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DRC医薬 海老蔵の花粉を水に変えるマスクって花粉症に効くの?ハイドロ銀チタンとは

ライフスタイル

DR.C医薬株式会社から、ハイドロ銀チタン Hyd[AgTiO2]で、花粉を水に変えるマスクというのが発売されています。市川海老蔵がCMするこの製品、本当に花粉が水に変わるのか、効果はあるのか? 試してみました!DRCかとおもったら、DR.Cなんですね。

Amazon DRCマスクストア

ハイドロ銀チタン「花粉を水に変えるマスク」とはなんなのか


花粉症の方におすすめのマスク出ました。一番安い花粉分解力+4のパック、3枚入りで960円程度します。1枚あたりの価格が320円以上となるのが、ちょっと高く、たまにきずでしょうか。


すごく不思議なマスクなんですが、ハイドロ銀チタン、Hyd[AgTiO2]によって花粉が水になってしまうと言います。

元素記号でAg 銀、Ti チタン、O2 二酸化? となっており、なんかそんなようなものが配合されているようです。「医師が考えたハイドロ銀チタンマスク」と書かれており、医者が考えるとなんだか効きそうという、気分的な効果さえありそうな表記ですね。

実際のところどうなんでしょうか。

Hyd[AgTiO2]「花粉を水に変えるマスク」とはなんなのか?

医師の発想で生まれたらしい、ハイドロ銀チタン(Hyd[AgTiO2])という新素材は、タンパク質を分解するらしく、花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して水に変える作用があるようです。

要するに、花粉やハウスダスト、カビとかはタンパク質を含んでおり、水にするかは別としても、タンパク質をなんらかの形で分解すれば、みんながハッピーになるんでは? みたいな発想です。その分解を進めるのがハイドロ銀チタンということですね。

新素材ハイドロ銀チタンをマスクに織り込むことで、効果的な花粉対策用のマスクになってしまったという理解でよさそうです。一般のマスクは花粉やハウスダストをブロックしますが、花粉やハウスダストはマスクに付着したままです。

なのでマスクを毎度捨てる必要があるんですが、「花粉を水に変えるマスク」は、マスクに付着した花粉やハウスダスト内のタンパク質を分解することで、体内に取り込まれる花粉やハウスダストの量を少なくすることで効果が出るのだそう。

通常のマスクは付着したまま、花粉を水に変えるマスクは、付着したものを分解するということです。

そういう論でいくと、使い捨ての通常のマスクを1日に何回も変えられれば、普通のマスクでもよいという感じですね。マスクに花粉が付着したままというのが問題だということです。

花粉を水に変えるとマスクは濡れるのか?

原材料の酸化チタンは、安全性の高い物質で、女性のファンデーションの主成分としても使用されているようです。

とはいっても分解力があるものなので、1日の最大連続使用時間は12時間以内を目安にするように注意書きがあります。

分解力による刺激で、頬・皮膚・口唇部のしびれや赤味・ヒリヒリ感を感じる場合があり、その場合は、使用を一時的に中止すると改善します。再度使って症状があるようなら肌に合わないので使用を中止する必要があります。ここら辺は普通のマスクと違います。

DR.Cのマークはインクの濃度や色がロットにより変わるようです。模造品を防ぐ目的らしい。

「花粉を水に変える」分解力は+4や+6、+10などマスクの向かって左下に記載があります。少し前は+2というものもあったようですが、現在は花粉対策用として+4から用意されています。

花粉、汗、ニオイ、不衛生タンパク質を分解するので数日間使用可能と、通常のマスクよりも持ちます。3日くらい使っても大丈夫。ただ、今までのマスクを考えるとぼくは半日くらいで捨てて変えていたので結構違和感があります。

分解作用は水分子レベルでの変化で、目には見えません。なので、マスクが濡れたり、湿ったりすることはありません。

花粉を水に変える!とは、非常にキャッチーですが、タンパク質がハイドロ銀チタンにより水に分解されて放出されるところは、実際には目に見えないので、そういう絵を期待した方、残念です!

花粉を水に変えるマスクの種類とサイズ

分解能力が3段階と、くもり止め付きか、くもり止め無しの2パターン、またそのサイズが2パターンで合計12パターンの製品があります。

ふつう(約160mm×約95mm)小さめ(約145mm×約95mm)

普通サイズを着用してみたのですが、サイズ的には普通のマスクとあまり変わりませんが、折り目の都合なのか、すこし高さが短いようなので、通常小さいサイズを使われている方も普通サイズでも問題ないかもしれません。

通常のマスク同様に鼻まわりをしっかりと密着させ、花粉が中に入ってこないようにしましょう。マスクに付着した花粉はマスクが分解してくれます。着用してみて、喉のイガイガを感じなくなりました。頭が痛くならなくなったのかな。通常のマスクと同じなのかどうかはわかりません。

鼻水が出づらくなったような?

個人の感じ方や着用の仕方により効果は変わると思います。一方で花粉分解という機能でこの効果が出ているのであれば、普通のマスクを箱で買ってきて、2時間に一回とか頻度を上げて変えて使うことでも効果があると思います。ぜひその方法もお試しください。

花粉を水に変えるマスクの着用時期と種類

スギ花粉、ヒノキ花粉、カバノキ花粉、イネの花粉、ブタクサ花粉、ヨモギ花粉など飛ぶ時期はそれぞれずれていますが、3月から6月がピーク。この時期は花粉対策マスク、花粉ピーク対策マスクを利用するのがいいと思います。

通常の花粉対策マスク、普通マスクより高いですが、ぼくの場合は効果を感じられました。一度試してみるには、手の出しやすい価格です。

さらに分解力の高い花粉ピーク時用。一日付け替えるタイミングがない方は、強力分解でいいのではないでしょうか。

超強力な分解力+10。箱も金でなんだか強そうです。分解力が低いものから試してみてからでも遅くないです。そして数日使えるので、1枚を長めに使いたいですね。

ちなみに、わが家はこのスプレーをおすすめめしてます。これを騙されたと思って顔にスプレーすれば、反発イオン技術で花粉が顔につかないという、透明なマスクとも言える状態に。サイヤ人的な感じで、これもいいですよ。

花粉は現代人の敵。マスクやスプレーをうまく使って快適に過ごしましょう。

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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