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Amazon Echo dot第3世代に時計表示機能がついた!ますます寝室やリビング向きになる

AIスピーカー

Amazon Echo dot第3世代に2019年10月16日に発売されます。このEcho dotは第3世代ですので、昨年9月末から発売されているEcho dotに時計機能がついたものです。ちょうどソニーのAIスピーカー/LF-S50Gに似た時計付きのデザインになっています。Echo dot自体は、プラスチッキーだった第2世代よりも丸みお帯びた質感のデザインに変更されて久しいですが、時計付きとなった今回、3,000円プラスとなりますが目覚まし時計用途で使う方には省スペースデバイスとして重宝するかもしれません。

Echo dot時計付き

Echo dot第3世代に時計が付いて寝室に置いてある意味がつく


なぜ最初からつけていなかったのか。コストが高いから?

Echoシリーズの中で最も安価な一番人気の機種がEcho Dotです。ここに時計がついてプラス3,000円。ディスプレイは時間や外気温、タイマーを表示できるLEDディスプレイとなっています。内蔵光センサー付きなので、部屋の明るさにあわせてディスプレイ輝度が自動調整されるのもポイントで、一段進んだ目覚まし時計というところでしょうか。

目覚まし時計として利用に便利なのは、Alexaに話しかけるだけでアラームセット、上部をタップするとスヌーズです。(ぼくは、アレクサ、ストップと毎回言っていたので今度試してみます)

音楽再生も話しかけるだけで再生可能。Amazon Music、Apple Music、Spotifyなど、サービス名を指定して話しかければ音楽再生開始です。ハンズフリーでいろいろアプリを呼び出せるのは便利ですね。

寝室目覚ましとしてオススメなのは今まではEcho show5だったが今後もそうか?

寝室用のAIスピーカーとしては、ぼくのオススメは断然、Echo show5なんですが、そこまでのものは要らないという方には、Echo dot with clockはおすすめでしょう。ただ、時計が別にある方には不要です。そして、すでにEcho dotが寝室にある方にも不要でしょう。

問題としては価格です。これを6,000円で買うなら、Echo show5にも手が出そうですし、果たして寝室の目覚まし時計にいくらかけるべきかと。

AIスピーカーの機能が必要であれば、いくらか高いものが必要ですが「目覚まし時計の表示」が必要となればディスプレイ付きもしくは時計付きが必要でそれなりにコストがかかります。コストの掛かり具合としては、Echo dot 時計付きの割高感はやはりあるのです。

ソニーのAIスピーカー、LF-S50Gは時計付きのハシリです。これ時代を先取っていましたね。ちなみにこちらは15,000円程度しますね。ちょっと高いかな。

安価ならば「Echo dot 時計なし」を推し

AIスピーカーが、朝便利な点としては、音楽の再生、最新ニュースの読み上げ、天気予報の確認、目覚ましアラームの設定、対応スマート家電の操作(電気の消灯など)などが可能になることですね。

今後はスイッチからなんでも音声操作の時代になるでしょうから、まずはこの機会にお試しでEcho dot時計なしでも買ってみてはどうでしょう。この手のものはすぐに進化するから、

まずはどういうものか試してみたいなら一番安いもので初めてみるのがよいですね。

最近は音声データの扱いなんかもセンシティブな問題で、プライバシー配慮として、マイクの電源を切ることができるマイクオフボタン付きです。マイクオフ時にはリングが赤く点灯します。

ちなみに、2台のEcho dotがあれば、ステレオサウンドを楽しめます。Echo Dot(第3世代)が2台あればよく、時計付きモデルではなくても構わないので、すでにEcho dotを持っていれば時計付きを買ってステレオに、なんてことも可能ですが。ちょっと贅沢すぎるな。

Amazon Echo dot 時計付きのスペック詳細

サイズ 43x99x99 mm重量 300g
Wi-Fi デュデュアルバンド、802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz) Wi-Fiネットワーク。アドホックモード(またはピアツーピア方式)のWi-Fi ネットワークには非対応
Bluetooth A2DPプロファイルにより、スマートフォンをEchoにつなぎ、音楽をEchoのスピーカーで再生できます。また、EchoをBluetooth対応スピーカーにつなぎ、Bluetoothスピーカーから音声や音楽を再生できます。AVRCPプロファイルにより、接続中のデバイスの再生や停止などを音声でコントロールできます(Mac OS X デバイスには対応していません)。また、Bluetooth接続にPINコード入力が必要なデバイスには対応していません。
オーディオ 3.5mmステレオ出力端子で、外部スピーカーに接続可能(オーディオケーブルは同梱されていません)。
同梱内容 Echo Dot、電源アダプタ(15W)、スタートガイド

Amazonエコーの活用は進化中。追加されるアプリでいろいろ試してみてはどうでしょう。

第3世代のEcho dotの基本レビューはこちらです。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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