなく斜め上方向への排出となるため方向性を決めたい方にはよいと思います。部屋の置き方を考えれば解決できる問題ですので大きく問題となることはありませんが、そういうものだと思っておく必要があるでしょう。

本体操作パネルはタッチパネルで、中央に電源、照明ボタン、左側が風量3段階、右側がタイマー2時間、4時間、8時間です。おそらくタイマーは連続運転が基本なので、特に使う必要はないと思いますが、風量はハイは少しうるさめ、サーキュレーターの中ぐらいの風の音が聞こえ、ローは至って静かです。もちろん動作音は聞こえますが安眠の妨げになるようなレベルではなく静かです。ミディアムはその中間です。静音ですので、寝室で利用するにはいいですね。

不快な運転音は出ないのはもちろんですが、運転音は24dBに抑えているそうで睡眠が浅い方にも満足できる静音性ではないかと思います。

Afloia FILLOの妥協すべきところ 消費電力と照明機能

コンパクトで静か、これがAfloia FILLOの購入ポイントとなるのですが、一つ不満点があるとすると、自動風量調整がないことです。例えば焼肉などをしてもその匂いを感知して、自動で風量が強くなるということはありません。あくまでもマニュアル操作であり、このあたりの強弱を機械に任せようとする場合には、そのニーズには合致しない製品ですが、連続運転でずっと稼働させておくという使い方にはまったく問題はありません。

ライトは消灯と、明るめ、暗めがあります。写真は暗め、明るめの順ですが、写真ではない実際の光り加減はここまで明るくは見えません。

円筒形の筐体であるが故に横方向から押された場合は転がる可能性があるので、夜間に使うには照明はつけておくのが望ましいでしょう。この照明はそれほど目立った機能ではありませんが、ゲーミングパソコンのファンの照明のようでとてもいいですね。

最初にも書いていますが、15畳の清浄面積であることを考えると大型のリビングというよりは、ワンルームや1DKなどの小規模な住居や6畳、8畳の個室やクローゼット内での利用が望ましいでしょう。

消費電力は安価で済みます。強力な空気清浄力がある割には、最大消費電力は35Wで抑えられており、1日12時間 強モードで連続運転した場合でも電気代は約10円(1kWh単価 27円で計算)で済むようです。省エネですね。

空気清浄機機能は問題ないので、利用する部屋の大きさなどが合えばこの製品は格安で、コンパクトサイズ、静音性も高いということもあり、多くの方におすすめできる機種だと思います。気になった方はぜひチェックしてみてください。

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