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格安おしゃれスマホ Xiaomi Mi Play 2万円のシャオミーを使う!Banggood.com

実機レビュー

格安中華スマホ Xiaomi/シャオミーはApple iPhoneに似たUIでおなじみのAndroidスマホ。高性能機からエントリー端末まで展開しており、今回は180ドル程度の2万円のXiaomi Mi Playのレビューです。リアカメラデュアル16万画素、フロント8万画素とかなりの高スペックとなっているモデルです。それでいて2万円台とiPhone Xシリーズと比べると価格が1/6、重量も150gと軽量です。使用感はどうでしょうか。

本レビューにあたっては海外通販サイトBanggoodさま(Banggood.com)よりサンプル提供を受けています

BanggoodのXiaomi端末

軽量必要十分な性能のXiaomi Mi Play 質感も良し


20,000円のスマホというと、格安スマホキャリアによくあるヤバい端末になりがちですが、この端末はどうでしょう。そもそも現代においてスマホは超小型のパソコンみたいなものなので最も高価であるべき製品なわけで、2万円で買えるってどういうこと?って方が普通の反応でしょう。まずは開封をしていきます。

箱は紙でつくりは普通です。内容物はXiaomi Mi Play本体、MicroUSBケーブル、EUプラグの充電器、それと簡単な説明書です。

スペック的には20,000円を考えると、かなりお得な装備となっています。5.84インチディスプレイ 2280 x 1080 FHD+ Pixel Screen、フルHDに横幅がプラスされた2280pxのスクリーンに、Helio P35 2.3GHz Octa Coreを装備、4GB RAM、内蔵ストレージ64GBです。microSDは256GBまで対応しています。エントリーには十分な性能と普段使いにもよいですね。

カメラはデュアルレンズで、リアカメラ12.0MP + 12.0MP、フロントカメラ8.0Mで数値的には十分です。軽めな150gの重量もポイント高いです。

全面ディスプレイ、デュアルカメラ、軽量150gスマホ

iPhoneライクなUIはMIUI9となっていますが、アップデートでMIUI10.3となっています。HuaweiのEMUIにも似ています。AndroidでありながらiOS的なフォルダ。横スクロールのホーム画面設計などXiaomi独特の(Apple iOSに似た)UIとなっています。

そこらへんを考えるとiPhoneを使っている人が、格安な端末を探していたり、サブでAndroid端末を使ってみたいなど使い方もいろいろ考えられます。

サブ機として格安SIM、LINEモバイル1GBとかとの組み合わせで連絡用や子ども連絡用にセットするとか、そこそこの性能を手軽に手に入れて格安に運用するにはいい端末です。


本端末のブルー発色がよく背面はうねったようなブルー基調の玉虫色です。平らなんだけど、うねって波打っているような不思議な感じ。

本体重量は実測153gでした。スペック150gとなっており、iPhone XSの175gから考えるとかなり軽い感じ。Huawei P20 liteが145gちょいなので、ふだんiPhone利用の人は軽さに驚くレベルでしょう。

Xiaomi Mi PlayのAntutuベンチマーク

Xiaomi Mi Playは64GBストレージで、空き容量は54GB。8GBがシステムに利用されています。ストレージ容量は多くはありませんが、microSDを改めて追加しなくても十分に利用可能な容量は確保されており、動画ダウンロード、音楽ダウンロードやアプリをかなり入れるなどしない、ソーシャルメディアメインの利用であればなんの不自由もないはずです。

拡張できるmicroSDカードは256GBまで対応しているので、必要に応じて買い足しましょう。

いまやAntutuスコアも高いものでは50万とかが出るような時代です。毎回言っていますが、日常的に必要なスペックというのも決まりつつあり、3Dゲームをバリバリにするような用途でなければ、2019年代では、7〜8万のスコアがあれば通常利用は問題なくこなせるはずです。

そんなに高い端末を買って使いこなせないまま何年も使い続けるくらいなら、さくっとその時代に必要なスペックのものを低価格に買って、必要に応じて乗り換えるくらいの感覚で使うのが時代の気分かもしれませんね。

カメラは若干のっぺりしているが十分な画質 広角はシャープめ

カメラはiPhoneに比べると青みが若干ありますすが、単体で見るとそれほどでもなく気にならないレベルでしょう。カメラ画素数デュアル1200万画素でかなり高いスペックです。レンズにより映り方は変わってきますが果たしてこちらはどうでしょう。

広角側、きれいに写っています。やはり青め。白寄りの麺などは階調が飛びがちか? 真っ白手間はなくても同系色の差はでづらい→結果的にのっぺりする場合があるという感じでしょうか? 記録的に写真を撮るくらいであれば問題なし。ちょっと前の600万画素レベルのスマホを使っていたり、古めのコンパクトデジカメを使っている場合は、逆にスマホの方が高性能という時代になってしまいましたね。

いまや一番売れているデジタルカメラは?と聞かれればiPhone!という答えになりますが、スマホメーカー各社、カメラ専業メーカーレベルにスマホカメラの生産台数は出ているはずなので、技術レベルでスマホがコンデジに劣るという時代は終わりつつありスマホがコンデジに取って代わるのも時間の問題です。

広角側は少しシャープな感じで写りますが、暗所ではやはり同色の階調が表現されづらいため、細部はよく見ると潰れた感じになります。暗所、ベタ塗り(単一 同系色が広範囲に塗られている)のようなところは階調が平坦になりがちで、逆に色のギャップが激しくなるような部分は輪郭強調されるためか、シャープな感じが強くなっています。

東京駅夜景ではライトアップ部は綺麗ですが、暗部はディテールが飛び、のっぺりとした感じに。

木々は枝に葉、輪郭がかなり強調されますが、モヤッとした仕上がりの写真よりはOKでしょう。

通常使う分には問題にはなりづらいですが、気になる方は気をつけてください。

Xiaomi Mi Playの詳細スペック

Display: 5.84 inch 2280 x 1080 FHD+ Pixel Screen
CPU: Helio P35 Cores: 2.3GHz,Octa Core
External Memory: TF card up to 256GB ( not included )
RAM: 4GB RAM  ROM: 64GB
カメラ: 12.0MP + 12.0MP rear camera + 8.0MP front camera
重量:150g
OS:Android 8.1.0 / MIUI 9

Xiaomi Mi Playは20,000円という価格で日常生活には必要スペックをおさえたモデル。ソーシャル中心に使うような場合には必要十分なスペックです。基本機能として電話に出る、LINEをする、メールチェック、ニュースを見ることやSNSに支障が出ることはありません。

スマホをおとりあえず安く持ちたいお父さんや、子どもの外出用にととにかく安く済ますという用途でも使えますし、安くても日常スペックは確実に抑えておきたいというニーズを満たす価格と性能のバランスが何よりも魅力です。

3Dゲームメインで使うのであれば、もう少し高価なスマホを買うべきでしょう。

今まで紹介してきた海外・輸入ガジェットは「輸入ガジェット」カテゴリでまとまっていますので、ぜひご覧ください。

Banggoodさんの格安クーポン、セール情報はこちらにまとめていますので、ぜひクーポンを見つけてお得にお買い物をしてみてくださいね。

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この記事を書いた人:たなかま

たなかま
BlackHouseの人 40代半ばのサラリーマン+ブロガー。普段はニュースメディアのマーケティングを担当しながら、個人の活動としてガジェットレビュー記事、動画の制作や、サービス企画・システム開発のディレクターをしています。 もともとは求人広告のグラフィックデザイナーをしていましたが、雑誌編集やら、そのアプリ化やCMディレクションなどをやっていたら、いろいろできるようになりました。

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