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Anker ROAV DashCam C2 夜に強いアンカーのドラレコ実機レビュー 駐車モニター機能付9,999円 DIY設置可能

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先日発売を紹介していたモバイルバッテリーのAnkerから発売されたドライブレコーダーRoav DashCam C2ですが、人気のため欠品となっていましたが、年が明け供給が開始されています。本製品はHD録画、Gセンサーと通常ドライブレコーダーに備わる機能を抑えつつ、バッテリー内蔵によるパーキングモニター機能とナイトフォークテクノロジーによる夜間でもきれいな動画撮影が可能となっています。製品が到着したためレビューをしていきます。

Anker ROAV DashCam C1も発売になりました! 窓の傾斜に沿わせてバックミラーの後ろに隠れるように装着できるコンパクト設計です。

Anker Roav DashCam C1詳細情報

コードの取り回しは非常に簡単で、フロントガラスからAピラー脇のゴム下などを這わせればシガーソケットまで十分取り回せるので、初心者でも簡単に取り付けが可能です。

Anker Roav DashCam C2詳細情報

AnkerのドラレコROAV DashCam C2開封

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それでは開封から。今までユピテルやコムテックを利用してきたため、そういったメーカーのカー用品店向けのパッケージデザインとは異なり、スマホ時代的でなんだか新鮮です。

開封すると本体およびAnkerのベストセラー シガーソケットUSBチャージャーAnker PowerDrive2(24W/4.8A)が同梱されています。その下にフロントガラスマウント用のアタッチメント、コード類が入っています。

よくドライブレコーダー専業会社ではシガーソケットからコードが一体化した電源ケーブルで、先がminiUSBやMicroUSB端子になっていてメーカー純正品を使うように設定されているものが多いですが、さすがAnker、USBチャージャーと別途MicroUSBケーブルを付属させ汎用性が高い作りになっています。

PowerDrive2はUSBポートが2つあるので片側スマホの充電用にも利用が可能です。非常に気が利いています。

具体的内容物は、本体、USBチャージャーのほか、MicroUSBケーブル、吸着盤および3Mステッカーマウント(マウントが2つ)、取扱説明書、トリムリムーバーで、トリムリムーバーは内装はずしですので配線時に便利です。ここら辺もユーザーへの配慮がいいですね。

製品の使用にはmicroSDカード(別売)が必要で、32GB class 10 SDカードの使用を推奨となっていますが、推奨ですが必須と考えたほうがいいです。

なぜなら、32GB以下のmicroSDをいれた場合、起動時に32GB以下だけども利用しますか?という趣旨のダイアログが出て撮影が開始になりません。また、同様にCLASS 10以下の転送の遅いmicroSDをいれた場合にも同様にダイアログで確認が入るため、自動で撮影が開始されないため、必ず32GB以上かつCLASS10以上のmicroSDを購入しましょう。

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Anker ROAV DashCam C2を取り付ける

私が普段使用していたユピテル製スリムなドライブレコーダー DRY-V2と比べて、3インチディスプレイは大きく視認性が高い大きさになっています。取り付け時の位置により邪魔になるかどうかは変わってくるでしょう。

電源のmicroUSBケーブルが本体挿入側が、フロントガラスに対し向かって右に曲がるタイプ(左ハンドル最適化?)なので、日本では運転席側につけると少し右にコードがでます。ただしシガーソケット電源は最初に書いたようには汎用性が高いUSBチャージャーのため、気になればコードだけ別に買って付け替えることもできますね。

フロントガラスへの装着用アタッチメントはふたつついているため、好みに合わせてどちらかを選べます。頻繁に動かす可能性があるのであれば吸盤タイプ。固定なら接着面積の少ない両面テープタイプのものがおすすめです。少々面倒ですが2台の車にアタッチメントを用意すれば、本体を持って行き来することも可能です。

取り付けてみました。本体はプラスチックと金属フレームで構成されており、Ankerが言うには放熱性能が高く内部回路から熱を逃がす構造のようです。電源接続時は-20℃~70℃、バッテリー使用時(駐車モニター用)は0℃~70℃と、幅広い温度下での作動が可能となっており、炎天下の車の中を考えると駐車モニター付きのDashCam C2には必要スペックだと言えるでしょう。

レンズ部分の飛び出しも少なく、ガラス面との接触は気にするまでもありません。多少外から見るとドライブレコーダーの存在感を感じさせますが、撮っている、撮られていると対向車にわかった方が、今の時代には事故防止観点から返っていいです。

コードの取り回しは非常に簡単で、フロントガラスからAピラー脇のゴム下などを這わせればシガーソケットまで十分取り回せるので、初心者でも簡単に取り付けが可能です。トリムリムーバーが付属しているのでAピラーのカバーをはずしたり、めくれば簡単にコードを隠せます。

側面のmicroSDカードのスロットは奥が深く、カードの出し入れは爪の伸びている女性などに頼んで取らうか、なんらかの平らな尖ったものでも押し込まないと、抜き差しがかなり面倒です。抜けなくていいとも言えますが、もう少し着脱性が高いと便利です。ドライブレコーダーで動画・静止画を撮って、自宅で見たい、という使い方を高頻度でする場合には着脱はかなり面倒です。

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Anker DashCam C2走行、使用インプレッション

実際にどんな感じなのか取り付けから、昼間〜夕方〜夜間走行映像をYouTubeにあげていますので、こちらもご参考にどうぞ。操作はディスプレイ横の4つのハードウェアボタンになりますが、わかりやすい設計でユピテルなんかと比べると非常にわかりやすいです。

特筆すべき点としては、やはり夜間の写りのよさ、バッテリー内蔵によるパーキングモニター機能ですね。これ、9,999円ですから大したもんです。パーキングモニター機能を別にオプションでつけようとすると数万円とかなるところを、本体だけで完結するのは、さすがモバイルバッテリーのアンカーだな!という感じです。

駐車モニター機能が付いている

駐車モニターをオンに設定していれば、センサーが揺れや衝撃を感知すると、30秒間自動で録画を行います(一度の駐車につき、最大15回まで録画可能)。駐車モニターの感度は低 / 高 / オフの3つのモードから選べます。

実際に車を揺らして感度を確認するといいと思いますが、感度いいです。何が起こるかわかりませんので、高でいいかと思います。

ちなみにGセンサーは低 / 中 / 高 / オフの4段階から選択することができます。こちらは中くらいがよいかと。急ブレーキでしっかり作動します。

道路全体を捉える広い画角

5枚構成の広角レンズで広角撮影となり明るいレンズ、下のナイトフォークテクノロジーにより、夜間でもくっきり。広角で4車線分、広い道路でも全体を捉えられます。

あわせて3インチの液晶スクリーンなので簡単な確認も可能。起動後設定により液晶をオフにすることもできるので、明るいモニターが視界に入って邪魔というのも抑えることが可能です。

ナイトフォークテクノロジーで夜間でもしっかり写る

夜間でも正確にナンバープレートや風景を撮影できるNightHawkテクノロジー、逆光補正に対応したワイドダイナミックレンジ(WDR)機能とSONY製CMOSセンサーの掛け合わせのためか、低価格ドラレコながら十分きれいに撮影できます。

F値が2.0のレンズで明るめです。YouTube映像後半で暗くなる夕方から夜を紹介しています。設定でナイトフォークのモード選択があり、ナンバープレートモード、バランスモード、パノラマモードがあり、ナンバープレートモードは周辺の明るさは落ちますが、対向車ナンバーが比較的みやすく写ります。

信号待ちで前に停まる車のナンバーはライトを消さないと白とびしますが、事故で問題となるのは対向車側なので問題はないでしょう。パノラマモードは周辺まで明るく写りますが、ライトが当たる先行車は白飛びしやすくなります。バランスモードは、この中間にあたります。

フルHD(1080p)撮影が可能、昼間の映像は少しシャープな印象です。夜間はかなり満足できる写り。悪くないです。用途を考えれば、4Kのドラレコとかは不要なので、価格と画質、機能を考えると非常にお買い得、オススメの製品です。

Anker Roav DashCam C2製品の仕様

映像フォーマット:MP4 サイズ:約90 x 30 x 55mm 重さ:約102g
最高解像度(動画):1080P 30FPS(1920×1080)
Anker Roav DashCam C2本体、トリム除去ツール、2ポートUSBカーチャージャー、吸着盤および3Mステッカーマウント、MicroUSBケーブル、取扱説明書

※microSDカードが別途必要 32GB class10 SDカード利用を推奨。上限はカタログからは不明。ドラレコの性質上使い方としては上書き保存するので32~64GBくらい(なんと今は1,800円~3,000程度で買えます!)を挿していれば不自由にはならないと感じます。

Anker Roav DashCam C2詳細情報

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ドライブレコーダーのおすすめを紹介

ドラレコ歴13年のぼくが紹介します。いろいろ試したんですが、いまはこのユピテルのコンパクトタイプを使っていますが、Ankerも買い増ししようかな。

長年ドライブレコーダーを使ってきて思うんですが、ほぼモニターは見ないということです。事故が起これば確認のため見ることはあるかと思いますが、だいたいなにが写っているかだけ確認できれば、実際の確認はパソコンなので行うので、視界に入らないくらいのコンパクト、スリムなのが結構好きだったりします。

前後カメラ付き、車内も録画できる機能が付いているので、事故の場合とかではなく、家族旅行の思い出づくりにも向いているリッチな仕様です。後続車もリアガラス越しには写るとは思いますが、どうでしょう。

こちらは格安フルHDのドラレコ。吸盤タイプで設置位置がすぐに変えられるのは便利。

4,000円って!もはやどうかしているお値段なのにフルHD、こんな激安時代が来るとは。と思っていたら、下のです。

まさかの1,000円台(打ち間違いではありません!)のドライブレコーダー。写ればいいよという方や、リア用にいいんじゃないでしょうか。

年末年始や春休み、帰省や旅行で車を運転する機会が増えるこれからの季節。万が一の備えとして、安心安全に役立ちますね。ドライブ風景の録画用途にもドラレコは活躍しますよ。

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