エコーサブってなんだ? Echoにつけるサブウーファー Amazon Echo Sub本当に役立つの?

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Amazon Echo Plus/アマゾンエコー第2世代が発売され、同時にEcho dotもデザインがモダンに一新されました。丸みお帯びた質感の高いデザイン、美しいデザインになりますね。このEcho第2世代(執筆時日本未発売)とEcho Plus第2世代には、EchoSub/エコーサブっていうサブウーファーがつくんですね。どのように使うのかエコーサブに特化してみていきます。

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Echo/Echo Plus第2世代はEchoSub/サブウーファーがつく

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第2世代のEcho Plusは、無印Echoのスピーカーが2.5インチウーファー+0.6インチツイーターなのに対し、3.0インチウーファー+0.8インチツイーターを搭載し、非常にスピーカーとしてのパフォーマンスを重視しています。下向きにスピーカーが付いているため、部屋の真ん中においておけばどの位置からもいい音が聞こえる360°スピーカーとなっていますよ。

質感を高めたEcho Plusは日本未発売の米国Amazon Echo第2世代とは異なり、ファブリックの質感と丸みのあるデザインが美しい。

今、米国でAmazon Echo第2世代が、第1世代と同じ形状で発売されているけれど、サポートセンターに問い合わせをしたら日本での導入はまだ決まっていないといいます。

日本人的にはEhco Plus第2世代をみてしまうと、すでにデザインが遅れた感のあるEcho第2世代は選択肢に入らない気がしますね。なのでぼくの勝手な予想ではEcho第2世代は日本では発売しないとかあり得そうです。日本はアメリカとちょっと事情が違う気がします。

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AmazonのサブウーファーEcho Subの開封

Amazon Echo自体の機能は他のページに譲るとして、このサブウーハー(サブウーファー)かなりきてますよ。まずは開封していきましょう。

 

まず届いたのは黒い重い箱です。Amazon Basicみたいな簡素な作りでこれがEcho Subなのかはまったくわからないような箱になっています。

 

真っ黒な不織布の袋に入って登場のEchoSub。大きさは202x210x210mmズングリした円筒の物体です。重量4.2kgとずっしり重いのですね。ひっぱりだして、外観を眺めていきましょう。本体裏面にAmazonのロゴが入っているくらいでなんだかAmazon Basic的な装い。

並べるとこんな感じで、けっこういいです。

スピーカーは密閉型エンクロージャー(内容積 4L)、ダウンファイアリング型サブウーファー (6.0インチ)、100W クラスDアンプという内容で、小さい筐体に15cmのサブウーファーが仕込んであり、なんだか興奮してきます。

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Echo Plus2台とEcho Subのペアリング方法 感動の低音が待っていた

Echo Plus(Newモデル)は2台あれば、左右のチャンネルをわけてステレオスピーカーとして利用が可能でステレオで2ch再生できます。この機能をさらに拡張してEcho Subを追加することで、2.1chステレオとすることが可能です。

もちろん、1台のEcho Plusに対して1台のEcho Subを追加することも可能。この場合は低音強化となりEcho Plusからは左右ステレオではなくモノラル再生になります。

Echo自体の2台のペアリングや、Echo単体もしくは2台とのペアリングはAmazonエコーアプリで行っていきます。セットアップ画面「デバイス」から「接続デバイス」の「ステレオペア/サブウーファー」を選びセットアップを開始します。

同一Wi-Fiにあるスピーカー機能を持ったEcho商品がリストアップされるのでここから選択します。EchoSubを入れない組み合わせや、Echo Plus単体とEcho Subなど組み合わせは自由。アプリ内で組めば、Amazon Echoアプリ、Amazon Musicアプリからこの組み合わせとなったスピーカーセットが選択できるようになります。

ひとつだけ注意が必要なのはいっぱんにBluetooth接続をしてしまったり、外部入力でデバイスに直接音声入力をした場合は、このペアとなったスピーカーセットは使えないため、あくまでもアプリ上から音楽差生成などする必要があります。

今回の製品アップデートで、AIスピーカーから、洗練されたワイヤレスオーディオ製品に格が上がった感のある、Echo Plus x2 + Echo Sub。Echo Plusだけだとちょっと以前の第1世代に比べて多少低音が足りないかなと思ったのですが、Echo Subとセットで使うことを考えると圧倒的な存在感のあるいい仕上がりになっていました。

小さな書斎で利用するのにも十分ですし、スピーカーを部屋のセンターに置くなどすれば20畳程度でも余裕で音楽を響かせることも可能です。どうでしょう。もうこれ手放せないレベルになってきました。

音楽を聞くついでのAIスピーカー機能。AIスピーカーとの付き合いはまずは本来のスピーカーとしての機能を追求した上で、ついでにAI Alexaも乗っている程度に考えたほうが敷居が低いかもしれませんね。

セットで買うと22,960円、33,960円から11,000円OFFなんです。単品のEcho Plusは17,980円(フィリップスの電球セットも同じ値段)、Echo Sub/エコーサブだけ買うと15,980円。上手くセットで買うほうがお得ですよ。

これはよかったです。是非おすすめしたいですね。


Amazon Echo PlusとEcho Subの製品仕様

Amazon Echo Plus製品仕様

サイズ 148x99x99mm
重量 780g
Wi-Fi デュアルバンド Wi-Fi、802.11 a/b/g/n (2.4 and 5 GHz) ネットワークに対応、アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応
Bluetooth A2DPプロファイルサポートにより、スマートフォンの音楽をEcho Plusにつなぎ、Echo Plusのスピーカーで楽しめます。また、Echo PlusをBluetooth対応スピーカーにつなぎ、Bluetooth スピーカーから音声や音楽を再生できます。AVRCPプロファイルをサポートし、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできます(Mac OS X デバイスには対応していません)。また、Bluetooth 接続にPIN コード入力が必要なデバイスには対応していません。
オーディオ 3.0インチ(76.2 mm) ネオジム ウーファー、0.8インチ(20 mm)ツイーター
Alexaアプリ iOS, Android, Fire OSのデバイスに対応。 パソコンのブラウザからも利用可能
ユーザー補助機能 AlexaアプリおよびAlexa対応端末には、視覚、聴覚、運動、言語に関する補助を必要とするお客様向けに、いくつかの機能が用意されています。
同梱内容 Echo Plus、 電源アダプタ(30W)、 スタートガイド

Amazon Echo Sub製品仕様

サイズ 202x210x210mm
重量 4.2kg
スピーカー 密閉型エンクロージャー(内容積 4L)、ダウンファイアリング型サブウーファー (6.0インチ)、100W クラスDアンプ
低域周波数特性 30 Hz (-6dB)
最大出力音圧レベル 103dB
クロスオーバー周波数 120 Hz – 150 Hz 可変ローパスフィルター
対応機器 Echo Subは、Echo (第2世代)もしくはEcho Plus(第2世代)のみに対応しています。他のEchoシリーズやAlexa搭載端末には対応していません。

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この第2世代って、なんだよってことに関して、Amazonサポートセンターに問い合わせましたので、こちらに記事があります。気になる方は読んでみてください。

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