激速 Yiida(イーダ)レビュー 革新のスキャン式電子辞書 指さしで翻訳 新英和中辞典搭載!

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Yiida/イーダは電子辞書の進化形、スキャン式電子辞書です。まったく思いもしなかった形状かつスマホ連携、いままで辞書をめくったり、電子辞書に単語を打ち込んでいたことが、過去に消え去りいきなり未来がやってきた革新的ないままでとは考え方が異なる電子辞書 Yiida/イーダが登場します。現在、Makuakeにてクラウドファンディング中、その後Amazonでも発売になる予定です。なお、製品ベータ版のレビューにあたり実機提供をいただいています。

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スキャン式電子辞書 Yiida/イーダとはなんなのか?

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本商品の名称は「指差すだけで翻訳&学習!らくらく読解力向上、革新的なスキャン式電子辞書Yiida」です。

指を挿したところの単語が認識されて、即時にスマホに和訳されるというものです。ちょっと最初は理解できなかったんですが、これめちゃ便利ですね。考えたことがない製品だから、?ってなったんですが、これすごいです!

この製品の特徴はなんといっても、指を指した単語が即時にスマートフォン画面に表示されることです。この速さがいままでの紙の辞書を引く、電子辞書に打ち込むという動作を一気に省き、効率化するというところがYiida/イーダの存在意義なのです。

指で差すだけで英単語を翻訳&発音
読解+リスリングの相乗効果を狙い、英語を自分の武器に!
「新英和中辞典」を搭載!AI技術で98.0%の高精度を実現
さらにアプリで単語帳を自動作成
多種多様の印刷物とフォントに対応
英語学習から新聞・雑誌・ビジネス文書まで幅広く対応

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Yiida/イーダの製品開封と形状をチェック

製品パケージから見ていきましょう。色は2色展開でグラファイトとシルバーがあります。筒状の本体と充電用USB-Cケーブルと簡単な説明書が入っています。ベータ版なので実際に届くときにはより充実する可能性はあります。

この製品とアプリを組み合わせて製品が成り立ちます。

質感が結構よくMacBook的な色合いと質感。一見なんだかわからないデバイスです。セミのマークがありますが、なんでセミなのかは今度メーカーさんに聞いてみます。

背面に指をかけるヒダヒダがありますのでそこをきっかけにスライドしてみます。筒が上方向にスライド、1,300万画素のカメラが出てきます。このカメラで印刷物からディスプレイに写っている文字を認識し、即時にスマートフォン画面に役を表示するわけです。

高さ16㎝、重量190gで、Yiidaはポケットに入り、どこにでも持ち運べるポータブルサイズとなっていますので、少しのデスクスペースさえあればすぐに使えます。

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物理的な本の形の辞書が過去のものになる圧倒的な認識の速さと利便性

一体「辞書を引く」という手間はなんだったのか。そう思ってしまうほどの革新性があります。画期的です。

手間がかかっていたことを一気に電子化し、便利にしています。いままで、電子辞書は重い本を小さな専用端末にデータ化して入れることが、重い本を運ぶ手間を省き重宝されてきました。スマートフォンが普及し電子辞書はその形をスマホアプリに変えてきています。

確かにここまででも画期的でした。

一方で「辞書を引く」という手間は変わりません。ちょっと変わったとすれば、スマートフォンの画面上に表示されている単語を「選択」して、そこから「調べる」を選ぶと辞書が起動するわけです。

なんとなく便利になってはいたのですが、Yiida/イーダ スキャン式電子辞書はその手間自体を一気に解消するデバイスとなっています。

ビジネスにも英語学習にも辞書自体は欠かせないのですが、「辞書を引く」という作業をカットしたという点が、効率と利便性を追求した結果です。

単語をワンタッチで調べられる画期的なスキャン式電子辞書が「Yiida(イーダ)」です。


Yiida/イーダを支える技術や特徴、実際に使ってみる

スキャン式電子辞書 Yiida/イーダのスピーディーかつワンステップで英単語を訳すために、さまざまな技術が使われています。レビューしながら特徴を見ていきましょう。

カメラに13メガピクセルのSONYイメージセンサー

スキャン技術により指をあてた部分の文字を約0.3秒で、文字を自動認識、単語の意味をアプリに表示し、発音します。かなり早いです。ポンポンと発音と表示が切り替わっていきます。

後ほど動画をアップしますが、ベータ版ではAndroidアプリで「a」からはじまる単語がサポートされていました。開発が発売までに完了してすべての単語がサポートされます。

AI自動翻訳99.6%の高精度を実現 さまざまなフォントに対応

Yiidaは「新英和中辞典」を使い、英語学習に必須の基本語彙や文法から、実務にも役立つ専門分野の用語も幅広く収録しています。

文字の識別率は開発により、98.0%だったものが、現在は最大99.6%に向上しています。この識別精度は、Yiida開発部門が数百万の画像をスキャンし、さまざまなフォントの英単語を認識させた結果を元のデータと比較して認識した結果で、さまざまなフォントをAIにより認識できるようになっています。通常のゴシック体では問題となることはほぼないでしょう。

小さい文字でも対応できます! これ、かなり認識精度も高いし、すごいですね。

英語学習にもいいですが、ビジネス文書・契約書の専門用語から、さまざまなフォントになっているレストランのメニューなど活用範囲は幅広いですね。

辞書を引かなくても、スマートフォンに入力しなくても、単語の意味と発音を確認することができます。発音自体は消音したり、イヤホンで聴くことが可能ですから、利用シーンに合わせて調整できますね。指をあててわずか0.3秒で文字を認識は半端ない速さです。

紙媒体だけでなくタブレットに表示された文字も認識できますが、スマホからスマホは、二台ないとできないのは仕方ないところです。

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A4用紙2枚分のスキャンエリアがかなり広い

スキャンのフォーカスにかかる時間は0.2秒と早く、スキャンエリアは机に広げたA4用紙をカバーする最大1,750cm2の範囲に対応し、紙を動かさなくても本であれば動かす必要はありません。これは結構便利ですね。

吸着スタンドで机にしっかり固定できる

Yiidaは縦長ですが安定します。本体底面に吸盤がついているので、平らな机であればピッタリ吸いついて倒れず、使用後は簡単に取り外すことができます。

吸盤は、スライドすることで、若干本体から出るような感じで、絶妙な出っ張り具合。多少ぶつかったくらいでぐらついたりコケることはありません。小さな気配りですが、使い勝手が高い点は高評価ですね。

基本的には机で使うものですが寝ながら使う場合は表示されている面に対し、垂直にYiidaを持ち、画面もしくは紙に指挿しをすれば認識できますよ。

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ユーザーの習慣に基づいた単語帳を作成するアプリもいい

YiidaはインテルMovidiusが開発した専用チップ「Myriad 2」を搭載し、AI技術によってユーザーの習慣に基づいた単語帳を作成します。

単語は「再学習」「未熟」「熟知」の3つのレベルに自動で分類され、どのようにその単語が引かれたのかを認識するのでわからない単語の学習は後でまとめてできるという利点があります。これもまた、手が混んでいて便利ですね。自分専用のわからない単語で構成された単語帳がスマホにできるわけです。

YiidaはMakuakeで2019年10月にプロジェクトが開始されました。商品配送は2020年1月末を予定です。新学期を迎えるお子さんへのプレゼントや心機一転英語を頑張るお父さん、新社会人の自己投資としていかがでしょうか。

スマホ持ち込みが可能な学習環境や職場、研究職の方によさそうですね。

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