Echo Inputレビュー AUX出力専門!煎餅型のAlexaを切売り的なスピーカーなしのスマスピ

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Amazon Echoの新シリーズ、Amazon Echo Input/アマゾンエコーインプットのレビューです。つい3月末に発売になったEcho Inputですが、スマートスピーカーじゃないのかな。なんとも逆説的、スピーカーがないスマートスピーカー。要はAmazonのクラウドAI、Alexa/アレクサの機能とクラウドアプリの機能を切り出して、販売をしているのが、Echo Inputです。オーディオケーブル/AUXやBluetoothの外部出力をつかっていつものオーディオを使いましょう。

Echo Input公式情報

スピーカー付きのEcho dotは5,980円。対するEcho Inputは2,980円。差額は3,000円。利用する目的によって使い分けられそうですね!

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超小型場所を取らないEcho Inputこれ待ってた

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Alexaビルトインになっていないモバイルスピーカー、少し古いオーディオセットや愛着があるミニコンポ、AIスピーカー/スマートスピーカーが溢れたからと行ってそれらを捨てる必要はありません。

梱包物はAmazon Echo Input本体、5W充電器、MicroUSBケーブル、AUX要オーディオケーブル、説明書、Alexaに聞いてみる質問集です。

ケーブルは1mほどのものが付属しています。MicroUSBのほうがAUX用オーディオケーブルよりも長いです。USB給電アダプターも付属。5Wのアダプターはいらないから、もうちょっと安くしてもらってもいい気もしましたが、多くの人に使ってもらうには付属させるのがいいのかな。。

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煎餅のようなEcho Input。Echo dotからスピーカーを削って小型化 半額!

かなり小型化されたEcho Inputは、たったの78g。直径8cmの厚焼き煎餅のような形です。Echo dotは新型になって大型化し、約10cm(99mm)で300gの特大大福のような形状ですから、かたちがだいぶ違います。

マイクは4つついていてどの方向から話しかけても音声を聞き取る優れた機能は健在です。Echo dotとくらべても穴の位置がほぼ同じで、基本設計はEcho dotと同じことがわかります。完全にスピーカー部分をとっただけってことですね

あとリングライトも。リングライトは青くくるくる回るのが特徴的なEchoですが、Echo Inputでは真ん中のLEDライトが、青く光るかオレンジ色に光るか、赤なのか程度しか表現はなくすこし控えめです。

新型Echo dotのレビュー記事はこちらですね。質感も高くて結構いいんですよ。

スピーカー付きのEcho dotは5,980円。対するEcho Inputは2,980円。差額は3,000円で、結構大きいですね。確かにEcho dotは質感が向上し、スピーカーも結構いい音が出るようになったのですが、これを外部スピーカーにつないで利用するという方法を導入当初より考えている場合は、差額3,000円が無駄になってしまいます。

ということを考えると、目的が手持ちのオーディオ機器で、音楽再生するため、Alexaもたまに使いたい、そういう場合には、Echo Inputを付け加えてあげるほうがいいですね。

裏面はラバーコーティングで滑りづらく加工してあります。ここらへんは他のEcho製品同様で、安くなっても抜かりないのはすばらしいですね。

ちょうど真後ろにUSB端子があり、その右側にAUXアウトを配置。Bluetooth接続の場合には利用する必要はありません。

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AUXアウト専門のAlexaの価値を感じる一台

Echo Inputのセットアップは非常に簡単

セットアップは非常に簡単です。アレクサアプリをダウンロードして、セットアップをすすめます。

スピーカー出力はAUX出力もしくはBluetooth接続のスピーカーを選択、音が出るようにしながらセットアップを進めるとわかりやすいです。Echo Inputはスピーカーにつながっていない場合には一枚目のようにつながっていない旨がAlexaアプリに表示されるのでセットアップ状況がどういう状況なのかわかります。

3枚目のように、スマートフォンのWi-Fi設定からEcho Inputを選択します。スマホからEchoに接続し、そこから4枚目のように、インターネットに接続するためのWi-Fiを選択します。

セットアップが終われば、ウェイクワード(アレクサを呼び出すための掛け声 たとえばアレクサ、エコー、コンピュータ、アマゾンがあります。)で、アレクサが起動し、手持ちのオーディオ機器のスピーカーやポータブルスピーカーから音が聞こえてきます。

古いオーディオでもBluetooth対応、ストリーミング対応のオーディオにアップデートできるわけです。

設置場所はできればオープンな場所におくと快適に!

アンプを通してアレクサが聞こえるのは不思議な感じですが、マイクの置く位置だけ少しだけ気にすれば、部屋のどこにいてもEcho アレクサが声を拾ってくれるので、マイク方向へ向いて喋る必要もあまりありません。これはとてもいいですね。

普段使うスピーカーで、Echo Inputに話しかけることで、他のEchoシリーズ同様に、天気、ニュース、時計、音楽、家電などの操作が簡単に、音声できるようになります。たったの2,980円で少し進んだハンズフリーな生活が手に入ります。


アプリはBluetoothの音量よりちょっと大きい

ちょっと気になる点が一つ。これは設定で解決できるかもしれないので今後もいろいろ調整していきたいと思いますが、Bluetooth機器経由のインプットと、Alexaのしゃべる音量は同じくらいなんですが、どうもAmazon MusicやSpotify、TuneInなど直接音楽サービスとつながっている場合には、直結したサービスの音量がかなり大きいようです。

Amazon Musicから直接Echo Inputを指定した場合やAlexaアプリから音楽サービスをAmazon Musicの他に、Spotify、TuneInを呼んだ場合、音量が大きいです。これだと音楽を聞くにはいいんですが、Alexaと話す場合やその応答結果が聞こえない場合がありますね。

AlexaアプリとSpotify(Spotify Premiumが対象)をつなげば、Spotify Connect/スポティファイコネクトによってSpotifyから簡単にEcho Inputへ出力できます。これめっちゃ便利なんですよ。

いままでFire TVのSpotifyアプリから音楽をかけていたので、EchoシリーズとのSpotify連携は非常に便利ですね、ぜひSptifyユーザーはお試しください。

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Alexaを車に!Echo Inputは車載利用もいいかも!

Echoから車へLINE入力ができるのであれば、カーオーディオのスピーカーを使ってEcho Inputの音声を出力が可能です。

従来のEcho dotで実験したみたことがあるのですが、新型Echo dotは大型化したため、Micro USBでの電源入力では不安定です。今回のEcho Inputは5W 5V-1Aで十分駆動するため、車のシガーソケットから取ったUSB端子とLINE入力があればカーオーディオにアレクサをつなげることが可能です。

どこが便利かと言うとSpotify、Apple Music、AWAはBluetoothでEcho Inputへ接続しそこからLINEアウト/AUXアウトで車にラインインできたり、Amazon Music(無料お試し期間あり)であれば、Bluetoothではなく、Echo Input上での再生が可能なので、そのままAUXアウトできて使えることですね。ストリーミングのためWiFi環境が必要ですが、AlexaもAmazon Musicも使えるのであれば、車載にしておき、目的地の天気やニュース、スケジュールなどをハンズフリーで操作することも可能です。

※Echo dots初代はBluetoothでスマホと接続、Echo dotと車のBluetoothを接続と二段階で接続することはできませんでしたので、そういう使い方が可能かどうかは確認しておきます。現在未確認

Echo Input製品仕様 Bluetoothで接続も可能

8cmの小さなおせんべいのような外観。コンパクトで目立たない存在ながら、手持ちのスピーカーを今っぽくアップデート。これがあればBluetoothの入力も可能なので、ステレオとスマホの間にかませば、スマホの音声をステレオ、ポータブルスピーカーなどで聞けますよ。

ネットワークオーディオ Amazon Music(無料お試し期間あり)も音声操作はもちろん、Amazon Musicアプリから操作が可能なので、非常にEcho Inputの価値は高いです。家にWi-Fi環境がある方なら、3,000円出してBluetoothレシーバーを買うのであれば、Echo Inputにしましょう。

とってもいいですよ! めっちゃおすすめです。

サイズ 14x80mm(8cmの円形) 重量 78g
Wi-Fi デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n/ac (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応。アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fiネットワークには非対応
Bluetooth A2DPプロファイルサポートにより音楽ストリーミングをEcho Input経由でBluetoothスピーカーから音楽を再生できます。AVRCPプロファイルをサポートし、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできる。

同梱内容 Echo Input、電源アダプタ (5W)、マイクロUSBケーブル、1 m AUXケーブル、スタートガイド

※BluetoothでEcho Inputを接続する場合、音声通話および呼びかけ機能は現在ご利用いただけません。

スピーカー付きのEcho dotは5,980円。対するEcho Inputは2,980円。差額は3,000円。利用する目的によって使い分けられそうですね!

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