イケア原宿→全店でIKEAロゴのアパレル雑貨のコレクション EFTERTRÄDA/エフテルトレーダ販売開始

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東京原宿に都心旗艦店を作ったIKEA/イケア。旗艦店を活かした先行発売が多くなってきています。企業ロゴもののTシャツは多く出ていますが、自身のブランドのロゴを配したアパレルを、アパレルメーカーでない会社が販売するのはめずらしいですね。製品名の読み方が難しいIKEAですが、今回の製品群の名前エフテルトレーダ/EFTERTRADAも読めません。価格はIKEA製品ですのでお求めやすい価格で提供されると思われます。
→2020年8月7日よりIKE全店で販売開始となります!

ホームファニッシングからデイリーファッションへ変貌するIKEA


IKEAの企業ロゴTはデザイナー発信で今まで作られてきていましたが、ついにオフィシャルでロゴを配したアパレル、グッズのコレクション「EFTERTRÄDA/エフテルトレーダ」となって製品販売が開始されます。原宿店で2020年7月31日から販売開始となります。他店舗での展開は今後アナウンスされると思われますが、まずは原宿店にて先行販売となります。
→2020年8月7日よりIKE全店で販売開始

EFTERTRÄDA/エフテルトレーダのルックブックは近日公開されるようです。IKEAのアパレルブランド化ですね。価格が安い場合には、多くの人に受け入れられるかもしれませんね。ルックブックは、東京に住む若者たちの実際に住む家で撮影された画像で構成される予定です。オンライン版ルックブックは近日中に公開されます。


IKEAエフテルトレーダ アイテムの種類

東京カルチャーからの発信となったコレクションで、IKEA of Swedenとイケア・ジャパンのコラボから生まれた日本発の商品コレクションで、 EFTERTRÄDAとはいうのはスウェーデン語で「後継者」という意味だそうです。Tシャツ、パーカー、トートバッグ、折りたたみ傘、バスタオル2種にウォーターボトルがラインナップされており。今後さらに商品軍が増えていく予定です。

Tシャツ、パーカーなんかはすっごく売れる気がしますね。ロゴものがファッションとして受け入れられる時代ですが、自社で展開するロゴものは実際に消費者に受け入れられるのでしょうか。

ぼくは買いに行きたいと思いますが、売れるといいですね。

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この記事を書いた人:たなかま / BlackHouse
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作を行っています。
もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。
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