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新Apple Watch Series4は転倒検出付き、ジジババに買ってあげたい。心電図は?設定方法は?転んだを検知

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Apple WatchやiPhoneを買わないで、進化していない! 買わないというのは簡単ですが、実際にApple Watchどうなったか見ていきましょう。ここでは爺さん婆さんに買ってあげたほうがいいっていう話なんですが、どうしてそう思うのかを書いておきたいと思います。デザインと設計が一新されたApple Watch Series 4/アップルウォッチシリーズ4では、ディスプレイが大きくなり、先進的な心臓のモニタリング機能が追加されましたよ。

日本では心電図機能ECG、不整脈検知機能は使えないようですがそれでも、これは価値ある進化です。

健康管理機能としてのApple Watch Series4

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Apple Watch Series 4 GPSの44mmを買ったので本音で書いていきます。今まで買ったApple WatchはSeries 1 GPS、Series 3 Nike+ GPSです。今までに、シリーズ4を含めて3本買っていますが、やはり今回は画面が大きくなり、多少薄くなったので満足度は高くなっています。

実際に左:シリーズ4の44mm、右:シリーズ3の42mmと並べて懐中電灯?機能をオンにしたところです。圧倒的に液晶面が大きくなって情報量が多く表示できたり、そもそもの表示が大きくなったので見やすくなりましたね。

Apple Watch Series4の薄さ Series1,2,3までは?

シリーズ4で10.7mm、シリーズ3が11.4mm。たったの0.7mm?かと思いきやなんだか薄くなった気がします。本当は6mmとかそのくらいになるとつけてる感もないのでかなり未来的でいいのですが、薄さはまだまだな印象。それでも、前よりはいいです。

30%以上広くなったApple Watchのスクリーン表示領域

Apple Watch シリーズ4
40mmケース 977平方ミリメートル 35%アップ!
42mmケース 759平方ミリメートル 32%アップ!

Apple Watch シリーズ3まで
38mmケース 740平方ミリメートル
40mmケース 563平方ミリメートル

これで小さな文字もしっかり見えます。同じものを表示している場合でも、大きさは一目瞭然ですね。

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日本でも使えるApple Watchの転倒検出機能

 

新しい加速度センサーとジャイロスコープにより、Apple Watch シリーズ4は装着者が転倒したことを検知できます。転倒と考えられる事故が起きると転倒を知らせるアラートが表示されます。

その画面から、緊急通報サービスに方法で電話をかけることも、特に問題がなければ、アラートを解除も可能です。これはiPhoneの緊急SOSのApple Watchバージョンです。60秒たってもApple Watch装着者の反応がない場合、緊急電話が自動的に発信され、設定した緊急連絡先にメッセージが送信されます。これは結構すごいことですよ。

転倒検知のオンの仕方は簡単。iPhoneのApple Watchアプリから、緊急SOSを選んで転倒検知をオンにしてください。激しい運動だと衝撃かと思われる動きで転倒検出がよきせず作動する場合にはオフにしましょう。

まぁ、激しい運動をするときにはオフにせよといいうことです。通常の爺さん婆さんはそのような動きはないので、オンでいいと思います。

転倒を起点とした自動処理みたいなもんですが、自動で一定の操作が進むので、万が一のときの救出確率をあげられるかもしれないというのはすごく心強いですね。人命救助観点で、一歩先を先を行っています。

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日本でも使えるApple Watch高心拍、低心拍の通知

ワークアウト中などは別として、安静時とみなされるときに、心拍数が120拍/分以上など、心拍数が高い状態が10分続いている場合に高心拍の通知が送られますし、逆に40拍/分以下など低心拍と思われるときにも通知が送られます。

医療機器ではないので、こういった兆候を捉えたときには早めに医療機関へかかる必要があるでしょう。自己の責任で医者にかかる必要はありますが、兆候を検知できるというのは非常に大切なことです。

Apple Watchの心電図機能は日本では使えない

転倒検知や落下検知、心拍はApple Watchシリーズ4以降で通知ができるようになりましたが、心電図機能は残念ながら日本での機能提供はないようです。医療機器でないと提供できないようです、、。

心電図計測により、心臓が正常に鼓動しているかがわかる。新たに搭載された電気心拍センサー、デジタルクラウン/Digital CrownをApple Watchを装着したまま、30秒間指先で触さわることで心電図を取れる。

心電図機能は発売当初はリリースされず、2018年内のアップデートで有効になる予定。まずはアメリカ国内から提供される。ここらへんは人命に関わることなのでテクノロジーの進化とともに規制が変わってくるといいです。

心電図の解釈は、お医者さんにしてもらうにしても、テクノロジーの進歩で誰もが簡単に心電図を見られるってすごいことですよね。

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