dodocool A6レビュー 掃除が楽しくなるパワーのある充電式ワイヤレススティッククリーナー

dodocool/ドドクールは中国のガジェット系アクセサリを提供するメーカー。少し前にもスマホケーブルなどを紹介していますが、最近は家電領域に進出しています。掃除機系に注力しているようで、ワイヤレススティッククリーナーが最近のおすすめです。わが家はスティッククリーナーはTWINBIRDを推していましたが、はたしてdodocool A6スティッククリーナーはどうでしょうか。

dodocoolさまより掃除機をサンプルでいただきましたのでレビューしていきます。さらに今回はクーポンももらいましたので1,000円オフクーポンと合わせてさらに値引きとなります!この機会に気になる方はぜひお試しください。

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強力8000Paの吸引とサイクロン式ワイヤレスクリーナーA6


dodocoolワイヤレスクリーナーを試そうと思ったのは、普段使うTWINBIRDの格安スティッククリーナーのような色形でワイヤレスかつハイパワーということで、最近のワイヤレスクリーナーがどのくらい使えるのかを試したかったというところが大きいです。デザインは結構好みですが、果たして期待を裏切らない結果になるか楽しみです。

パッケージ内容はdodocool本体、延長パイプ、ブラシ3種、収納スタンド、壁掛けフック、ねじ、アダプターです。最近はブラシが付いたノーズ部分まで電源がつながることでノーズについたブラシがモーターで動くんですね。こういった1万円以下の格安機でもそのような機能がついているのには驚きを隠せません。

掃除機は吸込仕事率のワットや吸引力をPaで吸引力の評価がされています。消費電力600Wとかは逆に電力消費なので少ないほうがいいとか、いろいろ考えるべき数値はありますが、なによりも、数値がどうというよりは、日常でちゃんと使えて便利だよってのが掃除機には一番でしょう。

そもそも吸引がすごくても、掃除回数が少ないままでは、部屋は汚いままです。ここが間違えのもとで、そんなに吸引力がなくても回数がこなせるロボット掃除機のほうが継続的に掃除ができるので部屋がきれいになったりします。

いつでもカンタンに掃除を始められることが重要。重い腰を上げて掃除が楽しくできるかの方が大切です。

軽さとコードレスで掃除機使用頻度をあげよう

dodocool A6スティッククリーナーは、サイクロン式120wのハイパワーと最大8000paの超強引力を謳っています。コンセントから電源を取るスティッククリーナーでは15000Paとかもっと強力なものはあるんですが、すぐに掃除をしたいとか、コンセントが遠いとか、車の掃除がしたいとかそういうときに、スティッククリーナーで充電池を使うものだけどそれなりに強力という本製品は役に立つのだと思います。実際に使ってみると普通の掃除でも吸引力は十分だと気づかされます。

本体重量は2kg弱で片手で掃除するには十分な軽さです。ノーズブラシ部分がかなりくねくねと動くところは気に入ったポイントです。

かといって、くねくね動くけど、うまい具合にパーツができていてパイプを延長しなければ、自立できるところもポイントが高いです。指差したところに引っかかって自立します。

コードレスなので、場所の制限なく、電源を気にすることなくどこでも簡単に掃除ができます。ハンディークリーナーよりも圧倒的に強力。同じワイヤレスでも、点を掃除するハンディークリーナーと面で掃除する掃除機との差が感じられます。

長身だと延長パイプを挟まないと立って掃除するには本体が短いですが、このコンパクトさがかえってよい感じで、立てておくことを考えると、あえて延長しなければ、ノズルを都度はずす必要もないので、長時間掃除機をかけるのでなければ、そういう使い方でもよいでしょう。

本体の収納はスタンド? 壁掛け?

収納はいろいろ選択肢がありますが、dodocool A6は収納スタンドと壁掛けフックの二通りがあります。壁掛けフックは壁に穴をあける勇気は必要ですがこのタイプの掃除機には便利かもしれません。納戸、物置の壁とかに引っ掛けておけば、すぐに掃除が開始できますね。

収納スタンドは、スタンドにセットで充電も可能なのですが、一見かためておけて片付いているように見えるのですが、ブラシが露出しすぎているのと、延長パイプで高さが出るので、これもリビングに出して置いておくよいうよりは、納戸に置いておくという使い方がよさそうです。

ノーズをつけたままひっくり返して充電するのはちょっと抵抗があるので、ぼくの場合は、収納スタンドは利用せずにパーツは袋などに入れて別に保管することにしました。

dodocool A6で実際に掃除をしてみてどうだったか?

実際に使ってみるとどうだったでしょうか。軽さとそれほど気にならない音のため、実はあまり掃除できないのではないかと思ったのですが、かなりきれいに見えないゴミも吸い取っていたようです。

掃除機を使うと逆に周りのゴミが飛び散るとかもあるわけですが、dodocool A6にその心配は不要でした。

電源スイッチの少し長押しで電源後入り、標準モード(ECO)と強モード(MAX)が切り替わります。本体には2200mAhのリチウムイオンバッテリーが採用されていて、4時間のフル充電で、8000Pa以上の強吸引力を維持したまま25分間の連続使用ができます。25分はかなり掃除には長いので通常の掃除ではフル充電しておけば、電池切れになることはないでしょう。

標準モードで40分間の利用が可能で、通常は標準モードでの掃除で十分なパワーです。このバッテリー持続時間で約180平米の広さが掃除できる計算のようなので家庭で使うには十分でしょう。

階段の掃除とかには便利ですね。コードを一階から、二階からと引っ張る必要もないですし、コードの取り回し、コンセントの位置に気をかける瞬間が階段掃除にありました。ほかには車の掃除、これはワイヤレスであることが重要ですね。

ヘッドのブラシがしっかりと高速回転するからゴミをかき出して吸いとれます。安いモデルだとあまり見かけないのがヘッドのブラシの回転です。なければないで掃除は可能ですが、一度使ってしまうと、これは元に戻れない便利さですね。

さて、軽く掃除をしたところ。。やたらにゴミが取れました。かなり細かなゴミが取れたのですが、ちょっと汚いのであまり見せられないなと思いましたが、軽くお見せします。

1Lの大容量ゴミカップは本体につけたままでも、ゴミ捨ては可能ですが本体が汚れそうなので、本体から外してゴミ捨てをするほうがいいですね。

かなり小さなチリまで吸い取れ、フィルターがよいようでしっかりゴミカップの中に貯められていました。フィルターは重要です。せっかく吸い取っても、また排気により出てしまうことは避けたいですから、このような細かなチリを撒き散らかさない本機は吸引力とフィルターともにバランスよく、集塵能力が高いといっていいでしょう。

わが家、それほど汚くはないはずなんですが、見えないホコリやチリ、髪の毛など10分程度の掃除でかなりのゴミを取ることができました。これを見ちゃうと、こまめに少しずつ掃除しようって気になりますね。

ロボット掃除機と合わせてちょいちょい掃除しよ。。

大人はたいして問題にはなりませんが、赤ちゃんや小さなお子さんがいるようなご家庭にはオススメです。

この記事を書いた人:たなかま
たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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