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PILO Togo ネックピロー新時代?低反発360度サポートでどこでも寝られる!新幹線、飛行機、高速バスに

ライフスタイル

PILO Togoは低反発ネックピローです。ネックピローというと飛行機に乗るときに、気合いを入れていちいち空気を入れて膨らませていたのですが、この製品は低反発素材を使ったもので膨らませる必要もなくすぐに袋から出せば利用できます。首に装着するとすごいサポート力で首が安定。どこでも寝られます。本レビューにあたりGenhighさまよりレビュー用サンプルをいただいています。

PILO Togo製品ページ

PILO Togoの特徴をざっくり言うと


15秒でまとめると

  1. 低反発ネックピローは、首を360度全方向からメモリーフォームにより包み首が安定
  2. 背面にある大型通気口によりメモリーフォーム特有のムレ感を軽減
  3. 滑らかな肌触りのマイクロビロード生地がかなり気持ちがいい!カバーは洗えるから衛生的

製品構成はシンプルで、PILO Togo本体とキャリングポーチ、耳栓1セットの3点です。

空気を入れる必要のない製品であるため多少製品の体積がありますが、従来の空気を入れるタイプに比べると圧倒的には実際に利用しない部分の出っ張りがなく、ネックピローという製品性質を考えるとかなりコンパクトな部類に入ります。

襟元が高く全方向からサポートされるからリラックスできる

早速、装着です。もうすぐに使ってみて使い心地をレポートしたほうがこういうモノはいいですね。高級低反発ネックピローを謳うこの製品は、360度全方向から、首を包み込み首の形状を記憶する素材で首まわりをサポート、安定させます。

このネックピローはかなり襟?が高く囲われている感じがします。見た目はコルセットのように見えるわけですが、つけてみると快適。すごく首が楽になり、ふだんは首をまっすぐするために無意識に力を入れていると思いますが、力を抜いていても首を安定させてもらえるので、かなりリラックスでき、ネックピロー側に首を寄りかかれ、首をゆだねられます。頭の重さを均一に分散する効果があるらしく首筋から肩までリラックスできますね。

新幹線や飛行機、高速バスに乗ることが多い方でいちいち空気を入れることに飽き飽きし、ネックピローがあればと思っていたけど使っていない方には、いつも持ち歩けるギリギリのサイズ感。うまいところでバランスが取れたなぁという印象です。

ズレ、ムレ対策がしっかりしている新世代ネックピロー

フロントはヒモで固定できるので、寝ている間にズレたり取れたりすることはなく安心。本体色はグレーとピンクがあり、落ち着いた色が良い場合にはグレーがよいでしょう。女性の方はピンクでしょうか。

メモリーフォームはスポンジに比べ密度が高いため、湿気や熱を貯めやすいですが、PILO Togoは、U型の本体後方にかなり大きな通気穴があり、首回りの熱を逃しやすい構造になっていると感じられます。

マイクロビロード生地で低反発素材がカバーされ、かなり肌触りが良いです。薄さがいいバランス。ゴワゴワもせず、汗をかいてもすぐに乾く素材感ですね。

ソファやオフィスで仮眠するときにも使える PILO Togo製品仕様

最近は睡眠はホットですね。アプリで睡眠の質を高めたりグッズで高めたりと、いかに人生の3分の1の時間を費やす睡眠の質を高めていくかは、現代社会においてかなり重要なことのように思われます。

オフィでの仮眠や新幹線、バス、飛行機での仮眠に、自宅ソファでゴロゴロするにも、PILO Togoがあるとすぐ寝られてしまいます。首を囲まれている安心感と絶妙なつけ心地。首に力を入れることなく安定するこの感覚は襟が高く程よく締め付けられる製品ならではのものです。

PILO Togo製品仕様 TogoU字型ネックピロー
サイズ:26x17x12.5cm 
質量:390g 
素材 :本体部分 ポリエステル/ポリウレタン、カバー部分 85%ナイロン+ 15%スパンデックス
付属品 : 収納用袋 

この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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