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HomePod miniはふたつ買え!やっと普及価格の1万円 本家HomePodユーザーが語ります

ガジェット

AppleのHomePod mini(ホームポッドミニ)は、Siri搭載のアップルのAIスピーカーですよ。99ドルのお手軽価格で登場、日本では10,800円の税抜き価格で発売です。カラーバリエーションはホワイトとスペースグレイの2色展開で部屋に合わせて選べますね。上位機種のHomePod同様にコネクテッドホーム、アップル流にはHomeKitとして機能するので、これ激安だと思いますよ。

2代目になるHomePod miniは、米国や日本など世界10カ国で11月6日に受注開始、11月16日週で出荷がはじまります。初代は日本は1年半遅れだったからほんとに、Appleは大失敗ですよね。初代の認知は低いと思います。

なによりも手軽!1万円 HomePodの普及機として期待


今まで問題だったのは、HomePod本家が高すぎたと言うことでしょう。35,000円以上のAIスピーカーを買うのは勇気がいりました。ただ、これ買ってみるとかなり高音質かつHomeKitが iOSに統合されているために、iPhone、iPadユーザーには使いやすいわけです。そしてiOS14でもその傾向が強まっています。買うならこのタイミングです。

本製品の対応環境は、iOS 14がインストールされたiPhone SE、iPhone 6s以降とiPod touch(第7世代)およびiPadOS 14がインストールされたiPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air 2以降、iPad mini 4以降でiPad miniだけ条件が厳しい感じがしますが、通常は問題ない範囲だと思います。

Amazonエコー、Google、バイドゥまででAIスピーカー市場シェアは60%弱なんですが、これである程度のシェアを取って欲しいですね。家に置いてあると便利であることには間違いないです。

Siriに呼びかけて、今日の天気や予定などを教えてもらえるほか、家族の声の違いも検知。話しかけてきた人に合わせた予定や情報を教えてくれる。ユーザーのプライバシーにも配慮。HomeKit対応アクセサリを超えで制御する事も可能。

これで最もおすすめなのが、ライト(電球)のコントロールなんですが、IKEAのTRADFRI/トロードフリというランプが別売りの4,000円ぐらいのゲイトウェイが必要ですが、799円のLED電球でネット、スマホからコントロールがきくというのは最高です。従来はフィリップスのHueとかが主要な外部コントロール可能な電球だったかと思いますが、圧倒的に安いのでぜひお試しいただければと思います。くわしくは動画としても紹介していきたいと思います。

ホームキットはiOS14以降では推しの機能となりますので、試してみてください。ほんとに便利です。電球のオンが「日の入り」のタイミングで設定できるなど、変動する要素も加味できるのはすばらしいです。

YouTubeにてiOS14の新機能をお話しています。よかったら観てみてください。

手軽にステレオが実現できる!複数の部屋におくのもいいね

実際にHomePodを2つステレオで使っている、ぼくがおすすめします。実際に使っている人が言わないと本当におすすめなのか、わからないじゃないですか。

ステレオで使いましょう。ホームポッドで実感できました。iPhoneはもちろん、MacBookからも外部スピーカーとして利用可能です。そしておそらく高音質。もし、ステレオでなくてもいいやとなった場合は複数の部屋に置いたり、リビングやキッチンにおいて、マルチルームオーディオ再生をしましょう。飲食店のように音楽が部屋の中に広がるはずです。

音質には期待しています。1つ 1万円で、2つで2万円。かなりお得感あります。

HomePod本家は、6畳くらいの部屋で使うとかなり大きな音かつ低音がすごいので、まともに音を出せる環境は日本にはないのではないかと思えるレベルでした。一人暮らしでワンルーム軽量鉄骨のアパートなんかだと苦情が来るレベルです。なので、HomePod miniには逆に期待しているのです。

パソコン脇のスピーカーとしてもいいでしょう。Amazon Echo plusをパソコン脇で使おうとするとかなり大きめだったので、HomePod miniの高さ8vm程度の球体というコンパクト形状はステキです。下向きにフルレンジが配置されており、360度周囲に音が拡がる仕組みですが、このあたりは他社同様1本のスピーカー同様で、音が拡がる系で最近はあたりまえの仕様。1つでもいいけれど、これが2つだったらと思うとワクワクしますね。

Apple S5チップによりチューニングが自動でなされ音量を最適化、ダイナミックレンジの調整、フルレンジドライバーとデュアルパッシブラジエーターをリアルタイムで制御ということで、スピーカーのパーツ自体がよい(もちろんよいほうがよい)と言う時代から電子制御でよさを引き出す時代になったということです。

新型Echo dotは100x100x89mm 328gの球体です。HomePod miniは97.9×97.9×84.3mm 345gの球体(上部下部がカットされた感じ)です。

新型Echoはかなり大きめな144x144x133mm 940gの球体です。

サイズ的には競合となるHomePod同様球体となった新型Echo dotよりも小さいですが、HomePod miniのスピーカーはフルレンジ+2つのパッシブラジエーターと豪華です。サイズが2回り大きなこれまた球体となった新型Echoで構成は違いますがスピーカーユニットが複数になります。サイズ的には競合に比べかなり小さめなHomePod mini、「あり」な感じがぷんぷんしています。

HomePodファミリー仕様比較

ホームポッドと同等のメッシュの外観は黒はずっしり重く見え、白は軽快です。部屋のインテリアや利用する場所、たとえば寝室なら黒とか利用シーンで選べますね。ぼくは机の上が黒いものでいっぱいなのですが、机の天板は白なので白で揃えたいと思っています。もし、寝室で使うなら黒を選びますね。

HomePod miniHomePod
税抜価格10,800円32,800円
予約開始日2020年11月6日注文開始2019年8月16日
発売日2020年11月16日発売2019年8月23日
オーディオテクノロジーフルレンジドライバとデュアルパッシブラジエータ高偏位ウーファーと7つのツイーターのアレイ
空間認識機能
マルチルームオーディオ
ステレオペアに対応
Apple TV 4Kを使ったホームシアター
Siri
インターコム機能
スマートホームのハブ

アップルは2018年2月にHomePodをアメリカなどで発売していますが、日本にはSiriの都合なのか導入されたのは1年半もあとの2019年の8月だったんですよね。ほんとに熱が冷めるのもいいところですが、ひっそりと発売されたので、あまり印象にない方も多いと思います。

miniも通常のHomePodもステレオペアリングが可能ですね。そしてさらに複数台ある場合は、モノラル出力で各設置場所で鳴らすことも可能です。これがマルチルームオーディオ機能です。この機能はAmzon Echoではおなじみの機能ですね、基本的には全部同じサイズのスピーカーが良いのでしょうけれど、家全体に同じ音楽が流れているっていうのは、雰囲気として非常にいい感じになります。

たまにビックカメラ、ノジマ電気で6,000円オフとかやっているんですが、そのタイミングで買うのがHomePodの買いどきです。

ちなみに、HomePodの表に「Apple TV 4Kを使ったホームシアター」というのが追加になりました。これはアップデートにより空間オーディオを活用したホームシアターがワイヤレスで構築できるようです。これはこれですばらしい時代になりましたね。

過去にいろいろなスピーカーをステレオペアリングしていますのでご参考にどうぞ。

Siriハンズフリー操作はもちろん、各部屋への声がけ「インターコム」や音楽配信サービスにも対応

Siri対応はもちろんですが、Siriは「Hey Siri」と呼びかけることでハンズフリーで会話をはじめられます。もはや普通ですが、AIにより誰が話しかけているのかを認識し音楽やPodcastを好みにあわせて調整、カレンダー、リマインダー、電話の発信や応答などがパーソナルなものになります。これは便利ですね。

発話された音声は、3つのマイクにより聞き取られ、4つ目の内向きに設置されたマイクがスピーカーから出力されるの音を認識、音声再生と集音をしっかりと切り分けられる仕組みとなっているようです。

個人的には「今日はどんな日?」と聞いて、ニュースなどを音声で引っ張ってきて聴くのがおすすめです。Echoでも「今日のニュースは?」って聞くと自動で読み上げてくれますね。そういう使い方が便利です。手や目がふさがっていて、耳が空いている時間を有効活用しましょう。

Apple MusicとPodcast等の操作にも対応、Amazon Musicなどの音楽配信サービスには数カ月後に対応予定です。

HomePodシリーズのスピーカー間で音声メッセージの送受信が可能な「インターコム」という機能があります。HomePodの他、iPhone、iPadにも対応するようですが、Amazon Echoの「声がけ」機能と同様のものです。

みんなのスピーカーに音声が流れるのはちょっと恥ずかしい気もしますが、部屋間にある電話機の子機間通話やインターフォン的な立ち位置です。受話器がないからオープンですが、ハンズフリーなのはポイント高いです。その呼びかけが、CarPlayにも送れるってすごい時代ですね。

ということで、HomePod mini、超期待大です! iPhone 12 Proに隠れてしまいそうですが、AppleのAIスピーカー普及の希望がこの製品にかかっています。

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Amazonでも販売されるかもしれませんので一応リンクをはっておきますね。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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