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EarFun Air 音質正直レビュー 5,000円以下で買える 高コスパ高音質完全ワイヤレスイヤホン

ガジェット


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EarFun Air(イヤーファンエアー)は格安5,000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンです。上位機種のEarFun Ari ProはANC(アクティブノイズキャンセリング)付きで8,000円程度の製品として販売されており、最近元気が良くなっているメーカーといえるでしょう。まだまだ有名ではありませんが、BlackHouseでもEarFun製品のイヤホン、スピーカーをレビューしていますので、ぜひこの機会にご覧になってみてください。今回はEarFun Air無印のレビューを行います。レビューに当たりEarFunさまより製品を送っていただきました。

EarFun Air 5,000円以下ではこのイヤホンがベスト


今回のレビューではEarFunのイヤホンを複数個一挙にEarFun Free Pro、EarFun Air、EarFun Air Proの3つを見ていきます。この記事ではEarFun Air無印を取り上げています。この機種はドライバーサイズ6mm、アクティブノイズキャンセリング(ANC)「なし」となっている完全ワイヤレスイヤホンです。

早速開封していきましょう。内容物は充電ケースに、Anker Soundcore Libertyに似た形状のイヤホンが入っています。少しテカリのある本体なので指紋が付きやすいですが5,000円以下にしては、高い質感となっています。イヤホン本体、USB−Cケーブル、説明書、イヤピースです。いつものようにイヤピースはSMLの3つで潔く完結しております。

本製品はイヤホン本体のデザインで、多くの国際的な賞を受賞しています。受賞歴には、What Hifi?Awards 2020、iFデザインアワード 2020、CES 2020 イノベーションアワードなどがあります。美しい造形と高級感、耳にピッタリ来る装着感にこだわりがあるモデルです。左右片耳でもイヤホンを単独で使用可能なのもポイントです。

開封から試聴レビューは動画にて、今後公開しますので、YouTubeチャンネルをご登録ください。

樽型のイヤホン充電ケースは少し丸く形状的に薄いイメージはありませんが、手にしっかり来るデザインになっています。フタを開けるとイヤホンが出てきます。充電状況はイヤホン本体のランプが教えてくれるので充電されている、充電されていないがひと目で分かります。ケース自体は本体のピアノブラック的な外装とは異なり軽めな印象をうけるプラスチッキーな外観です。このあたりはコスト重視で仕方なさそうな部分となります。なお、この充電ケースはQi充電(チー充電規格)に対応しているため、ワイヤレス充電が可能なのもポイントです。

本体はピアノブラックな外装で5,000円未満のイヤホンとしては非常に綺麗にまとまっています。若干指紋が付きやすいのは仕上げ上、仕方なさそうです。


EarFun Airの音質は「十分」耳へのフィット感が抜群によい

装着感はSMLのイヤピースですが、悪くなく筐体形状と合わせて耳にピッタリとフィットします。Bluetoothペアリングはケースのフタを開けると自動開始されるので、初回の利用時にも戸惑うことはありません。

ノイズキャンセリング付きのEarFun Air Proについては、レビュー記事を掲載していますので、ぜひご覧ください。EarFun Air Proはノイズキャンセリングつきで8,000円となっており、3,000円ほど高いのですが、EarFun Air無印自体の耳への密着感が高いため、再生時の外音はそれほど気にならないという部分があります。どこまでノイズキャンセリングを求めるかは人それぞれ異なりますが、電車や図書館、自習室、シェアオフィスなど外オウンが気になるような場所で使うことが多い方は、ノイズキャンセリングつきAir Proを購入するのも良いと思いますが、Air無印でも十分満足できると思います。

EarFun Air Pro 音質正直レビュー 2万円クラスを吹き飛ばす格安ノイズキャンセリングイヤホン ブランドは有名じゃないが買って悔いなし
EarFun Air Pro(イヤーファンエアープロ)は格安8,000円台の完全ワイヤレスイヤホン、ANC(アクティブノ...

音質は、そこそこです。6mmドライバー搭載のため10mmドライバーのモデルなどと比べると瞬発力や、そこそこというのは低価格イヤホンの音質が毎年向上していることから、全体にレベルが高いものが多くなっているため、すごいいいかというと全体が高音質となった中で、同じくらいの音質はあるという意味です。低音が強く出るなどは特にありませんが通常利用には十分な音質であると考えます。もしノイズキャンセリングを求めるのであればEarFun Air Proを選びましょう。

AirPodsなどでおなじみの装着を検出する機能がEarFun Airにもついているのは驚きです。イヤホンをはずせば、再生が止まるのは非常に便利な機能です。装着検出機能がついているモデルは全体に高級機に絞られていますが、5,000円未満で搭載されているのはうれしいですね。

マイクも付いていますので、テレカンにも問題なく利用可能です。このあたりはもはや当たり前の装備で、いかに周りの雑音を拾わずに(耳のフィット感とCVCノイズキャンセリングのハード面とソフト面)快適にできるかがポイントですが、不満なく使えるでしょう。

EarFun Air 仕様

今回紹介したイヤホンはEarFun Airです。ANCがついていないEarFun Air Proもレビューしますので、ぜひご覧ください。EarFun Air Pro同様にBluetoothはAAC対応でiOS、iPhone系は低遅延で問題ないです。Android利用者にはAAC対応がなければ、APT-X対応などがないのでSBCだけの対応となるで物足りなさがあるかもしれませんが、5,000円以下のワイヤレスイヤホンとしては非常に完成度が高いため、予算を抑えたい方には、おすすめのモデルとなります。

ドライバーユニット : 直径 6mmダイナミックドライバー(複合振動板を採用)
イヤホン重量 : 約5.3g/個 防水規格:IPX7
電池持続時間:約7時間(イヤホン)約35時間(ケース充電込み)
充電時間:約1.5時間(イヤホン)約2時間(充電ケース)
Bluetooth規格:5.0 Bluetooth動作範囲:15m
対応コーデック:AAC、SBC 周波数特性 : 20Hz~20kHz
Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP

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