BlackHouse 最新&オススメ記事
毎週当たる Amazonギフト券があたる! フォロー&ツイートキャンペーン
CHECK 衝撃 KindleFire7タブレット実質3,990円
CHECK Fire HD8 2017 Amazon格安タブ登場
CHECK 森山ナポリ 冷凍ピザなのにウマい!
NEW SONY WH-1000XM3とWH-1000XM2の違いはどこ?ノイキャンワイヤレス導入を考える
NEW SONYの傑作 WH-1000XM3 驚異のノイズキャンセリング進化!ヘッドフォンで静音環境を手に入れる 2018年モデル
NEW Anker Roav BluetoothオーディオレシーバーB2で自宅や車をBluetooth対応にして音楽を聞く


AnkerがモバイルプロジェクターNebula Capsule/ネビュラカプセル発売!350ml缶サイズでキャンプにも!

気に入ったらみんなにシェアしてね

Anker Nebula Capsule/アンカーネビュラカプセルは、ガジェット好きが気になる絶妙なスペック。350ml缶サイズで最大100インチのスクリーンが映し出せる、Android搭載のモバイルプロジェクター、なんと充電池内蔵で照射時間は4時間! もう、これだけでガジェット好きがなにそれ? いいね! ってなるプロジェクターがAnkerさんから発売されます。

Anker Nebula Capsule詳細情報

Nebula CapsuleはAndroid7.1搭載でコンテンツに困らない

Sponsored Link

Anker初のスマートエンターテインメントデバイスとして発売される、本機は、Andorid7.1が搭載されているため、よくある単なるモバイルプロジェクターではなく、SONY LSPX-P1的なエンターテイメント性を兼ね備えています。YoutubeやAmazonプライムビデオ、Netflix等の再生が、Anker Nebula Capsuleのみで可能。いままでこの手の再生には、Amazon fire TVを別途持っていってHDMI端子に挿すなど非常に面倒な準備が必要でした。

Oculus GoなどVRデバイスでもそうなのですが、結局のところ再生するソース、ソフトと同時にセットで使い方、サービスを提供していかなければ、製品自体はいいけれど、いまいち活用ができない状態になり、製品そのものも売れません。このことはiPhoneのAppStore、AndroidのGoogle Playで実証済みと言えるでしょう。

そうでないとSONYのヘッドマウントディスプレイ HMZ-T3のようになってしまうわけです。

 

ネビュラというとすぐに聖闘士星矢のアンドロメダの必殺技、ネビュラチェーンを思い浮かべてしまうのは、もう歳をとっている証拠です。ネビュラとは「星雲」。星雲が詰まったカプセルというイメージ。ネーミングセンスもいいですね。

Sponsored Link

バッテリー稼働だから男の夢、 キャンプでプロジェクターも可能

バッテリーは5,200mAhの大容量バッテリーを内蔵しているため、屋外利用も可能です。これからのシーズンはキャンプでの利用など屋外での利用が楽しめますね。これ実現しようとするとかなり面倒なんです。モバイルバッテリーや100V出力が可能な電源であっても、通常のプロジェクターだとワット数がかなりあるため、電源すら入らないわけですが、このネビュラカプセルでは、駆動できる電源を装備しているため、問題なく屋外で配線なしに、映像を映し出すことが可能です。

 

メーカーの謳い文句では「目を見張る鮮明さとコントラスト: DLPの先進的なIntelliBrightアルゴリズムにより驚くほどの明瞭さ(100 ANSIルーメン)」となっており、最大100インチの鮮やかな映像を映し出すということです。

アウトドアで使うことばかりを考えていますが、映像が映った後、一番困るのがスピーカーです。プロジェクター付属のスピーカーは、しょぼいモノラルスピーカーがほとんどで、音をマシな音量で流そうとした場合、外部スピーカーの接続も必要になるというかなり面倒な機材構成となってきます。

その問題もNebula Capsuleは解決してくれます。Soundcoreシリーズで培われているスピーカー技術が役に立ってくるところですね。360度スピーカーということで、全方向性スピーカーを搭載。あらゆる方向へパワフルに音声を届けられるようにできています。

Anker Nebula Capsule詳細情報

Sponsored Link

Nebula Capsuleの投影サイズ スローレシオ

プロジェクタにはスロー・レシオという投影距離とスクリーン投影サイズの比率がありますが、Anker Nebula Capsuleのスローレシオは以下のようになっています。

100インチで3.08m、80インチで2.46m、60インチで1.73m、40インチ1.15m

上記のようになっており、100インチを照射するには、本体からおおよそ3m以上先に壁がある必要があるということがわかります。例えばなんですが、1ルームのアパートがあるとして部屋の横幅が2.7m程度であれば壁にくっつけて、反対面の壁に照射した場合はおおよそ90インチ程度で映し出すことができるということになります。これはこれで、結構大画面なんじゃないですかね。

ソニーの超単焦点プロジェクターなんかだと、壁際においても観られるので便利といえば便利なのですが、まだまだ高価格であることやモバイル性を考えるとネビュラカプセルの優位性は非常に高いと言えるでしょう。

Anker Nebula Capsule製品仕様

350ml缶のような本体形状に、コンテンツを満載し、まさに夢のようなデバイスができました。ハードとソフトウェアの連携がうまく行っている例ですね。

高さ:約120mm 直径: 約68mm  重さ:約470g
ディスプレイ表示技術:0.2インチ FWVGA DLP 解像度:854 x 480
輝度:100 ANSI ルーメン ランプ寿命:約30000時間
アスペクト比:16:9 フォーカス調整:マニュアル
プロジェクションモード:前面 / 背面 / 天井(前面) / 天井(背面)
キーストーン補正(台形補正):オート(±40度対応)

インターフェース HDMI:HDMI 1.4(最大1080p入力)、Micro USB:充電 & データストレージ

操作 物理ボタン:電源 / 音量 / モードスイッチ 赤外線リモコン:D-padモード / マウスモード リモコンアプリ:Android / iOS

Anker Nebula Capsuleのハードウェア仕様

CPU:クアッドコア A7、GPU:Adreno 304、RAM:1GB DDR3、ROM:8 GB eMMC、容量:5200mAh / 3.85V、スピーカードライバー:5W、Wi-Fi:802.11a/b/g/n デュアル周波数:2.4G/5G、Bluetooth規格:4.0デュアルモード / A2DP、ファン: 30dB以下

Anker Nebula Capsuleのソフトウェア仕様

OS: Android 7.1 動作モード:プロジェクトモード、Bluetoothスピーカーモード
OTA:サポート App Store:サポート
動画再生時間:約4時間(ローカルコンテンツ再生時、Wi-Fi利用時は3時間)
音楽再生時間:約30時間(Bluetoothスピーカーモード時)
充電時間:約2.5時間(Quick Charge 2.0 / 9V⎓2A)

オーディオフォーマット:MPEG-4 AAC / MPEG-4 HE AAC / MPEG-4 HE / AACv2 / AAC ELD / AMR-NB / AMR-WB / FLAC / MP3 / MIDI / Vorbis / PCM/WAVE / Opus
ビデオフォーマット:H.264 BP / MP / HP (最大1080p) / MPEG-4 SP / ASP(最大1080p) /DivX 4x/5x/6x (最大1080p) / H.263 P0 (WVGA) / VP8 (1080p) / (HEVC) H.265 MP 8-bit(最大1080p)
画像フォーマット: JPEG / BMP / JIF / PNG / TIF

Anker Nebula Capsule詳細情報

Sponsored Link

気に入ったらみんなにシェアしてね


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!

TwitterでBlackHouseをフォローしよう!
Amazonギフト券も当たります。