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Langogo/ランゴーゴー AI翻訳機は海外旅行に最適 WiFiルーターにも!ポケトーク キラー レビュー動画あり

使い方

AI音声翻訳機 Langogoは、ポケトーク/POCKETALKの競合となるAI翻訳機です。翻訳機なんて、使うわけ? みたいな人は別として、英語はなんとかなったとしても、世界では、さまざまな言語が各国あるわけですから、英語圏以外に行く際にあると便利であることは間違えありません。

フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、これらの言語を現地の人に話すには、と考えると、海外旅行に欠かせないのは、英会話のほかには自動翻訳機というのは容易に思いつくはずです。英語がしゃべれない場合は、これに頼れますし、英語がしゃべれてもお役に立ちますよ。なお、レビューにあたり、GenHighさんより製品提供をいただきました。

Amazon Langogo

LangogoはスタイリッシュAI翻訳機+WiFiルーター、オフライン翻訳


Langogoは、104言語に対応したAI翻訳機、グローバルWiFiルーター機能・オフライン翻訳機能付です。ケースは極めてシンプルで、内容物はLangogo本体とUSB-C充電ケーブル、ストラップ、マニュアルです。サイズ的にはディスプレイが大きめで、競合となるPOCKETALKよりも大きいですが、薄さはLangogoの方が薄いためかなりスタイリッシュな印象で好感が持てます。

まずはじめに書いておきますが、Langogoは1つの翻訳ボタンがついているのに対して、POCKETALKは翻訳用のボタンが2つなので不便だということは先にお伝えしておきます。これは音声認識する言語を機械がが切り分けるのではなく、人間が手動で切り分けるPOCKETALKと、聞き取った言語が訳す側、訳される側のどちらの言語なのかを自動で切り分けるLangogoは、まったく利便性が違います。

保護フィルムにボリューム、翻訳ボタンなどの説明が書いてあるので、説明書を見なくても全体の機能の把握はすぐにできるでしょう。全体にスリムな印象の115gのLangogo AI翻訳機は通常軽いスマホでも140gくらいはあるので、結構軽く感じ、重いという不満は出ない重さに仕上がっています。

色は黒と白があり、シックな黒か、番人受けの白かを選べます。白でもプラスチックの質感は悪くなく、男性にもおすすめできます。

Langogo動画レビューありポケトークのCMで試してみた

どのくらいの精度の翻訳が可能なのか試してみました。まずは、ポケトークのCMのように翻訳できるのか、スティーブ・ジョブズの卒業式のスピーチの一節、旅行に必要そうな会話を日本語から英語に直せるのか試しています。

翻訳ボタン一つで翻訳する言語指定した2つの言語を訳します。例えば、日本語=英語(アメリカ)、フランス語=中国語といったように入力される言語の指定と、入力された言語をどの言語に変換、訳すのかを事前にふたつ選ばないとなりません。

一見不便に見えますが、そもそも90言語以上に対応しているため、少なくともアウトプットする言語は何語にするかを選ばないと機能できませんし、逆にその言語で相手型がしゃべった場合はその言語を、何語に訳すのかを当然必要とされます。だからこの方式にせざるを得ないのでしょう。

実際にポケトークのさんまさんのCMを聞かせってできるか確認しています。概ね同じように訳せていますね。英語日本語は通常問題ないでしょう。

これをお勧めしますを I recommend this one.のthis oneを「この1」と訳すのはthis oneなら「これ」って当たり前のように訳してほしいですが、、ここらへんはAIなので、今後の学習により精度が上がると思われます。

中国語「大きな前歯」はOK。タイ語もほぼOK? フランス語はCMの音声は早すぎて聞き取れないようです。ロシア語「あなたの歯に恋した」OK。

CMは演出の都合上、言語切替などの操作は省かれているでしょうから、すごくテンポがいい感じですが、実際にはこのようにはならないでしょう。実際の翻訳時にはこのようなテンポはないので問題ありません。

Langogoでスティーブ・ジョブズを訳す

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での有名なスピーチです。点と点をつなぐ、ステイハングリー、ステイフーリッシュですよ。これもいい線をいっていましたが、commencementを卒業式と訳せなかったので少し残念ですが、意味はおおよそ通じるでしょう。

ここまでは結構、難しい翻訳もあったんですが、母国語の言語を英語やフランス語に直すのはかなり精度高いです。

逆にぼくが、フランス語を「ボンジュール」といったところで、日本語読みのボンジュールは違うものとして認識されたりします。なので、母国語の翻訳から相手型言語への変換がうまくできているので、見知らぬ言語を自分で発声して訳すことには向いていなさそうです。

例えば、動画を見てもらえると一発ですが、海外でレンタカーを借りるときに、SUVを借りたい。ハーツゴールドカードメンバーじゃないよ、でも安いのがいいなとか。

私はハーツゴールドカード会員ではありません。

I am not a Hearts(ほんとうはHertz)Gold card member.

言うのって、それなりに旅慣れてないと言葉にできないと思います。そんな時は、すらすらと訳を出力するLangogoはかなりの威力を発揮するとわかりますね。

詳細は別のページで詳しく書いてみたいと思います。

Langogoの設定とeSIMの買い方 ネットだけで購入完結はすごい

LangogoはAndroidベースのOSなので設定まわりは比較的わかりやすく、必要機能しか露出していないUIなので迷うこともないでしょう。モバイルホットスポットはWi-Fiルーターとして利用する設定ですし、グローバルネットワークはSIM、eSIMの設定です。

モバイルネットワークはモバイルネットワークに接続するかですが、これはSIMの設定ののちに通信を入り切りする設定です。

Wi-FiはWiFi環境へ接続するか。これはモバイルネットワークがなくても翻訳するための機能で、SIM、eSIMがない場合に接続するとよいでしょう。

対応するSIMはナノSIMです。一家に一枚追加でラインモバイルの1GBとかを買っておけばいろいろ流用ができて便利です。

SIMの設定は物理的なSIMであれば「格安SIM会社名+APN」で調べればすぐに設定例が出てきますので、かんたんにセットできます。

eSIMの買い方もかんたんです。初めからキャンペーンなのか中国国内で使えるeSIMも付いていて、日本で買っておき、アクティベートして中国国内に入るか、中国のWiFiに接続して現地でアクティベートするかが選べます。

購入するeSIMもそこそこリーズナブルで、100MB 100円程度で、翻訳には十分な容量でしょうし、海外WiFiルーター(テザリング)として使うにも1日1,000円程度で刻んで買って使うなどすると、別に海外SIMを買っていく必要もなし、現地で使えるWiFiルーターを借りていく必要もあまり感じなくなります。

これ、一台持っておけば翻訳もルーターも一つで済むし、そしてなによりもレンタル手配やSIMの事前購入がいらず、全てネット上の購入で完結しますよ!すばらしい!

ポケトークとの比較 ボタン2つはやはり不便だよ

langogoの競合に大ヒット50万台出荷のポケトークがあります。ソースネクストの宣伝がよかったんでしょうね。

ポケトークもeSIMが搭載されたポケトークWと言う製品を出してきましたが、いまだにテザリングはできずWiFiルーターとしては使用できず中途半端感があります。

ビックカメラで実際に試してみましたが、そもそも指紋がつきすすぎてて気持ち悪いです。。解像度がちょっと低めな印象。AI翻訳の精度はおおよそ同じなんですが、反応速度はネットワーク環境にもよりますが、Langogoのほうが早いような気がしましたが、厳密なところは不明です。

POCKETALKは、翻訳用のボタンが2つなのは、混乱を招くところです。どっちに日本語を割り当てたか、英語は右?左?など聞き取る言語は自動で切り分けられず、ボタンで手動で選ぶなんて、これこそ前時代的、やばいですね。もし当たり前だと思っていたなら、Langogoは、その切り分け不要ですから、超便利だと思えるはずです!

機種LangogoPOCKETALK
価格28,000円24,880円
POKETALK W
29,880円
対応言語9274
サイズ121.3×54.4×13.2mm110×59.8×15.8mm
重量115g100g
WiFiルーター○ 最大6台×
テザリング×
4G○ eSIM△ WはeSIM
ディスプレイ3.1インチ2.4インチ

何が大きいかというと、やはりWiFiルーターとして利用が可能、eSIMが標準装備というところがポイントが高いです。あとでeSIMをしたのではなく、最初から設計に盛り込まれているというところ、設計思想が違いますね。

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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