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エムポー/Mpow M5レビュー 完全ワイヤレスイヤホンが5,000円クラスで最強か?アマゾン高評価はダテではない実力機 T5後継

ガジェット

これはびっくりしましたな。Amazon高評価でよくワイヤレスイヤホンの比較機として出てくる「mpow」社。Anker SoundCoreシリーズが好きで手を出さずにいましたが、mpowさんからレビュー機の提供をいただいての実機レビューです。はたして、Amazon星4.5評価は本物か⁉︎

Mpow M5製品ページ

Mpow M5質感が高い低価格完全ワイヤレスの決定版


結論から言いますと、これ、いいですよ。初めてつけた瞬間からこの価格帯の完全ワイヤレスにしてはかなりいい音が出ていると感じられる完成度。本体の質感も全体に高く、満足のいく出来です。そして価格帯からすると2ランクくらい、上をいってます。

まずは開封していきましょう。かなり質感の高い革張り風ケースはMicroUSB充電。Mpow M5本体、イヤピース、説明書、MicroUSBケーブル。細かいところですが、ストラップ付きで持ち運びにも配慮されています。

また、この手の製品にはめずらしく、説明書がこぶる丁寧なことは評価すべきポイントでしょう。トーンは抑えていますが4色刷りできれいな印刷。内容もかなりていねいな内容になっているので、使い方に迷うことはありません。

パッケージ全体を通じてメーカー側のていねいさが伝わる誠実な製品であるとわかります。これは最近の製品にはめずらしい内容で、お手本となるべきものでしょう。

Mpow M5の特筆すべき機能まとめ

今までBlackHouseでは多くのワイヤレスイヤホンをレビューしてきています。過去のレビューはこちらの「ワイヤレスイヤホン」にまとまっていますが、Mpow M5は他の製品と何が違うのでしょうか? Mpow M5の製品ポイントとなる部分を見ていきましょう。

レザー、マットブラックの質感の高い充電ケースが標準装備。ケース表面はかなり高級な革風素材が貼られており、高級な仕上がりです。説明文では「高品質なレザー素材」と書かれており「本革にも負けない品質」となっています。少しわからなくなってきましたが、ここでのレザー素材は合成皮革ですが、かなり雰囲気がある仕上がりで物としての満足感は高いです。

本体はオレンジ色のインジケータがつくのでいい感じです。よく言うと、BMWっぽい感じね。いいと思います。全体に質感の違うプラスチックで構成されていることでデザインにメリハリが与えられているのもポイントとなります。

片耳イヤホンとしても使用可能なことも便利ポイントとしてあげられるでしょう。右イヤホンが親機になっていますので、右イヤホンで片耳イヤホンが可能です。もちろん片耳対応でなくても片側を挿せば「片耳」ですが、ステレオの片方しか聞こえなくなるわけで、片耳イヤホン対応は左右の音声をまとめてモノラルで聴けると言うことになりますよ。

Mpow M5の音質、低音もきっちり出ておすすめ 接続も良好

この製品の謳い文句に「何度も聴いた曲も、初めて聴くみたい」というのがありますが、これは言い過ぎではないですね。少なくとも驚きがあるはずです。おー、この価格でここまで来たかと!

音質周りでは、Bluetoothの音声伝送時の音声圧縮形式がAPT-X/AACのどちらのコーデックにも対応しています。クアルコムチップを搭載し、よくあるAndroid用のAptXしか対応しないで、iOSのAAC対応しないといったこともありません。iPhoneユーザーにはうれしい仕様です。

実際に聞いてみるとかなりいいですね。この手のイヤホンは何個も試していますが、かなり気に入りました。ランキングを作るなら1、2位に入れます。価格を考えるとノイズキャンセリングのような機能はないですが、圧倒的に音がいいです。かなりはっきりと音が聴こえ、低音はなにもイコライザーを使わなくても適度にブーストされています。これはいいです!

ワイヤレス接続はBluetoothは5.0対応となっており、音飛び、音割れ、タイムラグ等への配慮がなされています。従来のBluetooth4.2と比べると通信速度が1Mbpsから2Mbpsへと2倍に高速化され、2.4GHz周波数帯までの相互干渉・混線も低減します。

実際に試したところ見通し10メートル程度での音飛びや接続が切れるなどはありませんでした。恒例の人混みでの接続確認ですが、超過密の東京メトロ丸ノ内線では、数度ブツブツと音が聞こえなくなることもありましたが、かなり少ないほうで満足できる接続品質です

42時間楽しめるバッテリーの持ち具合もグッド

本体6時間+ケース36時間の再生が可能。イヤホン本体で6時間の長時間バッテリーを実現し、充電ケースを合わせて使うと最大42時間の音楽再生が可能です。要するに充電は6回できてフル充電で7回分、6×7=42時間の再生が可能と言うことです。ケース自体に充電機能もありますが、そもそも6時間再生が可能なので、イヤホン本体だけ持って出かけても、通勤の行き帰り程度なら十分に機能できる製品です。

本体デザインは、Mpow独自のperfectデザインにより、激しく動いてもしっかりと耳にフィットするように設計されています。耳の3点で支えるため、実際外れづらいですね。そして高い密閉性、物理的にノイズを防ぎますが、遮音性が高いため、周りの音を聞かなければならないような場面で使用は危ないかもしれません。

IPX7防水仕様により、運動する時の汗や防風雨でも心配ありませんよ。通常利用で問題になることはない防水性能です。

ハンズフリー通話可能CVC8.0通話ノイズキャンセリングが採用されており、相手の声が聞き取りやすく、鮮明な音質とクリアな通話を実現します。実際に試したところ、集音はかなりよいです。そしてCVC8.0通話ノイズキャンセリングにより、相手方の騒音をシャットアウトした状態で聴こえます。一方で、相手方にノイズキャンセリングがないと、こちらの集音がよすぎって騒音があちらへかなり大きく聞こえる場合があります。

Mpow M5製品仕様

AAC&APT-X両方高音質コーデック対応、レザー調デザインの充電ケース、本体6時間+ケース36時間の長時間再生、IPX7の防水レベル、接続性の高いBluetooth5.0採用。まさに、全体にてんこ盛り仕様であることは間違えありません。

これらがデザイン性、質感の高いプロダクトに纏まっていることが非常にすばらしいのがMpow M5の特徴で5,000円程度で買えるのはコスパがかなりよいと思います。おすすめです!

製品仕様モデル:BH322B bluetoothバージョン:Ver.5.0 動作範囲:見通し約10m(動作環境により異なります) 対応オーディオ:APT-X/AAC対応 bluetooth プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP イヤホン通話/再生時間:6時間 ケース再生時間:36時間 防水レベル:IPX7

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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