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EKEN H6s 4K+ EISとは?手ブレ補正つき4Kアクションカメラ〜4K 30fps対応 GoPro HERO5,6の代わりに!【クーポンあり】

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GoProは価格が高くて手が出ないが、4Kアクションカメラは欲しい! この無理な希望をかなえるアクションカメラ探しは多くの人が経験しているのではないでしょうか。今や初期〜GoPro4までの形はすでに多くのメーカーで模倣されていますが、実際のところ最近の格安アクションカメラは、いまどうなっているのでしょうか?

4K30fps対応した格安機 EKEN H6s 4K+ EISを実機レビューします。なお、レビューにあたってはEKENさまより品の提供をいただいています。

EKEN H6s Amazon公式ページ

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EKEN H6s 4K+付属品てんこ盛りの4Kカメラ

EKEN H6s EISは手ブレ補正付きのアクションカメラ本体に、GoProがオプションとしている細かなアタッチメントや三脚まであらゆるアクセサリーがセットになっています。

コンパクトなキャリングケースもついているので、パーツの収納や持ち運びに困ることはありません。

それでは具体的パッケージ内容を見ていきましょう。

EKEN H6s 4K+アクションカメラ本体、リモコン(2.4G接続)、1050mAhバッテリーパックx2、ハンドルバー用カメラマウント、三脚、ヘルメットマウント、その他取付マウント、カメラフレーム、防水ケース、マウント各種、USBケーブル、バッテリー充電ドック、取扱説明書とかなりもりだくさんの内容です。

バッテリー2個付ってのはかなりポイント高いですね。

同梱される取付マウントが多く、手首や自転車ハンドルなどさまざまな取付方法をサポートします。簡単な三脚も付属するのでいたれりつくせり。Goproで考えれば、これだけで数千円の価値があるレベルです。

付属の防水カバーを使用すれば、アクションカムに防水機能をプラスできます。この手のアクションカムでは標準装備といってもいいと思いますが、このプラスチック製防水カバーを利用すれば、水深30mまで潜水可能です。ダイビングにいいです。

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EISとは? 電子式手ブレ補正は光学式手ブレ補正とは違うの?

この製品の特徴は格安4Kカメラにして、以下の機能がついていることです。
① 4K 30fps撮影が可能なこと
② 3個のジャイロスコープと3個の加速度計によるEIS画像安定化機能

EISはElectric lmage Stabilizationの略で、自動電子式手ブレ補正のことを言います。電子手ブレ補正(EIS)は、電子処理を用いた画像技術で、撮影された画像を比較して合成することでブレを抑え、デバイスの揺れを補正します。それに対して光学式手ブレ補正は補正レンズが動き光軸を調節するものです。本機はレンズが動くわけではないので電子的に合成しブレを抑えます。

本体を見ていきます。質感、悪くありません。フレームが金属製なので、ボディすべてがプラスチックの格安製品より満足度が高いです。

 

本体側面にmicroSDスロット、miniHDMI、MicroUSBを備えます。Wi-Fi機能を搭載しており、microSDをはずすことなくアプリでの確認が再生可能となっています。

肝心のEISは4K 25fps以下で効き、3個のジャイロスコープと3個の加速度センサーにより手ぶれ補正を行います。格安機で手ぶれ補正がついているのはうれしいです。

 

2インチLEDスクリーンを搭載し、本体の設定や撮影確認が行えます。モードで切り替え、シャッターで決定するんですが、操作性はこの手のモノとしては普通です。GoProが液晶標準装備、タッチパネルになり操作性をあげてきていますから、これに比較するのも価格的にかなり厳しいでしょう。価格見合いとなる目をつぶるべきところですね。

録画プレビューも必要十分。パネルはプラスチックの薄いものになっているため、押すとベコベコします。タッチパネルではないため基本的に押すことはないと思いますが、こちらも価格的にはしかたなしでしょう。

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EKEN H6s動画性能をチェック かなりのコスパを発揮

使い勝手はもちろんいいにこしたことはありませんが、カメラで比較すべきは画質でしょう。

EKEN H6sがどのくらいいいのか。これを知るためには比較しかありません。なにと比較するのかといえば、GoProしかないでしょう。

すべての基準がGoPro、車でBMW 3シリーズやフォルクスワーゲン Golfが出されるのと同じです。

さっそくですが、上段がGoPro HERO5、下段がEKEN H6sです。ぱっと見、明るさの違いしか気にならないレベル。

撮影動画は後ほどYouTubeへ掲載します。

少し意地悪な逆光での撮影からです。

明るさは、GoProが暗いと思われる方もいると思いますが、GoProが暗いのではなく、浜辺が明るいのでGoProが白飛びしないように露光量を自動で調節しているのです。

対するEKEN H6sは、明るめです。明るくていいのですが、太陽に弱いです。太陽が入ると非常に白飛びしやすいです。対処方法もあります。設定から光量のマニュアルで調節ができます。太陽が画角に入るような場合や、極端に暗いところでは、マニュアルで光量の調節した方がよい結果が得られます。

ちなみにアクションカメラは広角レンズのためレンズ中央から離れると膨らんで写ります。水平線が歪んで見えるのは中央からずれているためです。

日の光が直接入らない場合はかなりきれいに写ってきます。

先程の浜辺の動画は太陽が入る少し意地悪なテストでしたが、これなら満足される方も多いのではないでしょうか。色味も補正要らずで、彩度高めできれいです。テレビで直接見るような使い方であれば、GoProより色味の影響で、きれいに華やかに見えます。

波のディテールを見てみます。拡大してはじめてわかるレベルですが、若干EKEN H6sのほうが荒く感じられます。このレベルであればモニタに映して、かなり至近距離で覗き込むように見なければ、なかなか違いに気づくまでは行かないのではないでしょうか。

EKEN H6sはGoProに肉薄しています。かなり好印象ですね。

メモリは別売りです。Amazonでも64GBのmicroSDは3,000円を切っていますから、かなりお得に4Kビデオカメラができますね。

ちなみにCLASS10以上の読み込み速度の速いSDカードでないと、アラートが出て録画が止まる可能性がありますので、速いSDカードを使わないとなりませんのでご注意を。

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