モバイルバッテリー新定番 Anker PowerCore Reduxレビュー 基本を抑えた安心設計 容量選べる10000/15000/20000mAh

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モバイルバッテリーのパイオニア、Ankerから定番のモバイルバッテリーPowerCoreシリーズを再定義した、PowerCore Reduxシリーズがリリースされています。今回はReduxの10,000mAhと20,000mAhを実機レビュー。定番バッテリーに新機能を追加し、改めてモバイルバッテリーに必要な機能を見直した新定番バッテリーは果たしてどのような進化を遂げたのでしょうか。Ankerさまよりレビュー用サンプルをご提供いただきました。

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Anker PowerCore Reduxは10000、15000、20000の3種類

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従来からのUSB−Aポートを備えるベーシックなモバイルバッテリーが現代的になって還ってきました。デザインも洗練され、イヤホン等の小型電子機器やウェアラブルデバイスの充電も対応する定電流モードがついてリニューアルされています。10,000mAhはUSB1ポートですが、15,000mAh、20,000mAhの製品はUSBポートが2ポートあり、2つのデバイスを同時にハイスピードで充電が可能です。

10,000mAhのコンパクトモデルはなんと言っても持ち歩きのしやすさ

手のひらにすっぽり収まるサイズ感の10,000mAh。このバッテリー容量は、iPhone XS(電池容量:2,658mAh)に約3回、Galaxy S9(電池容量:3,000mAh)に約2.5回、iPad Pro(2018年モデル11インチ)(電池容量:7,812mAh)に約1回の充電が可能な容量です。コンパクトな手のひらサイズに重さ184gはまさに手頃な普段遣いのモバイルバッテリーです。

15,000mAh大容量にしてコンパクトさを併せ持つ

ポケットに入るいい具合の大きさの15,000mAh。iPhone XSおよびGalaxy S9に約4回、iPad Pro (2018, 11インチ)に1回以上の充電が可能です。269gと缶ジュースよりも軽く、ポケットに入る大きさ。それに2ポート、10000mAhと20000mAhのよさを併せ持つモデル。従来13000で発売されていましたが、容量がアップし15000mAhになりました。

20,000mAh大容量を手軽に持ち歩けるモデル

超大容量、持ち運びやすい缶ジュース 1 本分ほどの軽量設計 約362gでありながら、20000mAhの大容量バッテリー。iPhone XSであれば5 回以上、Galaxy S9なら約5回、iPad Pro(2018年 11インチモデル)なら約2回の充電が可能なので、2日くらいはガンガン使ってコンセントがなくても、これさえ持っていれば大丈夫です。

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PowerCore Redux 10000をチェック

メーカー発表重量が184gですので、ほぼぴったり。かなりコンパクトで普段持ち歩くバッグに入れていても重さを感じることは少ないはずです。全体にバッグの重さを抑えようとする場合は、個別の持ち物の重さに少しずつ使うと毎日の移動も楽になりますよ。必要十分な容量を持ち歩くという観点からすると10,000mAhがベストではないでしょうか。

先日発売になったUSB−C出力が可能なPowerCore 10000 PDとサイズ感はにていますが、PowerCore Redux 10000はUSB-A(通常よくあるUSB端子)にのみ対応しています。USB-Aでの充電がメインであればUSB-Aのアンペアが高めに出るPowerCore Reduxのほうがおすすめです。一枚目が10000 Redux、二枚目が10000 PDのUSB−A出力です。ともにiPhone Xの充電を行っていますが、9Wくらいの出力が可能なので通常のiPhone付属の5W充電よりも早く充電が可能ですよ。

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PowerCore Redux 20000をチェック

PowerCore 20000の初期モデルが出てからかなりの時間が経っていますが、未だに使えるのはAnkerの信頼性の賜物でしょう。10000 Reduxと同様に、20000 Reduxは安全性能、定電流モードの追加など今必要とされる機能を追加しています。以前のモデルが354gでしたので、10gほど重くなり体積的にも多少大きくなっています。

Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostにより、2つのUSBポートから同時にUSB機器に対して最適なスピード充電が可能です。※合計最大4.8Aの出力が可能

こちらもiPhone Xの充電時の出力をチェックしています。安定的に8〜9Wで充電が可能です。USB-Aが2基備わっているのがポイントですね。同時に2つのデバイスを充電することが多いのであれば、15000、20000 Reduxの購入がおすすめとなります。


安心して使える最先端の安全性を確保

Anker独自の多重保護システムを搭載しているので安心して利用可能ですし、電気自動車メーカーも使用している長寿命バッテリーセルを採用しているため長期間の利用にも安心感があります。

案外大切なイヤホン充電に低電流モード

電源ボタンを2回押す、または2秒間長押しすると「低電流モード」に切り替わり、LEDインジケーターが緑色に点灯。これは低電流モードで、イヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器に急速充電ではない最適な電流を流し、機器を壊すことなく安全に充電できます。

3回押すと定電流モードは解除されて通常のモードに切り替わります。

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Anker PowerCore Reduxシリーズの特徴

PowerCoreシリーズは毎日持ち歩くなら10000、複数台充電するなら15000、普段は持ち歩かないけど旅行や出張で電源が取りづらくなることが多いと予想されるときは20000。用途に応じて複数台のバッテリーを使い分けるのがいいでしょう。

さまざまなモバイルバッテリーのレビューを行っていますのでよかったらどうぞ。

Anker PowerCore 10000 Redux製品仕様

アンカーがあらためてリリースした10,000mAhのモバイルバッテリー。一日の充電池としては十分な容量を持ちながら、手に持ったときの持ちやすさ、軽さを実現し、よくある製品ながら完成度を高めた製品。

重さ:184g 出力:5V/2.4A
同梱物:Anker PowerCore 10000 Redux本体、Micro USB ケーブル、トラベルポーチ、 取扱説明書 (※USB-C ケーブル、Lightning ケーブル、AC アダプターは別売り)

Anker PowerCore Redux10000

Anker PowerCore 15000 Redux製品仕様

15,000mAhのモバイルバッテリー。20,000mAhまではいかないけれど大容量は持っておきたいというニーズに応えるバッチリな製品。一日の充電池としては十分な容量を持ちながら、手に持ったときの持ちやすさ、軽さを実現しています。20,000mAhを買わずに15,000mAhかな。

重さ:269g 出力:5V/3A(各ポート2.4A)
同梱物:Anker PowerCore 15000 Redux本体、Micro USB ケーブル、トラベルポーチ、 取扱説明書 (※USB-C ケーブル、Lightning ケーブル、AC アダプターは別売り)

Anker PowerCore Redux15000

Anker PowerCore 20000 Redux製品仕様

最新の安全性や低電流モードを装備し、十分なバッテリー容量を持ちながら高速充電可能かつワイヤレスイヤホンなどの充電にも安全に対応する完成度を高めた製品になっています。十分すぎるバッテリー容量で、旅行などの長時間外に出たままになる場合には安心感があります、。

重さ:362g 出力:5V/4.8A ※各ポート2.4A
同梱物:Anker PowerCore 20000 Redux本体、Micro USB ケーブル、トラベルポーチ、 取扱説明書 (※USB-C ケーブル、Lightning ケーブル、AC アダプターは別売り)

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