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WiMAX W02レビュー 速度制限でもギガ放題は速い!月に30GB以上使う私が教えます。

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WiMAX2+で220Mbpsに対応するW02を契約しましたので、使用感などレビューします。実際に使ってみないとね。いままでポケットWiFiを持っていたので不要だったのですが、出先での書き物が増えてきたので導入しました!

最近のWiMAXは以前のすべて使い放題だった時代から変わっていて、Flatツープラスという7GB制限のあるプランとギガ放題という少し高いけど使い放題のプランがメインなんですね。迷わず、ギガ放題を選択です。WiMAXで容量無制限があるのに、ポケットWiFiの7GB容量制限プランを契約するなどはまったく無意味でしょう。

さてどのくらい速くて、どのくらい使っても大丈夫なのでしょうか。また、どこと契約するのが安いのでしょうか。

Speed Wi-Fi NEXT W02はオススメか?

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まずは開封ですが、まあ普通入っているよね程度のものしか入っていません。本体、USBケーブル、SIMカード、説明書、保証書。箱はなんだかストライプでおしゃれな感じにしているような気もしますが、さしてオシャレでもありません。ごくごく普通です。

W01とW02の違いは通信量カウンター

3日間のデータ通信カウンター機能がついたところ、省電力設定がついたところですね。ほかの違いはほとんどないのですが、端末価格はともに0円ですから最新版を選んだほうがいいと思います。

W02とWX02の違いはau LTE対応

何なのかというと、特徴的なのは、WX02が連続接続時間がより長く、W02は、もしもの場合にauのLTEが使えるところ、タッチパネル搭載で操作性がよいというところです。

デザインなども好みがありますから、一概に選ぶことはできませんが、W02はWiMAXの電波が届かないときなど万が一への対応と、タッチパネルによる操作性を兼ね備えていますので、オススメです。WX02に比べ、多少の通信時間で劣りますが、パソコンにつないだり、モバイルバッテリーでカバーできるので問題ないでしょう。LTE接続できるかどうかは、機能が「ない」とどうにもなりませんからね。

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WiMAX2+のスピードはどうなのよ

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気になるスピードですが、実際に大手町で計ってみました!

UQ WiMAX側からの情報だと東京駅周りでは121Mbps位、大阪でも50Mbps程度出るようなんですが、私のiPhone SEでは25Mbps前後となっています。安定的に速い。安定感があります。このくらいあれば、使い放題ですし、まったく不満はありません。

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こちらがW01を使った速度テストの結果で、上から2,3,4と6番目がWiMAXの結果です。20Mbps台で安定的な速度が出ています。UQ公式情報はUSB接続のパソコンなのか、かなり速い速度が表示されていますね。次回はパソコンでは買ってみたいと思いますが、スマホではこの程度でしょうか。

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3日で3GB制限になった時の速さは?

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速度制限は通信の公平性から速度制限をかかるもので、3日間の通信量合計が3GBを超えたとことでかかるようです。ただUQ WiMAXが公式にもうたっているように、YouTubeの標準画質SDは見られる程度の速度は確保されます。700kbps~1Mbpsは出るということのようですが、実測してみました。

W02では3日間のカウンターが3GBを超え、通信制限がかかっているタイミングで青の通信量の棒が赤に変化し、使いすぎ(通信制限中)を教えてくれます。この画面はホーム画面からすぐにアクセスできるので、通信量確認はかなり楽です。

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具体的にはどのくらい出るのかというはなしですが、結果は、1番目と2,3,4番目の結果がそれになります。

環境にもよるかと思いますが、実測で6~8Mbps程度は確保されていて、これでもいいんじゃないかというスピードです。格安SIMでは、これよりも遅い場合もあるくらいですから、満足といえるでしょう。ちなみに5月の1日から10日までの通信量は13GBの通信を行っていますが、速度制限されている期間も含め、不便を感じる場面はありませんでした。いや、ほんとにいいサービスだなぁ。

※該当月は30GBを超えて利用。なんら速度的不満もありませんでした。

ハイスピードエリアプラスは注意が必要

通信容量が速度制限が入ることはあっても、無制限ということで非常にすばらしい、WiMAXギガ放題プランですが、一点注意しないとならない点があります。

ハイスピードエリアプラスでは使う電波の種類がが違います。主に電波が悪い場合にエリアをカバーする意味で利用するモードであり、別料金がかかるのです。WiMAXXの電波がないところで、au 4G LTE電波にローミングするという認識で良いと思います。

通信モード 利用する方式
WiMAX方式 WiMAX 2+方式 LTE方式
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

料金は+1,050円となり、これをやってしまうと、その時点から7GB制限がかかり、その月は戻せなくなります。7GB以降は128kbpsなのでほぼ利用不能と思って間違いありません。特に月初からやってしまうと後悔してしまいますよ。通常は利用しなくてよいと思いますが、山間部などでやむなしな場合にご利用ください。

WiMAXはトータスコストで契約先を考える

総じて満足なWiMAXですが、一点失敗したところがあります。契約するプロバイダです。わが家は何も考えずにUQ WiMAXと直接契約をしてしまいましたが、ちゃんと比較をすればもっとコスト的に有利な選択はあったなぁと思っています。

UQ WiMAXが提供しているWiMAXですが、それをプロバイダー各社が各々のブランドでサービス提供をしており、若干月額のコストが違ったり、キャッシュバックがあったりで2年間のランニングコストが異なってくるんですね。知りませんでした。というかここまで検討しませんでした。

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というわけで、具体的には上の表のようになっており、とにかく月の支払いを最小限におさめたい場合には、出費を最小限に留めたい場合は、BroadWiMAXを選べば、3,572円/月で使うことが可能です。PEPABOも選べますが、あえて高いとろこを選ばなくても良いでしょう。

キャッシュバックも含め、トータルで安くするのであれば、So-netが月額3,300円まで下がっているので相当なお得感があり、@niftyでも3,400円となっています。このふたつのプロバイダは[email protected][email protected]らお得になりますね。

有線LANもクレードルにさして使えば利用ができますから、ひとり暮らしなどで家に固定回線が不要の場合には、WiMAXでネット回線を確保し、モバイル端末単独のデータ通信量を抑えて契約するなど、使い方はいろいろありそうです。

  1. とにかく月額を最小限に → BroadWiMAX
  2. トータルで安くする → So-net

いずれにしてもWiMAXのギガ放題、速度制限になっても影響が少なく快適、非常に良いサービスだと思います。

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