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コストコで売っていたリブラボラトリーのマスクはどうか? 30枚入り1,480円 @49.3円 大きいが薄い…

ライフスタイル

アベノマスクがやっと到着しましたが、首都圏でも緊急事態宣言もそろそろ解除されるのではないかと思う今日このごろ。コストコでもマスクが販売されていました。リブラボラトリーというメーカーのマスクらしいです。今回はCostco/コストコ前橋倉庫店で扱っていたものですが、店舗によって扱っていないかもしれませんし、価格も税込1,480円かどうかはわかりませんが、参考になればと思います。

リブ・ラボラトリー商品 Amazonのマスク販売

リブラボラトリーズのマスク


リブ・ラボラトリーズは健康食品・化粧品・日用品を扱う東京都文京区の会社で、アマゾンで商品を販売しています。コストコだとリブラボラトリーって書いてあり「ズ」が抜けてます。リブラボラトリー 立体型マスク梱包袋 ふつうサイズ30枚という商品です。

SOFT 3 LAYER MASK 30CT 175x95mm 1,480円で1枚あたり49.3円です。個別包装 BFE、PFE、VFE、花粉を99%カットする3層構造の製品だそうです。ちょっとこのBFE、PFE、VFEってのがよくわかりませんが、調べてみると、対象の大きさのものをどのくらいカットできるかという遮断率試験のことらしいです。

BFE(細菌遮断率約3.0um)→花粉遮断 99%カット、VFE(生体ウイルス遮断約0.1~5.0um)→インフルエンザウィルス・ウィルス飛沫の大きさのものを遮断 99%カット、PFE(ラテックス微粒子ろ過率0.1umラテックス)→インフルエンザウィルス・ウィルス飛沫・SARSウィルス・結核菌の遮断 99%カットすることになっています。

ノーズワイヤー入です。どうも不思議なのが、この箱にメーカー名が大きく書いていないことですね。不思議です。

コストコマスクの開封 大きすぎ? 薄い?

箱の側面を見ると販売者名の部分に、小さく「リブ・ラボラトリーズ」と書いてあります。商品特徴としては、三層構造でりっかり、ほこりや花粉をブロックするマスクであると書いてありますね。「普通サイズ」ということになっていますが、鼻から顎まで大きく拡がって口元に空間ができ呼吸がしやすいということが特徴です。耳のゴムは幅広で耳が痛くなりづらい物となっているのもポイントですね。

開封してみるとビニールに個別梱包されていて、たしかに30枚入っていますね。かなり薄い感じでもった感じが、コロナ以前にあったマスクと比べて明らかに薄い感じがします。しかしながら、表示が正確フィルター性能は99%カットだと書いてあるので性能的には問題ないのでしょう。

耳ひもは太めで長時間つけていても耳は痛くならなそうです。気になるのがマスクの裏表ですが、箱の表示だと紐の付け根はがどちらにあるかわかりませんが、マスクの折り方からすると紐がフィルター部分を上側から押さえるような構造となっています。かなり薄い感じはつけてもわかりますが、太陽の光に透かすと薄い感半端ないです。

サイズは普通サイズとなっていますが、かなり大きく広がり余裕があります。大人の男性でもかなり大きいと感じるので、呼吸はしやすいですが、フィット感はルーズな感じになります。このご時世なので価格的には普通。買うか買わないかは、自宅にマスクの備えがあるかないかで、決めましょう。

ちょっとモノに対しては高く感じますが、このご時世しかたないのかもしれません。30枚入りと少なめですが、1枚あたり49.3円ですから、今よく売っているマスクと同じくらいの値段です。コストコで常に在庫があるかどうかもわかりませんので行ったついでに入荷していたらかってもいいかなぁという感じでしょうか。

Amazonのマスク販売

ちなみに、アマゾンはもう結構な量のマスクを扱っていますね。単価は40円程度ですので、それなりに安いかと思いますが、ちょっと前は一箱500円もしなかったのに…。

アベノマスクもそろそろ到着となっているかと思いますが、本当にこれで市場のマスク価格は下がったのでしょうか。まあ、1枚あたり、40〜50円くらいで落ち着いたのはいいことかもしれませんね。

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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