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【XiaoMi Mi Notebook Air】12インチ到着 実機レビュー開封編 新しいMacBookの半額

実機レビュー

中国のAppleとも言われるXiaoMi/シャオミ(小米科技)から同社初のノートパソコンが発売になりますとこの記事でお伝えしていました。Xiaomiは直接日本へ販売しないため、代行を通すか、Gearbestさんで買うかくらいしかありません。現在Gearbest.comでは、12インチと13インチのMi Notebook Airのラインナップのうち、12インチの予約受付が開始されており、9/11発送開始のプレオーダーを実施しています。本記事は自腹レビューです。

XiaoMi Mi Notebook Airを日本で買うには?お手頃価格でスペックもいいね 出荷開始
中国のAppleとも言われるXiaoMi/シャオミ(小米科技)から同社初のノートパソコンが発売になります。この「Mi N...

というわけで、プレオーダーしまして、9/11を待ち遠しくしていたのですが、なんと昨日8/24にXiaomi Mi Notebook Airの12インチがわが家に到着いたしました。突然到着したので、まずは開封とファーストインプレッションをお届けします。

Xiaomi Mi Notebook Air 12 インチが570ドルに! クーポン情報
Mi Notebook Air5ドルオフクーポンを限定10台 Xiaomi Mi Notebook Airの購入...

※Gearbestさまより緊急割引クーポンの発行をいただきました。

Gearbest クーポンと買い方 セール情報と購入ガイド【2017年8月更新】詐欺サイトじゃないよ
GEARBEST/ギアベスト(gearbest.com)の記事を書いてから、結構海外ガジェット情報に興味がある人が多いと...

こちらのページで、せーるくーぽんがでている場合もあるので、ぜひご覧ください。

13インチも注文可能となりました。13インチはこちらから購入が可能です!

Xiaomi初のノートはかなりイケてる


XiaoMiといえば、Apple iPhoneの模倣で有名ですが、今や創業4年でスマホ世界シェア3位の企業。特にXiaomi Mi4あたりから完成度があがっており、最近のものですとXiaoMi Mi5なんかかなりの完成度です。

そして今回のMi Notebook Airもバッチリまねっこ!

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発送はかなりの大きな輸送用の箱の中に、シャオミーの茶色のダンボール箱、その中に発泡材で製品本体の箱が浮くような形で梱包されてきました。製品の箱はかなり小さいです。およそA4サイズくらい。A4コピー用紙の500枚の束みたいな感じでしょうか。

開けると、あらびっくり。箱ギリギリです。今回は小さい薄いを売りにしているので箱も小さいのだと思いますが、ここまでギリギリだと化粧箱以外の衝撃干渉箱も必要だとわかります。

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本体の保護フィルムに取り出し用のベロがついていますから、それを使って引き出します。内容物は最小構成です。Mi Notebook Air本体、USB-CのACアダプター、説明書。説明書もこれまた最小限の2色刷り。ラブレターかと思うMiと圧された封書に説明書のみです。パッケージ裏は特に何も入っていませんから、もっと薄くなるんじゃないの?とか思いつつ開封の儀完了。

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Mi Notebook Air 12インチのサイズはA4サイズより小さいです。そしてロゴマークも全くなし。薄くするにはロゴが光るとかは無理だったのか、モノリス的な様相。実機も結構かっこいいんじゃないでしょうか。ディスプレイ開いて向かって右下あたりに、Miとか刻印しておけばいいのにとも思いましたがこのくらいが今時なのかな。

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シャオミーはMacbook Airと対決させていますが、ライバルとなるのは新しいMacBookでしょう。1kgに迫る軽さとA4サイズ、この組み合わせはまさしく新しいMacBookそのものです。

Mi Notebook Airと新しいMacBookの比較

Mi Notebook Airの価格は13インチモデルが4999元、12インチモデルが3499元。1元=15.26円(2016年8月2日現在)なので15円で計算すると、13インチ=75,000円、12インチ=52,500円となり特に12インチの割安感は大きいです。

スペック比較 / SPEC

Xiaomi Mi Notebook Air 12Apple 新しいMacBook 13
価格70,000円程度148,800円 〜 184,800円
サイズ292.0×202 x12.9mm280.5×196.5×13.1mm
重量1,070g 実測 1,063g 920g
駆動時間11時間 iTunesムービー再生
バッテリー5,000mAh5,249mAh
OSWindows10Mac OS El Capitan
CPUIntel Core m3 Dual Core 0.9GHz, Up to 2.2GHz1.1GHzデュアルコアIntel Core m3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大2.2GHz)
メモリ4GB8GB
ストレージ128GB128GB〜
ディスプレイ12.5インチ12インチ
解像度1920×10802304×1440
カメラFront 1.0MPFront 480p
Wireless802.11 b/g/n/ac
Bluetooth4.0
802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.0

12インチはこちらから購入が可能です。

70,000円クラスの薄型ノートパソコンとしてはかなり優秀だと思われます。MacBookのこのサイズと薄さは、お金を出さないと手に入れられないものだったのですが、それが半額で手に入ります。すごいな。

ちなみに13インチは以下のスペックになっています。こちらも意欲的。初号機には、大きさ薄さを強調したいので、2サイズいらなかったんじゃないかと思いますが、中国はゲーム需要が高いのかな。グラフィックボードが入っている13インチもあります。これでも13インチのMacBook Pro Retinaよりも軽い。

13.3インチモデル 4,999元

Microsoft Windows 10 Home OS
Intel Core i5-6200u Dual Core 2.3GHz, Up to 2.8GHz
13.3 inch IPS Screen with 1920 x 1080
8GB DDR4 RAM / 256GB SSD
New USB Type-C Port / HDMI Output
7.4V/5400mAh 40Wh
Front Camera 1.3MP
30.96 x 21.09 x 1.48 cm 1.28kg

13インチはこちらから購入が可能です!

Mi Notebook Airの質感はかなり高い!

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開封後MacBook Pro Retina 13インチと。質感は見た目同等です。一回り小さいサイズ。

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少し前のSONY VAIOを思わせる本体の配色。AppleとSONYのいいとこどり感があり、新しい良いものが作られた感じが伝わってきます。モニタ発色もよし。フルHDですが、1.25倍の濃度推奨でRetina的な目が詰まった感じになっています。

壁紙は光ファイバー? ちょっと時代を感じます。一周回ってきたのか?

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アダプターはUSB TYPE-C。うちにはTYPE Cがないので電源確保は困りますね。だんだん移行していくんだろうなと近い未来を感じます。アダプターはコードが長くここはまだまだかいぜんのよちがありそう。Apple的な要素もありつつ、充電器で有名なAnkerみたいな充電器。電圧は当然100Vから240Vの世界対応です。本体右側にバッテリーインジケーター、USB TYPE C、本体左側にフルサイズのHDMI、イヤフォンジャックが配されます。

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電源ボタンはMacBookと同じ位置、おもしろいのはメカニカルなスイッチ感です。押すとカチッと音がしてオンオフになる感触。他のキーと電源キーは機構が違いますね。写真はちょっと青く写りすぎていますが、キーのライトアップは若干ですがほのかにブルー寄り、アップルが白のLEDに対して青でエコなのか未来なのかちょっと進んだ感を演出。ここら辺はAppleはデザインの普遍性のようなものを加味して、あえて色などつけないのだと思いますね。トレンドとかそういうのはデザインのそぎ落とし後にはいらないというところでしょうか。

MacBookはキーの明るさは何段階か調整が可能ですがMi Notebookはオンかオフしかありません。

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トラックパッドの触り心地は非常にいいです。建て付けもしっかり。指二本押しで右クリックにはなりますが、MacBookとは違いトラックパッドの左半分が左クリック、右半分が右クリックなので、マックユーザーだとふとした時に、クリックのつもりが右クリックでメニューが出るという操作ミスが慣れないとあるかも。

裏蓋はこれは金属の薄さが垣間見られる場所ですね。MacBookより薄そうです。キーを叩いたり、本体を持ったりした感じでは、剛性はMacBookのほうが上な感じがしますね。裏蓋の作りはAppleのほうが上です。ヘリに沿った蓋になっているため、若干の指先の引っ掛かりを感じます。追々完成度が上がる部分だと思います。それにしても全体の完成度はそうとうたかい! ASUSとかもっと安くていいもの出さないと追い越されそうな予感がします、

Mi Notebook Airの購入 どのくらいで届いたのか

Gearbest.comでの本体の値段はXiaoMi Mi Notebook Air 13.3インチモデルが$909 99,000円、12.5インチモデル$607 67,000円程度でしょうか。今回の発送までの期間などを書いておきます。

オーダー:8月14日
DHL追加送料連絡(よくある):8月15〜17日 PayPalで追加支払い
DHL受付:8月21日 ピックアップ22日
東京到着:8月23日
佐川急便:8月24日配達

本体 $640、DHL追加送料$30、関税合計4,080円
合計75,000円程度

となっておりました。関税は普段タブレットなどではかからないので想定外でしたがご参考に。かなりいい端末だと思います。中国もここまで来たか!

今回は、商品提供ではなく自腹企画となります。本当にこの価格のノートパソコンとしては、満足度が高そうです。使用レビューなどもおってしていきたいと思います。ただいま日本語の入力ではなく、日本語表示が中国語のままなので四苦八苦しています。

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ガジェット 食べ歩き 肉 家づくり まとめ まで

日本語表示問題クリアしました。原因は、中国版のWindows10 Homeの問題のようです。詳しく書いていますので、ご参考にどうぞ。

ベンチマークなんて要りますかね? Mi Notebook AirはMacBook同様、スペックで使うものじゃない気がしますね。

XiaoMi Mi Notebook Airを日本で買うには?お手頃価格でスペックもいいね 出荷開始
中国のAppleとも言われるXiaoMi/シャオミ(小米科技)から同社初のノートパソコンが発売になります。この「Mi N...

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※お断り
XiaoMiの日本で発売できない理由の一つに、技適問題があると覆います。これは電波法の問題ですので、詳しくわからない方は購入をしないでください。海外で使用するほか、日本では無線LAN、Bluetoothをオフにし、USB LANで利用するのは電波を使いませんから問題ないです。

Gearbest.comについて
世界へ向けた中国製品、輸出サイトです。中国製品が粗悪だった時代は確実に終わりに向かっています。もし気に入った製品があったら購入してみてはいかがでしょう。

Gearbest クーポンと買い方 セール情報と購入ガイド【2017年8月更新】詐欺サイトじゃないよ
GEARBEST/ギアベスト(gearbest.com)の記事を書いてから、結構海外ガジェット情報に興味がある人が多いと...

詳細な購入方法はこちらです。

輸入ガジェット

Gearbest.com、Everbuyig.com、aliexpress、Banggoodなど、海外輸入ガジェットを実際に使ってみてレビューしています。

購入方法、セール割引、クーポン情報などもありますが、実際にさわっていない端末をオススメするのはどうも気が引けますので、ちゃんと使ったうえで、どう使うのがいいのかなどお伝えできればと思っています。

今まで紹介してきた海外・輸入ガジェットは「輸入ガジェット」カテゴリでまとまっていますので、ぜひご覧ください。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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