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NDロードスターを1日無料で乗る! 関東マツダキャンペーン

ドライブ

2ヶ月前に申し込んだ、関東マツダのキャンペーン「Be a driver.TRY!1日無料で試しホーダイ」で、ついに新型ロードスター/Roadster NDに乗ることができました。オープンカーにはなかなか乗る機会がないのと、マニュアル車も15年ぶりくらいに乗るというワクワクの日が体験できました。みなさんもクルマに興味があればぜひ!

どういうキャンペーンなの?


関東マツダの営業所のある、東京、神奈川、埼玉、群馬のお店で、好きなクルマ(もちろんMazda車)を新型MAZDA ROADSTER、CX-3、DEMIO、MAZDA AXELA、MAZDA CX-5などを、無料で1日貸し出してもらい、自由に走行できるというものです。試乗車に、まるまる1日、営業マンを隣に乗せずに試乗できるという理解で間違いありません。

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貸し出し時間は10:00〜18:00です。ガソリンは使った分だけ入れる、満タン返しで、通常のレンタカーと同じです。カレンダーでクルマが空いている日を選んで予約して、当日に営業所に行くだけですね。前日くらいから、予約日のリマインドメールが自動で送られてきます。担当営業さんから連絡があるとのことでしたが、特にありませんでしたね。

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保険についても、対人保険 無制限、対物保険 無制限、人身傷害保険 3,000万がついています。車両保険は入っていないと、私の借りた店舗では案内されましたが、万が一の事故の時は店舗で処理してくれるとのことでした。

※予約は前月の1日に翌月の予約をネット上で開始しますが、実は結構埋まっていたりします。裏技としては、前々月の月末に営業所へ直接電話するっていうのがいいようですよ。(できる店とできない店があるかもしれません)

人馬一体を堪能 運転が楽しいクルマ

ロードスターはS、スペシャルパッケージのセラミックメタリック。白ですが、磁器のような青みがあり、晴れでは白、曇りでは青みがかって見えます。車両本体価格はMT6で2,700,000円税込です。

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詳しくはクルマ系のブログがレビューしてくれればいいのですが、6速マニュアルもすごく扱いやすくて運転が楽しかったですね。エクステリアのデザインもマツダらしいし、インテリアの質感も高くなっています。

意図的にかなり低く配された運転席とシフトアップの排気音がクルマを操っている感を高めてくれます。80km/hくらいでもかなり速度が出ていると感じますね。前後重量配分50:50にこだわった車体はBMW Z4 E89に似たプロポーションながらひとまわり小さく、かつ車重も軽く990kgで1.5Lエンジン131馬力で、グイグイ加速します。爽快です。

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BMWの影響が随所に見られますね。ドアオープナーの形状もナビのUIデザイン、手元の操作スイッチなんかはそっくりです。まるでそのままのような気もしますが、いいのかな。でもドアオープナーまわりの立体的なデザインなんかはかなりかっこいいです。Be a driverを標榜するMazdaはBMWと同じ方向性かもしれませんね。運転が楽しい!を目指しているのどちらも一緒です。

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ご丁寧にiPhoneを充電してさらに置けるところまで付いている。奥にiPhoneをつっこめます。ドリンク付ホルダーは運転席側に座っていて、運転席側のものを利用するのは、狭くて困難です。運転席側からは助手席側、助手席側は運転席側を使うのがいいかもしれません。若干プラスチッキーな感じはありましたが、運転自体が楽しくて、乗ってよかったなと思えるクルマでした。

妻子持ちでなかなか変える機会はない、特殊条件が揃わないと買えないクルマだと思いますが、ひさしぶりに運転が楽しいクルマでした。

2,000回転あたりの音が良くて、3,4速を中心に90キロ走って6Lの給油、15km/Lの燃費って、かなりいい感じですよね。

Mazdaを味わえるすばらしいキャンペーン

レンタカー的に捉えてしまう人もいるかもしれませんが、マツダ車に乗る機会がなかった人が店を訪れ、実際にクルマを楽しむという機会を作ったすばらしいキャンペーンだと思います。乗った後のアンケートや写真のキャンペーンサイトへのアップは今はなくなったようですが、SNSを使った拡散告知から、お店への誘導、クルマの体験とスムーズにつながっていました。

乗りたかったあのクルマに、心置きなく乗れる。これに尽きますね。

試乗する人も営業所にも、ともにハッピーになれるキャンペーンでした。

あ、あんまり褒めすぎたので2つだけ、要望を書いておこうかと。営業所の方は、クルマの掃除はちゃんとしておいた方がいいです。乗った時の印象が違います。外観の洗車もそうですが、虫がライトについていたり、フロアマットに枯れ草が落ちていたり、小物入れがベトベトしていたりしては、ちょっとがっかりしてしまいます。第一印象が大切です。

あとBluetoothの住所録、SMSの同期設定はオフにしておいてください。音楽を聴こうと思ってつないだ瞬間に住所録がナビに読み込まれるという設定でしたから、リセットにしてクルマを返却しました。仮に、このページを見て実際に乗ることになった方は、音楽聴きたい場合には必ず設定画面を確認して、Bluetooth同期設定をオフにしてから接続するようにした方がいいと思います。

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東京モーターショーのRX-VISIONもかっこよかった。今後も期待しています。

関東マツダ
株式会社 関東マツダは、東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県の1都3県を商圏とするマツダの特約販売会社です。
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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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