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eMeet Lunaスピーカーフォン発売 雑音の多い環境でも会話の品質にこだわる

ガジェット

eMeetから新型テレワークスピーカー・マイク、eMeet Luna(イーミートルナ)が発売になります。新しい音声処理技術、雑音の多い環境下でも快適な遠隔コミュニケーションを実現する「Voice IA」テクノロジーを搭載し、テレワーク・在宅勤務・リモートワークに最適な打ち合わせ・会議環境を実現します。前回のeMeet M2から機能もアップし、操作性を重視してか操作系は物理ボタンに変更されています。

新型の実機が到着しましたが、Amazonの写真よりも色が濃くカッコイイです。ぜんぜん写真よりいい! 後ほど詳細レビューはしますが、これはいいかも。かなり黒めでMacBook Proのスペースグレイよりも濃い感じで黒に近いですね。

実機レビュー記事はこちらです!

会話の品質にこだわったeMeet Luna


8人以下の中小規模なWeb会議のための「会話」の品質に着目したeMeet Lunaスピーカーフォン。eMeet独自の音声信号処理技術を内蔵し、本体1台で、オフィス内はもちろんリモートワークの生産性をサポートします。

eMeetの現在のモデル
eMeet Luna初代モデルからボタンが「押せる」ボタンに変更

新型コロナ以降、会議というのは離れたところと実施するのが当たり前となってきていますね。パソコンやスマホにつないだり、さまざまなデバイスで、オンライン会議をする機会が増えてきました。会議と言っても、1対1のワン・オン・ワン形式のものも増えており、会議、打ち合わせ、ミーティング、どんなものでも正確に人の声を集音する機能とクリアに再生する機能がスピーカーフォンには大事な要素です。

デバイスとさまざまな接続方法が用意されているのはポイントが高いです。

ミーティングスペースに常設するなら、パソコンとはUSBケーブル接続が便利です。接続が途切れにくいのとバッテリー切れになりません。ケーブルが煩わしければ付属のUSBドングルで無線通信も可能です。無線接続はBluetoothにも対応しているので、Bluetooth対応のパソコン、タブレット、スマホなどで利用が可能です。USBドングルとBluetooth接続だとデバイスとの距離が離れても大丈夫なので、大人数の会議には便利ですね。

オーディオケーブルによる接続にも対応していますので、無線が不安定な場合にはケーブル接続も可能です。このように4つの接続方法があるので手持ちのデバイスやその時の状況により接続方法を選択できるのは魅力です。

こういった製品は、直接Windows、MacOS、iOS、Android自体のオーディオ機能に接続するので、利用するコミュニケーションアプリは制限されません。Google Meet、ハングアウト、Zoom、LINE、Teams、slackなどなど、位置会議室に一台、一家に一台という時代になったのかもしれません。

パソコン付属のマイク・スピーカーもいいのですが、あくまでもパソコンの前に座っている場合用ですから、多人数での打ち合わせや、パソコンから離れてオンラインミーティングを行うにはスピーカーフォンの利用がスマートです。

8~16人の中大会議にも対応できる連結機能搭載

2台連結できる機能はeMeet Lunaならでは

eMeet Lunaスピーカーフォン周囲の雑音を抑制して相手側に声を明瞭に届けます。周囲に雑音の多いオープンスペースでも快適な会話を可能にする一方で、最大で89dB出力可能なパワフルなスピーカーも搭載、8名程度の会議に対応します。

大人数での会議には「連結機能」が機能を発揮。横長の机、複数の机をまたいで使ったりするのに本体をケーブルで2台接続することで、最大16人まで対応可能です。

最大15時間の連続通話が可能な充電式バッテリーも搭載しています。USB接続による給電だけでなく、リチウムイオンバッテリーが内蔵されているeMeet Lunaスピーカーフォンは、電源を確保する必要がないため、アウトドアでも会議が可能ですね。連続通話15時間と連続待ち受け30日間に対応するので、一度充電すればかなりの時間、バッテリー残量を気にせず利用可能です。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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