新型iPad mini 5 発売日 価格 スペック比で安いが期待はずれ Airなんていらない

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ずっと待ってました。iPad mini4の後継機、新型iPad mini 5(第5世代)、今回はiPad miniにナンバリングはなくなったので「iPad mini」です。本体サイズはそのままで、A12 Bionicプロセッサ搭載、Apple Pencil第1世代に対応したモデルです。iPad miniを初代から使っていますが、うーん正直微妙な気分です。

あと何たる中途半端なiPad Air。もういらないんですよこういう中途半端なラインナップは。MacBook Airだって、もう役目を終えたんです。なんならAirをとて普通のiPad、MacBookをAirの形状にしなさいよって思います。だんだんフルラインナップのトヨタみたいになってるのはいただけないです。

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新型iPad mini 5のスペック 最新情報 待ってた人は買いです

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タイトルと正反対のことをいいますが、待っていた人は買いです。iPad miniは唯一無二な存在。300gでこれだけのことができる、Apple製品はこれしかないのです。

今回のポイントはA12 Bionicプロセッサー搭載というのとApple pencil対応ということです。iPad miniは長らくアップデートがなかったので、モデルチェンジ自体はとてもうれしいことですね。

iPad mini(第5世代) iPad mini4
ディスプレイサイズ 7.9インチ 2048×1536 7.9インチ 2048×1536
仕様 耐指紋性撥油コーティング、フルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティング
高画質仕様 高色域ディスプレイ(P3)
TrueToneディスプレイ
Apple Pencil対応 ×
CPU A12 Bionic A8
RAM 3GB 2GB
ストレージ 64GB / 256GB 128GB
フロントカメラ 8MP f/2.4
リアカメラ 7MP 1.2MP
WiFi 802.11a/b/g/n/ac
LTE ギガビット級LTE 28バンド対応 LTE 20バンド対応
Bluetooth 5.0 4.2
サイズ 203.2×134.8×6.1mm
重さ 300.5g 298.8g

最新プロセッサが投入されたiPad mini 5、iPad Air

プロセッサーはA12 Bionic、RAMは3GBとなっており、A12 Bionic+RAM4GBのiPhone XS、iPhone XS MAXよりも抑えられたスペックです。iPad ProのようにA12Xが入ったわけではないのですが、この価格帯に惜しげもなく投入されるA12プロセッサ、期待度高いです。

A12 Bionicプロセッサーが搭載されたことは素直によろこぶべきことで、A8プロセッサーからA12へ大幅ジャンプアップ。iPhone XR、iPhone XSと同じA12 Bionic搭載で、WiFiモデルが45,800円〜とは驚きを隠せません。iPhone XRと同等のスペックがこの価格で手に入るとは!

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iPad miniとiPad Airの筐体は昔のまま=モデル末期?

iPad miniだって、iPad Air、iPadだって、もう何年同じデザインの筐体でやってるんだよって感じですよね。目新しさはありません。iPad mini、iPad Airは特にそう。デザインはもう、見飽きたくらいに昔のままです。昔のデザインが秀逸だったのはわかりますが、まあ飽きましたよ。

モデル末期と判断するのか、これはこれでトラディショナルデザインのものとしてそのまま販売が継続されていくものなのか。


iPadの新製品、iMacの新製品が出て新型AirPodsも出た。
3つも製品が出たあとに待ち受けるのはサービスでしょう。

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Appleが3月末日発表するであろう新サービスは、何らかのサブスクリプションサービスと言われています。そのサービスを普及させるためには、世界でより多くの人に端末を届ける必要がある。だから、デザインはそのままにして、今後は新興国用の低価格iPadとして販売を継続するのであれば、致し方ありません。

となると、今回のiPad mini、iPad AirはiPad Proが買えない人のためのものとなりそうな感じ。iPad Proが買えない、もしくはそこまでのスペックはいらない人のためのもの。今や日本は経済大国ではありませんから、日本でも当然iPadでもiPad mini、iPad mini需要はあるでしょう。なによりも4万円台はApple製品としては魅力的なのです。

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Apple Pencilに対応した初のiPad mini

Apple Pencilに対応したアプリは多く出ていますので、Apple Pencil自体が悪いとも思いませんし、むしろすばらしいことだと思います。一方でApple Pencil自体の価格は10,000円以上、Apple Pencil2の価格は2万円弱とかなり高額です。いくらなんでも高いので、まあなくてもいいですし、これがアップデートだと言われても正直、フーンとしか思わないですね。

何のために使うのか。iPadで何をするのかを考えてから、Apple Pencilを買えば大丈夫。急いで慌てて購入するのは間違えのものです。なくてもiPadは使えるので、焦らず考えましょう。


iPad miniは、iPad Pro miniではない

そうだったんだと思ったことがあります。その昔iMacがではじめたころ「i」はコンシューマー用でした。その後「Pro」はプロ、ビジネス用ってなった。久しぶりにちゃんと区分けができたようですが、「i」がついている「iPad」の「Pro」がないバージョンは一般消費者向けです。

iPad mini5は全面ディスプレイではない古い設計

もう諦めました。全画面の「iPad mini」がでることは。

去年2018年に発売されたiPad Proでは、ホームボタンをiPhone Xのように廃止し、全面ディスプレイで顔認証/Face IDが追加されました。

iPad miniは「iPad Pro mini」ではなかったから、そりゃあ指紋認証/Touch ID 止まりですよ。価格も半分くらいだから、そう多くを望んではいけませんね。

いろいろ考えてみたら、ぼくがほしいのは小さいiPad Proだったことに気づきました。iPad Pro miniこれが欲しかったんです。

スマートキーボードには対応していない

Apple純正のiPadキーボードとして、Smart Keyboard、Smart Keyboard Folioというものがありますが、iPad miniは非対応となっています。キーボードが使いたい場合は、iPad、iPad Air以上を選ぶ必要があります。

7.9インチ用のキーボードだとかなり小さくなしますので、対応していなくても仕方ありませんね。もし追加で買いたい場合は、Bluetoothキーボードを別に追加してください。

リアカメラは800万画素を継続

iPad mini5のリアカメラは、iPad mini4に引き続き800万画素となっています。

フロントカメラはiPad mini4が120万画素だったのに対し、iPad mini 5では700万画素まで一気に向上しています。FaceTimeやその他、ビデオ電話によさそうですし、自撮り用途の方にはとてもいいアップデートです。

イヤフォンジャックはiPadは当面廃止なしでしょう

これはiPad Proでイヤフォンジャックが廃止されたとしても、iPad miniはこの筐体を使う限りそのままってことかな。あまりコストをかけずに継続されるモデルということになれば、そういう対応でしょう。別に防水だからイヤホンジャックがなくなるのではなく、設計が古いからイヤホンジャックが残るのだと。

iPad mini第5世代の色

iPad mini 5のカラーバリエーションはスペースグレー、シルバー、ゴールドです。

Proにはスペースグレー、シルバーしかないのがよくわかりますね。iPad無印シリーズは、Pro用ではないので、一般ユーザー向けなゴールドがあるわけです。ゴールドは昔のローズゴールドの方向性のややピンク味のゴールドに統一されていますね。

黄色い金のようなシャンパンゴールドとは異なるので、オンラインで実物を見ないで買う場合には注意したほうがいいです。

iPad mini5の発売日

2019年3月18日よりApple Storeで販売開始、2019年3月30日より発売です。

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iPad mini 5の価格

iPad Proはもう別物です。89,800円 64GB〜ですから値段は倍。なんとなく日本人的には買えてしまう値段なので、iPadとiPad Proの値段は倍違うため、途上国からみたら圧倒的に高いわけですから、iPadシリーズ、コンシューマーシリーズ内での価格で比べてみたほうがいいでしょう。

32GB 64GB 128GB 256GB
iPad mini(第5世代) 45,800円 62,800円
iPad mini4 45,800円
iPad Air 54,800円 71,800円
iPad 37,800円 48,800円

こうみると、iPad mini4は128GBだったのに45,800円ですから、64GBに下げて45,800円は値上げされたかのように思えますが、A12 Bionicプロセッサー台と思えば仕方ないと割り切れるでしょうか。

一方、64GBのストレージは人によってはギリギリでしょう。音楽、動画サービスなどを使ってストレージにオフライン再生用にダウンロードした場合64GBは少しゆとりがないですね。5GBくらいの空き容量を確保して快適に使いたいところですが、iPhoneメインで、iPad miniをサブで使うというような使い方であればなんとか行けるでしょうか。

iPad Proの1TBストレージで172,800円とかはもう、MacBook買ったらどうですかという感じでネタでしかないので相手にする必要はありません。iMac Proのフル装備が、170万円超えとかも、どうせ買わない、どうせ使いこなせないのに、まったく意味のないネタです。

ぼくらは、いいものを、お得に快適に使いたい、ってだけです。

さてさて、iPad mini、待ってた方は買いです。だってもう高性能だもの。

Face IDを装備、全画面スクリーンを望んでいた方は、見送りです。それってiPad Pro miniが出たら、きっと実現されるはずです。iPad miniではきっと実現されません。

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