Soundcore Liberty Neo 完全ワイヤレスイヤホン、Liteが一新され質感高くなって5,000円台

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Soundcore Liberty Neo/リバティネオは、Liberty Lite/サウンドコアリバティライトを刷新した完全ワイヤレスイヤホンの進化版です。SoundcoreはAnkerのオーディオブランドですから安心ですし、Zolo Libertyシリーズとしてすでに実績もあるので大きく不満が出ることなハイでしょう。今回のLiberty Neoは価格を抑えた低価格入門モデルです。

Liberty Neo詳細情報

5,999円で左右独立、完全ワイヤレス。入門用にいかがでしょうか。

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Liberty Liteは単独3.5時間の長時間再生が可能

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基本コンセプトは「音質」「再生時間」「価格」のバランスにこだわったことですね。今回のLiberty Neoは、Libertyシリーズの中でコンパクトに設計されたSoundcore Liberty Liteの進化モデルとなっていて、51gのシリーズ最軽量設計と業界最先端のグラフェン素材のドライバー採用と低価格モデルなのにしっかりとした基本性能を抑えたモデルとなっています。

高音質はそのまま、さらに接続安定性を強化したLiberty Neo。ハード、ソフト両面からチップセットを見直して、音飛びや接続不良を大幅に改善しています。

Liberty Neoとなって強化されたのは、機能だけではありません。デザインも一新され、いままでマットでカジュアルだったデザインを変更し、充電ケースがメタリックコーティングになり、キラキラした上品な見た目になっています。

また、ワイヤレスイヤホンでありがちな、装着時に耳からイヤホンが飛び出して見えるという装着時の見た目についてもこだわり、イヤホン本体をミニマムなサイズとデザインにまとめることで装着時のスマートさを実現しています。

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Soundcore Liberty Neo製品のおすすめポイント

おすすめポイントは、低価格、高音質ですね。デメリットみたいなものは特にないと思いますが、5,000円という低価格なので、高価格帯のものと比べてしまうと劣ってしまいますし、ノイズキャンセリング機能などを求めるとより高価格帯のものを購入する必要があるというところでしょうか。

業界最先端グラフェンドライバー採用

業界最先端のグラフェン採用ドライバーがクリアかつバランスのとれた豊かなサウンドを作り出します。すでに上位モデルではかなりいい感じで聴けていますので、低価格モデルでもそれが実現できるとかなり評価の高い製品になると思います。

接続安定性の強化

Bluetooth 5.0に対応し、安定した接続が可能。本モデルではチップ セットをハード、ソフト両面から見直したことで、前モデルSoundcore Liberty Liteと比べて、音飛びや接続不良を大幅に改善しています。

シリーズ最軽量 51gを実現

Libertyシリーズ最軽量となる約51g。Liberty Airが55gなので、かなりの軽量、コンパクトさです。持ち運びが楽ちんですね。

最大12時間の連続使用

一度の充電で最大3.5時間の音楽再生が可能。これは通勤通学、デスクワークの方にもいいことづく目です。イヤホン本体で最大3.5時間、付属の充電ケースを合わせて使うと最大12時間の音楽再生が可能。イヤホン自体のバッテリー残量はBluetoothペアリング中の iPhoneやiPadからも確認ができますよ。※iOS6以上の機器のみ対応

IPX5の防水性能もかも確保

ランニングやジム利用ではこの性能は重宝します。IPX5防水・防汗性能により、小雨や運動時でも気軽に利用可能です。

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Soundcore Liberty Neo製品仕様

Liberty Liteが刷新された、Liberty Neo。完全ワイヤレスイヤホンがまだの方、今の完全ワイヤレスイヤホンの接続安定性や、音質に不満ある方にはこの低価格、高音質設計のLiberty Neoはよさそうです。Soundcore独自のPUSH AND GO機能も搭載しており、ケースから取り出すだけで自動的に電源がON、前回ペアリングした機器に自動接続する機能もあり使い勝手も悪くありませんね。

Bluetooth 5.0 連続再生時間 最大 3.5 時間(イヤホン本体のみ) / 最大 12 時間(充電ケース使用時) 充電時間 約1.5時間 周波数応答 20Hz – 20KHz 重さ 約51g(充電ケース含)防水規格 IPX5

パッケージ内容 Soundcore Liberty Neo、充電ケース、イヤーチップ(XS / S / M / L)、 イヤーウィング(XS / S / M / L ※XS サイズは本体に取り付け済み)、 Micro USB ケーブル、取扱説明書、安全マニュアル

Liteモデルとしての発売になるため、いままでのZolo Libertyよりも格安になっています。5,999円で左右独立、完全ワイヤレス。入門用にいかがでしょうか。


Soundcore Libertyシリーズのレビュー一覧

Libertyシリーズは上位機種のLiberty+までレビューしていますのでご参考にどうぞ。特にApple AirPods似のSoundcore Liberty Airは軽量ながら、音もよく使い勝手もいいです。

これめっちゃいいんですよ。7,000円程度でこのクオリティが買えるとなるとかなりお買い得。Apple AirPodsには白しかありませんが、これは黒があるんですよ。いいでしょう?

LibertyシリーズはAnkerのオーディオ部門、Zolo/ゾロとしてはじまりましたが、最近はSoundcoreとしてブランドが統一されています。

Zolo Liberty+は廉価版のLibertyに対してノイズキャンセリング機能がついた製品でした。これはアプリで設定がいじれるのも魅力で人気の商品です。

ベーシックなZolo Liberty。これを基準にSoundcore Libertyシリーズが構成されています。+、ノーマル、エアー、Neo(Lite)とグレードが4つあります。

Liberty Neoの前身となるリバティライトです。

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最新2019年 Soundcore Libertyシリーズ総比較

LibertyシリーズはZolo Libertyリリース時から、現在は4種類にまで種類が増えています。どの機種が自分に向いているか今一度チェックしてみましょう。

機種Soundcore Liberty AirSoundcore Liberty NeoZolo LibertyZolo Liberty+
最大使用時間20時間12時間24時間48時間
防水機能IPX5IPX5IPX5IPX5
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0Bluetooth 4.2Bluetooth 5.0
ドライバーサイズ6mm6mm5.6mm6mm
周囲音取込み機能
音声アシスタント
特徴最大20時間の使用時間
タッチパッドで全て操作可能
一度接続してしまえば2回目
以降充電ケースから取り出
すたびに自動で接続
最大12時間の使用時間
PUSH AND GO機能により
一度接続してしまえば2回目
以降充電ケースから取り出す
たびに自動で接続
最大24時間の使用時間
PUSH AND GO機能により
一度接続してしまえば2回目
以降充電ケースから取り出す
たびに自動で接続
最大48時間の使用時間
周囲音取込み機能により
イヤホン外さずに使用可能
PUSH AND GO機能により
一度接続してしまえば2回目
以降充電ケースから取り出す
たびに自動で接続

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