Amazon Echo dot第3世代はAUX入力、AUX出力可能!圧倒的に質感を向上!これはいい!/エコードット

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AmazonのAIスピーカーEcho dot(第3世代)/アマゾンエコードットは、2018年10月末から発売になった、Amazon Alexa/アマゾンアレクサ搭載のスマートスピーカーです。旧型(第1世代、第2世代)と比べて、第3世代Amazon Echo dotはどのように変わったのでしょうか。旧モデルからくらべて価格は1,000円アップ。さてその価値は?

第3世代Echo dot公式情報

Amazon Echo dot/エコードットってなに?

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Echo Dot/エコードットはアマゾンのAIスピーカーです。音声だけでリモート操作できるのが魅力で。携帯電話がスマートフォンになったように、AI搭載のスピーカーは、スマートスピーカーともいわれています。特徴的なのはAIに「アレクサ」と呼ばれるAmazon独自のAIが搭載されていて、話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げができるし、家電などを操作可能なスマートホーム機能もあります。

身近なところでは、時計のアラームのセットなど簡単に音声操作ができるってところから、音声入力に慣れていける入門機種です。コンパクトサイズで場所も取らないのも魅力ですね。

Amazon Echoシリーズは、小型のEcho dot/エコードット、円柱形 音質重視のEcho/エコー、円柱形 音質重視+スマートホームのEcho Plus/エコープラス、時計型のスクリーン付きモデルEcho Spot/エコースポット、大画面スクリーン付きモデルEcho Show/エコーショーの大小、画面なし、ありのかなり多様なモデル展開となっています。

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Echo dot第3世代新モデルのポイント 第2世代との違い

今回はのポイントですが、音質が向上! まずこれですね。前モデル(第2世代)より音がパワフルになり、音楽が更に楽しく聞けるようになりました。

また、ファブリック素材のカバーが2色展開となり、いままでプラスチックの色が変わっていた外装がスピーカーらしく布張りに変更となり、非常にものとしての質感が上がりましたし、スピーカー感が増しています。

 

過去の第2世代についてはこちらにレビューしています。※Amazon Echo dotは第2世代からしかなく、第1世代はdotじゃないようですね。いつの間にか第3世代がでるから、第2世代と名付けているようで、Amazon Echo dot(第1世代)はありません。

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今回箱を開けてみると、すぐに気づくのは第2世代までと比べて明らかに大きくなったことです。サイズ感は43x99x99mmとなり、ずっしり厚みが増しています。重量は300gあるので具だくさんの肉まんよりもずっしり重めです。

同じく同時に発売になっているEcho Plusですが、サイズは148x99x99mmとなっており、直径は同じで高さが3倍以上あります。

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Echo dot第3世代新モデルの内容物

Amazon Echo dot本体、15Wの充電器、説明書2つです。この手のデバイスではよくあることですが、説明書は少なく、オンラインヘルプやアプリで操作説明をカバーしますので、同梱されるものは至ってシンプルです。

充電器が今回大型化しており、15Wとなっています。以前Echo dotはMicroUSBで駆動できたため、モバイルバッテリーでも駆動可能でしたし、車載USB電源からでも動かすことはできましたが、第3世代は電源コンセントが必要なレベルです。

カラーバリエーションも豊富で、全体に黒色の「チャコール」の他に、上面黒、グレーのファブリックとなった「ヘザーグレー」、上面白、ファブリックもライトグレー、電源ケーブルも白くなります。


Echo dot質感が圧倒的に向上 スピーカーも強化

いままでEcho dotはほんとにラジオのような音でしょぼいとしか言いようがなかったのですが、今回0.6インチスピーカーが1.6インチまで大幅拡大しマシな音が出るようになりました。これはかなりの進化ですよ。かなり低音が出るようになり、全体に音の厚みが出るようになりました。第2世代の音が何だったのかというレベルでこれは満足できますね。

Twitterにあげていますので、音の出方の違いをみてください!

Bluetooth設定の切り替えで、鳴らしかえていますが「Echo dot 6DB」が向かって左の第2世代「Echo dot ROR」が第3世代「Echo 37M」がAmazon Echoです。こうしてみるとかなりいいですね。Echo第2世代(円筒形)モデル波の音が出ているとわかります。実際にはEcho第2世代はもっと低音が出るんですが、動画ベースではあまり再現できませんでした。

新型Echo dot(第3世代)は簡易な外部スピーカーとしてかなり重宝するレベルにクオリティが上がっています。

 

マイクの穴が4つに増えましたので、音声各方向からの入力をしっかり捉えられるようです。

引き続き外部出力がありますが、これに加え、外部入力も可能で、Alexaアプリでどっちにするか選択が可能となっています。これはうれしい仕様変更ですね。

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EchoシリーズはAUX入力、AUX出力が可能!

スマートスピーカーなのにスピーカーなしのAmazon Echo Inputもでましたよ!これしかないんです。この機能が必要ならEchoシリーズしかありません。

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こんな変わり種もあるんですが、Echo dot、Echo PlusはAUXインプットも可能です。

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていてアウトプットがあることが他社とは違います。またBluetoothは外部出力にも対応し、外部スピーカーに接続できることも違います。

そしてEcho dot新モデル、Echo Plus新モデル以降はAUXインプットも可能です。

AUX入力と出力の切り替え方法

切り替えは簡単です。Amazon Alexaアプリの「デバイス」アイコンから利用する端末を選び、AUXオーディオを選択、ライン入力を選択します。
※ちなみにAmazon Musicなどで音楽再生をしている場合でも、Alexaに「オーディをケーブルに切り替えて」というとAUXインに切り替わります。

質感が向上したAmazon Echo dot

リングライトの光はすこし控えめになっていますが、少し遠いところからでも十分認識できます。ちょっと地味かなっと思いましたが、このくらいのほうが普段遣いにはいいと思います。第2世代までがかなり明るかったので夜間などはまぶしすぎたくらいです。

 

第2世代から圧倒的に質感アップ。大きさが変わり電源が15Wになったのは致し方ないので目をつぶるとして、それ以外のところはこの価格のAIスピーカーにして最高のものだと思います。

まずは入門でAIスピーカーを触ってみようという方には、断然Amazon Echo dotがおすすめです。家にスピーカーがない人にも、今回はEcho dotを進められるレベルになっています。ただし、本格的に音楽を聞きたい方には、無印Echoもしくはecho plusをオススメ。低音までしっかり出ます。重低音重視の方は円筒形のEchoです。

スマートホームを実現したい方は全部入りのEcho Plusですよ。今回はEchoと同じサイズ感になり、非常にスタイリッシュになっています。

入門はEcho dot(第3世代)で決まりです!

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Amazon echo dotの詳細仕様 スペック

サイズ 43 mm x 99 mm x 99 mm  重量 300g
Wi-Fi デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応
Bluetooth接続 A2DPプロファイルサポートにより、スマートフォンの音楽をEcho Dotにつなぎ、Echo Dotのスピーカーで楽しめます。また、Echo DotをBluetooth対応スピーカーにつなぎ、Bluetooth スピーカーから音声や音楽を再生できます。AVRCPプロファイルをサポートし、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできます(Mac OS X デバイスには対応していません)。
オーディオ 内蔵スピーカーあり、外部スピーカー接続用3.5 mm ステレオジャックあり(オーディオケーブルは付属していない)
Alexaアプリ iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応 ※パソコンのブラウザからも利用可能
同梱内容 Echo Dot, 電源アダプタ(15W), スタートガイド

Amazon Echoシリーズは現在5種類の展開です。それぞれレビューしていきますので、よかったら実機レビュー記事も読んでみてください。

小型のEcho dot/エコードット
円柱形 音質重視のEcho/エコー
円柱形 音質重視+スマートホームのEcho Plus/エコープラス
時計型のスクリーン付きモデルEcho Spot/エコースポット
大画面スクリーン付きモデルEcho Show/エコーショー

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