Amazon Echoとステレオ。外部出力 AUXが付いているからEchoがいいね。他のAIスピーカーを買わない理由

AmazonのAIスピーカーEcho/エコーシリーズ、Google Home、LINE clova。さらにはApple HomepodといろいろなHomeスピーカーが出るのはいいんですが、非常に不信感を抱くのはスピーカーの買い増しです。「なんでもともとスピーカー持ってるのに、わざわざ買い替え?」「ステレオは?」って思うわけです。白赤のRCA端子を利用しましょう。家にスピーカーがない場合には、スピーカー付き買えばいいんですが、わざわざ家にあるものを買い換える必要はありませんよ。AI部分を「買い足す」でいいと思うんです。

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最新バージョンはこちらです。こちらでも当然AUX出力が可能ですよ!

スマートスピーカーなのにスピーカーなしのAmazon Echo Inputもでましたよ!
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Amazon Echoは外部出力/AUXがあるから良心的


AUX端子、オーディオアウトプットがあります。AUXの読み方はオックス、オークスと読みまして、エーユーエックスではないです。語源が「Auxiliary」で「補助」端子なわけですんで。

そもそもAmazon Echoとは なんなの?

Echoは音声だけでリモート操作できるスマートスピーカー。AmazonのAI アレクサに話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作が可能です。

で、どうやって使うのかという話になるんですが、以下の様な場合分けかと思います。そもそも音楽をかけるものというよりは、製品の生い立ちがAIが音声で何かしてくれるというところからはじまっているわけで、スピーカー=音楽みたいな、あとづけで、各社の音楽サービスに結びつけただけっぽい流れなので、そんなにもともと高音質である必要はなかったはずなんですよね。

音楽をかけるのが中心の場合

単体で使うなら、それなりのスピーカーがいいのでEchoがいいですね。

家にスピーカーあるよって場合は接続方法にもよるんですが、Echo Dotがいいですね。

音楽をかけない、ほとんど聴かない場合

スピーカーが貧弱でもかまわないのでEcho Dotがいいですね。

Google HomeはChromecastで外部出力 LINE clova waveにはない

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていて、外部出力があることが、他社とは違います。これは音楽をかけることが多いユーザーには非常に便利な装備です。

物理的に3.5mmのステレオジャックがついているのでこれをアンプなどにつなげます。

これが正しい音楽をかけるときの使い方です。

AUX出力を求めるならエコーシリーズ

これしかないんです。この機能が必要ならAmazon アレクサEchoシリーズしかありません。

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていてアウトプットがあることが他社とは違います。またBluetoothは外部出力にも対応し、外部スピーカーに接続できることも違います。

そしてEcho Plus新モデル以降はAUXインプットも可能です

注 ※Echo Plusの話です。

※Echo plusのAUX入力と出力の切り替え方法

切り替えは簡単です。Amazon Alexaアプリの「デバイス」アイコンから利用する端末を選び、AUXオーディオを選択、ライン入力を選択します。
※ちなみにAmazon Musicなどで音楽再生をしている場合でも、Alexaに「オーディをケーブルに切り替えて」というとAUXインに切り替わります。

光デジタル出力なんかでもいいんですが、まぁそこまでしてもインプットできる機器を持っている人もいまどき少なさそうですので、ピンジャックがいいところでしょうか。いきなりここはアナログ的です。

外部スピーカーをLINEアウトもしくはBluetoothで接続するなら、Amazon Echo dotが手軽でしょう。
外付けスピーカーをお持ちでない場合は、音質が良いechoもしくはecho plusを選ぶべきですね。

音楽を「本体」で聴くなら断然Amazon Echoですよ。

Amazon Echoシリーズはステレオミニジャックがついていてアウトプットがあることが他社とは違います。またBluetoothは外部出力で外部スピーカーに接続できることも違います。

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Google Homeはクロームキャストの音楽出力先としてGoogle Homeを指定できますが、Bluetoothで接続できません。またLINE Clova WAVEも外部からBluetoothでつなげますが、外部スピーカー用のアウトプットのBluetoothはありませんよ。

対するGoogle HomeやLINE clovaにはステレオジャックなどハード的な音声アウトプットはついていません。

Google Homeであれば、TVにChromecastやステレオ/アンプに Chromecast Audioが刺さっていれば、Netflix、YouTubeなどと連携できますし、Google Play Musicを外部スピーカーに流すことが可能です。

ですが、ちょっとめんどくさい。だって、音声の指定が「OK Google」「テイラー・スウィフトをChromecastで流して」って一手間かかる。「Chromecastで」をいれないとGoogle Home本体で再生されることになるからです。となると、ちょくせつオーディオアウトでつないでしまったほうがいいわけなんですよね。

うまく音声を手持ちのスピーカーに流せるのであれば、Google Home miniも安くていいですね。

クロームキャストに賢い音声コントロールがついた感じですね。4Kモニタ/テレビを持ちであれば、Google Chromecast Ultraで4Kの動画の再生にも対応しますよ。

LINE clova waveにはそのような機能はありません。

結局のところ、どのようにAIスピーカーを扱うのかというのがポイントです。

あなたの思う「スピーカー」は、AI機能の音声出力のためのものを想像しているのか、音楽の快適な再生のために使うものなのかで、購入するAIスピーカーの種類が変わってくるわけです。

AmazonのAIスピーカーEcho一覧 おすすめはEcho dot

というわけで、イチオシは、圧倒的に低価格なecho dotです。入門にもいいですし。失敗してもちょっと置いておけば、一年後には改めて使うシーンが出てくるはずです。

音声UIはこの数年で相当進化するはずですから。

音楽用途の人は、ラインアウトでステレオやアンプにつなげばバッチリ! スピーカーがない人はechoもしくはecho plusを選ぶべし!

Echo Dot/エコードットはGoogle Homeのようにきせかえ用のレザーケースや、ファブリックも販売しています。ケースはこちらで購入が可能です。1,580円〜2,080円です。これを買うなら、一個上のグレードの「Echo」買っておきましょう。

 Echo DotEchoEcho Plus
価格5,980円
→Prime3,980円
11,980円
→Prime 7,980円
17,980円
特徴コンパクトサイズ高機能スピーカー付きスマートホーム・
ハブ内蔵
スピーカーサイズ0.6インチ2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
2.5インチウーファー
0.8インチツイーター
Dolby デュアル
スピーカー
なしありあり
音楽のストリー
ミング再生
対応あり対応あり対応あり
Bluetooth
3.5 mmステレオ
ジャック接続
対応あり対応あり対応あり
スマートホーム・
デバイスと連携
対応あり対応あり対応あり
内蔵スマートホーム・
ハブによる
簡単セットアップ
なしなしあり
サイズと重量32 x 84 x 84 mm
163g
148 x 88 x 88 mm
821g
235 x 84 x 84 mm
954g

Amazon Echo公式情報を見る 

今年の年末から来年前半にかけてAIスピーカーブームってのは来るわけですが、玉石混交。今現在のおすすめは「スキル」(スマホのアプリのようなもの)はAmazon Echoが群を抜いています。台風の目になるでしょう。

いずれにしてもさわってから評論して欲しいですね。食わず嫌いほど悪いものはありません。

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