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オンライン会議で説得力がないのはWEBカメラのせいです。hang out meet、zoom、Teamsで良画質を追求

シゴト

オンライン会議がコロナ以降でとても増えた人もいると思いますが、ビデオで顔が出ない人は会議での発言力が小さくなってきています。これは薄々感じている方も多いと思いますが、しっかり顔を見て話せないとクライアントの打ち合わせはNGでしょうし、社内打ち合わせですらそろそろやばい感じになってきたと思います。なんで顔が見せられないのか? これってすごく重要な問題です。本人の意識改革と画質面の改善の両軸が必要でしょう。

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オンライン会議はビデオをオンにすべき


今後のビデオ会議はビデオ画像は「オン」になっていくでしょう。今は多くの人が慣れていない、自撮り世代ではないため、ビデオがオンになっていないだけであり、今後はビデオがオンになっている人が増え続けるはずです。新しい様式のようなもので、オフにしがみつくことが悪とされるでしょう。

ビデオはオンでよい(顔はしっかり見せておくべきだと考えます。説得力が違います。)と思いますが、発言しない人は音声オフ(マイクオフ)は徹底すべきになります。表示はオンでもスピーカーフォンではハード的に「オフ」などの配慮が必要です。入室の際には必ずオフにした状態で入室するなどルールというか習慣化して入室するべきでしょう。ZOOMにはそういう機能があります。

※ただし全体に通信速度が遅い場合には、参加者のビデオをオフにすることで音質や画質が改善する効果がありますので臨機応変に対処する必要がありますが、今後通信環境が向上する場合(モバイル回線でも5Gになったとか)はオンでしょう。

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別の記事で、あなたの発言や存在感は音声品質によって格段に上がると書きましたが、映像ではしっかりカメラに映り込む位置に座る必要があります。発言していない場合でも映像がクリアでカメラをしっかり意識すれば「睨み」も効きます。今は、声がでかい人の淘汰の時期なのですから、機材面でクリアできるなら投資としてはありと考えます。他の人と比べて相対的に影響力が高まる、これが重要です。「顔がない人」よりも顔を見て対話するほうが、よりよいのは証明せずにも明らかでしょう。

オンライン会議でカメラ・映像品質を改善するには

カメラの性能については、主要なビデオ会議システムの対応するビデオの解像度を見れば、720pまでのカメラを使っていれば、一見きれいに映りそうだと思われると思いますが、720pが上限のGoogle Meetであっても1080pのカメラを使ったほうが、映像の伝送品質は高いです。そもそもレンズやカメラの機能が高機能で、オートフォーカスや絞り値も低く、良質なカメラとなっていますので、パソコン内蔵カメラを使うよりもはるかにきれいで「明るい」映像になります。画質にこだわるのであれば、1080pのウェブカメラを使ってください。

「明るい」とはカメラの絞り値 f値の問題ですが、f値が小さいカメラになるほど、光を取り入れる能力が高く、明るい画面になります。また、f値が低いとピントが合う部分とボケる部分の差がくっきりとでますので、よりアーティスティックな(!)映像になります。f値低めでカメラを選んでみてください。

スピーカーフォンでおなじみのeMeetのWEBカメラは5,000円以下で性能は十分なものの、以下のロジテック製品と同じような型番。下のロジテック製品はレンズ脇にマイクが入っていますが、eMeetはマイクと見せかけてただのデザイン、模様であって、マイクはカメラ上部にありますので注意が必要です。

ロジテックはさすがのクオリティ。安定しています。上記2機種は実際に利用しています。eMeetでも問題ないですが、1万円程度の製品ですので、お金に余裕があればロジテック、ロジクールかな。

オンラインMTGソフトの解像度では4Kは必要ない

じゃあ4KのWEBカメラならもっときれいに映るのでは?となるのですが、4Kのカメラ映像は伝送できないので、現時点では不要でしょう。下記の解像度に対して、2KのHD WEBカメラがあれば十分です。

主要会議ソフトの伝送可能な画質
Microsoft Teams 360p – 720p – 1080p
Zoom 360p – 720p
Google Meet 360p – 720p

そこでオススメなのが、ロジクールのC980でしょう。圧倒的にいいです。USB-Cなのと若干本体が大きめなのが気になる方はいるかと思いますが、今から買うならこれはおすすめです。自宅はこのWEBカメラを使っています。YouTuberのストリーミング用と開発されているため、ハード面もソフト面でも満足が行く現時点では最高水準のWEBカメラです。ただし品薄。

逆に「普通」よりもよい環境にするこは、対面が少なくなる今後の世界において非常に重要です。たびたび言っていますが、One of themではない、あなたになるための投資、対人接点がない状態では映像品質や音声品質が最重要なのです。

マイクについては別のページでお話しています。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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