NEW Anker Nebula Astro登場 興奮!欲しすぎる。超小型モバイルプロジェクター Android搭載
NEW モデルチェンジ間近か? echo plus 2台で50%オフ 条件はPerfumeの新曲をステレオ再生!?
NEW NETFLIX『監視資本主義』を鑑賞できる人/できない人の格差 Our Social Dilemma 
PR Y!mobileにLINEから乗換の理由
CHECK 衝撃Kindle Fire7タブレット3990円
CHECK 新型防水Kindle paperwhiteが最高

Vinmori アクティブ防寒対策 極暖電熱ベスト 防寒から発熱の時代へ ぽかぽかベストがダウン要らず

ライフスタイル

Vinmori/ビンモリ電熱ベストという眼から鱗の製品でました。もう病みつき冬に使わないなんてもったいない!冬のベストガジェットとして電熱ベストを激烈おすすめします。本製品は夏は「空調服」としてファンがついたジャケットを製造していたVinmoriさんの冬の新商品です。もうダウンは必要ありません! レビューにあたり「ぽかぽかヒーティングアウター」の製品をご提供いただいています。

空調服もすごいけど、電熱ベストはかなり洗練されてます。

Vinmori電熱ベスト一覧

洗濯可能の電熱ベスト!洗えないものにヒーターをつける凄さ


Vinmori電熱ベスト、これは正直、機体を大幅に裏切るものでした。まず、今までの防寒対策はカイロを除き、基本的には寒さからいかに暖かく保つかをベースとしたものでしたが、カイロのように自発的に暖かくしてしまうという発想はなかったのです。

洗えないものに「ヒーター」(この製品は電熱線ではないのだそうです)という組み合わせもクレイジーだと思いますが、正直これは驚きの暖かさを実現していて、ユニクロあたりも来年あたりは出すべき商品になるでしょう。時代にはもはや逆らえないのですよ。防寒から発熱へ。新素材でもなくホッカイロを衣類につけてしまうという新発想です。

さっそくですが開封していきましょう。パッケージは空調服と同様のVinmoriさんお得意のパッケージ、ベスト本体と洗濯ネットと説明書が入っています。

素材はジャージのような感じでカジュアルというよりはスポーティーです

この製品は、電熱ヒーターが入っているのに丸洗いが可能です。IPX7の防水浸水耐性を持っており、給電用のUSBケーブルも防水USBを採用しておりますので、バッテリーだけ、はずせば他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗濯可能です。にわかには信じがたいですがUSB端子にフタもあり、洗濯ネットに畳んで入れれば大きく崩れることもないので、洗えそうです!

なぜVinmori電熱ベストは暖かくなるのか?

Vinmoriの本製品はブラウン運動と呼ばれる炭素分子の振動による発熱原理を利用して開発しているらしく、従来型の電熱服(電熱線が入っているタイプ)とは根本的に違う仕組みになっているそうです。

他社製品は電線を使用していないため人体に害を与えるほどの強い電流ではないため、ショートや感電の危険性が低いこと、使用電力が少ないことから、安全性と発熱継続時間の両方でおいしい設計です。

ぼくには、この温かくなる原理を完全に理解することはできないのですが、まずはどれだけ暖かくなるのか、とりあえず着てみましょう。

ベスト自体はいろいろな種類があるのですが、今回提供されたのはこちらです。

今回紹介する電熱ベストは最新版で、従来の首+腰の背中側に加え、前面にもヒーターを搭載、お腹部分まで温めるタイプのものとなっています。

首、腰、お腹、暖かさが必要なところをピンポイントで暖め、暖かさ持続

今回レビューする商品は2019年モデルで、発熱パックを一般的な金属線のものから日本国内で製造された国産カーボン発熱パックにグレードアップされた商品です。

背中側は首元と腰、お腹側はちょうどお腹のあたりに発熱体が入っています。

炭素分子から発せられる遠赤外線の効果で加熱する仕組みに発熱方法自体が変更され電熱線方式ではなくなりました。ブラウン運動と呼ばれる炭素分子の摩擦で生じる熱波長のうち、CBZ波長と呼ばれる発熱波長を独自採用することで発熱しているらしいです。

細かな気配りも好感触。2019モデルはジャージ的な生地感にスポーティなデザイン、反射テープなどの夜間の安全装備がついて、サイズ調整可能なアジャスター付きです。中面は銀色で、熱が保温できるようなつくりになっているようですね。

暖かさ3段階、背中側、お腹側で暖かさの調整が自在に!

10000mAhのモバイルバッテリー、フル充電での仕様時間は約9〜13時間。ボタンを押すだけで温度:強(赤 50〜55度)、中(青 45〜50度)、弱(緑 40〜45度)の3階段調節でき、色により温度段階も一目瞭然でわかりやすいです。

電熱ベストはモバイルバッテリーとヒーターの組み合わせで発熱しますので、モバイルバッテリーが別途電源として必要です。容量は10,000mAhくらいを推奨しているようですが、バッテリーの軽さもが加味すると5,000mAhくらいあれば実用上は十分な気がします。往復4時間程度であれば5,000mAhくらいで十分です。一方で、日本人的には青と緑がどちらが暖かいのかをすぐにわかるのは難しく、中はオレンジとかだったらよかったかもしれません。

防寒から発熱へ アクティブ防寒対策の電熱ベスト

Vinmori電熱ベストは、電気代は一日使っても数円という安さなので、ホッカイロを買うよりも経済的です。そして温度調節もできるスグレモノでした。

ダウンジャケットまでいらない。ちょっと羽織って電源を入れるだけであたたかい。今や文明の利器を使わない手はないのだと、気付かされる組み合わせの賞品でした。ファッション性は普通です。インナーに着るものとしては特に問題なく、なんかベスト着ているねくらいに思われるくらいで変なものを来ているとは旗から見ても思われないでしょう。これ、重要ですね。

ダウンジャケットで防寒対策をするという、パッシブな対策から、自ら暖かくするというアクティブな防寒対策品として、激烈おすすめな製品です。

Vinmori電熱ベスト一覧

冷え性、寒がりな女性にも是非オススメしたい製品ですので、いろいろな種類の電熱ベストが出ているので見てみてください。

Vinmori電熱ベストの種類 女性もビジネスにも合わせやすいラインナップ

Vinmoriベストの種類があまりに多いので、どんなタイプがあるのか紹介しておきましょう。女性用から男性用の三つ揃えベスト風なものまであり、かなり種類があるので、ビジネスにもカジュアルにも使えます。

Vinmori電熱ベスト一覧

女性モノのスリムなものから男性用のダウン的な形状。三つ揃えのベストのようなものまで幅広く展開しています。

女性物もデザインは悪くなくユニクロ的なシンプルデザインで、合わせるものを選びませんね。ぜひ寒い冬1〜2月の防寒対策に活用ください。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

今月のおすすめガジェット


タイトルとURLをコピーしました