エアーホッケー感のあるAirpad Pro3究極セット 時空を超えておすすめのマウスパッド | BlackHouse

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エアーホッケー感のあるAirpad Pro3究極セット 時空を超えておすすめのマウスパッド

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いまどき、マウスなんて使う人はいるのか? って感じの世の中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。自宅作業をすることが多くなりマウスを使う機会が増えたら、机でマウスが引っかかる引っかかる。あらためてマウスパッドの必要性を感じ、ひさしぶりにマウスパッド/Airpadを買いました。2000年当時、2,500円もするマウスパッド、パワーサポートの発売していた初代「アーパッドプロ」を買って以来、おそらく15年以上マウスパッドを買っていなかったのですが、改めて原点回帰で「Airpad Pro/エアーパッドプロ3最強セット」を買ってみました!

Airpad Pro発売から15年は経ってるはずなマウスパッド

これ、初代のエアーパッドプロを買ったのは、私がグラフィックデザイナーの仕事をはじめた2000年くらいのことだったと思います。それより前だったかもしれなけど、もはやわからないくらい昔の話。同時はカラフルなブラウン管のiMacなんかが出ていた時期。

当時ぺらっぺらのエレコムのマウスパッドが主流だったのですが、当時最高値の2,500円とかいうとんでもない値段のマウスパッドでした。すっごく高価だったマウスパッドは滑るような使い心地だったのを思い出します。

ペンの代わりにいつも使うマウスの書き心地ならぬ、滑り心地に関心を示さないのはなぜなのか。

ここに投資せずにいいのでしょうか?否!
これこ投資すべきところなのだ!

と息巻いていましたが、時空を超えてなお売っていたエアーパッドプロ3究極セット。まだ売っていたのか! と驚きを隠しえません。しかも三代目。

当時最強だった、このマウスパッド。時代が変わった今でもそれは変わらないのでしょうか。

今回はこのマウスパッドを買ってきましたよ。おそらく当時と同じ設定のやつです。

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とにかく文字の多いパッケージ 当時のエヴァの影響か

これは初代から変わっていません。おそらくエヴァンゲリオンの影響だと思います。っぽいなら、明朝体のほうがいいけどゴシック体で。びっしり。

要するにこの製品の特徴は以下のとおりです。

  1. 世界初シリコンゴムでマウスパッドを作ったよ
  2. 他のマウスパッドは使えないほどの滑りのよさでエアーホッケー感覚だ
  3. マウスパッドの表面活性はテフロンと同等
  4. マウスパッドは机の上で滑らないように裏面は粘着仕上げ
  5. 汚れても中性洗剤で洗うと元の性能に戻る
  6. 耐熱性があるからたばこの火を落としても溶けない
  7. 適度な高さ2mmで手首を乗せて使えば手首を傷めない
  8. 有害物質を使っていないから人体/環境にやさしい
  9. 重要な構成部品なのだからあえてコストを度外視して作ったよ

ということです。この説明文によるとマン-マシンインターフェイスの重要な構成物であるのにもかかわらず、快適性を追求して開発されたものがないではないか。パソコンで文字入力する以外は常にマウス操作をしておりその割合は業種によっては90%以上であるらしいとのこと。

要は、超重要なのに適当なマウスパッドを使っているとは何事だということです。

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Airpad Soleを装着すれば光学式でも滑りがよくなる

当時なぜこのマウスパッドを買ったのかというと、グラフィックデザインはほぼ右手にマウス、左手はコマンドキー(Windowsではコントロールキー)と「z」「x」「c」「v」のどれかに指をかけている状態で、ほぼマウスを持っている状態。9割がたマウス操作をしているというのは正しいです。

そういう状況だったので、マウスはペンと同じ。マウスは気に入ったものを使うのに、マウスパッドはなし、もしくは安物。そういうのはおかしいとおもったんですよね。

当時はマウスに「光学式」なんてものはなく物理的にコロコロ転がす「ボール」が入っていたのですが、メンテナンスが楽な光学式マウスはすぐに普及しました。ボールがなくなったので、時代に合わせてAirpadに合わせて、Airpad Soleという光学式マウスを浮かせるためのシリコンゴムが開発されました。

形やサイズ、高さが異なる物が5種類添付されてきます。高さが0.35mmなのか0.45mmなのかとか、マニアックです。

エアーパッドソールの形状は、楕円0.45mm厚、楕円0.65mm厚、丸型⌀6mm 0.35mm厚、丸型⌀6mm 0.45mm厚、丸型⌀6mm 0.65mm厚の5種類です。

Airpad Proのカラーとサイズ展開

Airpad Pro/エアーパッドプロのサイズ

4種類あります。薄タイプ(H178×W142×D1.2mm)、標準サイズ(H206×W148×D2mm)、大サイズ(H218×W174×D2mm)、特大サイズ(H252×W196×D2mm)、超特大サイズ(H306×W408×D2mm)となっていて、通常の利用では標準サイズで十分でしょう。標準サイズはA5サイズくらいになります。

薄タイプ(マットブラック)、薄タイプ(ダークグラファイト
標準サイズ(マットブラック)標準サイズ(ダークグラファイト)、標準サイズ(スノー
大サイズ(マットブラック)、大サイズ(ダークグラファイト)、大サイズ(スノー
特大サイズ(マットブラック)、特大サイズ(ダークグラファイト)、特大サイズ(スノー
超特大サイズ(マットブラック

※すべてリンクはAmazon商品販売ページ

Airpad Pro/エアーパッドプロの色

カラーは3種類でマットブラックは光学式マウスのレーザーに最適化されています。ダークグラファイトは操作感、滑性感が非常に優れているモデルで光学式にも対応。ホワイトはボールマウス用なので今の時代に購入する人はいないであろうモデルです。

絶品の滑り心地を再体感 おすすめのマウスパッドAirPad

やはりすばらしい使い心地だった。なんでノートパソコンにかまけてマウスを使わなくなっていたのか。マウスもう一回使ってもいいかなと思う、使い心地、滑り心地。

Airpad Proの背面は粘着性のある少しべたったした感じで、机にはりつきずれることを防ぎます。裏面からロゴなどは印刷されており表面側はあくまでも滑走面としての機能に絞られています。マウスのソールは好みにより丸、楕円を使いわければいいのですが、このAirpad soleがAirpad Proとの摩擦を減らしなめらかな滑り心地を実現します。

エアーホッケーのようなふわっとした滑り具合はマウス操作の負担を軽減し、マウス設定の「軌跡の速さ」を速くすれば少しの手首の動きで画面の端から端までポインターを移動することが可能です。

改めて、ノートパソコン全盛の時代にマウスパッドにこだわるのは時代遅れのことかもしれませんが、職場のデスク、自宅作業では、デュアルディスプレイなど、ノートパソコンにモニタを追加して使うことが増えて来ているように思います。そういった出先でない、デスク作業には従来のマウス操作はやはり効率的です。

今は10,000円ちょいで23インチモニターが買える時代です。20インチだったら10,000円くらいでしょうかね。

そのようなシチュエーションでは、Airpad Pro IIIの滑りのよさは作業効率向上に大きく寄与するでしょう。パソコン作業では、マウスは文房具を超えるインターフェイスのひとつです。文房具にこだわるように、マウスにこだわる。マウスにこだわるのであれば、滑りがよくなる極上のマウスパッドにも投資してみてください。

マウスを替えるよりも効果があるかもしれませんよ。

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