iPad Pro(第2世代) 2020 A12Zそろそろ欲しいけど、また購入を見送りした理由

iPad Pro。それは、アップル好きであれば幾度となく購入を考える憧れのマシン。MacBook Proを持っていても、なぜか手が出ないのはiPadにできる作業をよく理解していないからだけなのだろうか。AppleはiPad Proをコンピュータの先を行くコンピュータだと言っている。いつかパソコンはiPadになるとしてまだその時は来ていないと思う。みなさんはどうでしょうか。

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マジックキーボードも買わないとダメなiPad Pro


新型iPad Proは2020年3月25日に発売されますが、Magic Keyboardは5月に発売されます。なんだそれは。いきなりツッコミどころが出てきます。コロナの影響もあるかもしれませんが、通常のトラックパッドなしのスマートキーボードは、11インチ用が18,800円、12.9インチ用が20,800円で販売されますが、これは従来のキーボードであって、今回売りになっているトラックパッド付きのMagic Keyboardではありません。iPad Pro(第2世代)用Magic Keyboardの出荷は5月まで待つことになります。

正直に言ってこのiPad Proを買うのにApple Pencil2やiPad Pro用Magic keyboard買わないという選択肢はおそらくないでしょう。そうしないのであれば、もっと廉価な通常のiPadでいいでしょう。振り切るか振り切らないかしか新型iPad Proには選択はないと思います。

サイズは11インチと12.9インチの2種類です。

すべてをそえると高い新型iPad Pro 2020

11インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard – 日本語(JIS) 31,800円
12.9インチiPad Pro(第2世代)用Magic Keyboard – 日本語(JIS)37,800円

フローティングデザインとなり新型Magic Keyboardは、iMac的ですてき。でも、最低31,800円。新設計のキーの運びが1mmのシザー構造は、MacBook Pro16インチ、MacBook Air2020にも搭載されています。だとしてもですよ、Apple Pencil (第2世代)が14,500円なので、単純に考えて11インチの128GB 84,800円にこれらをたすと、、

なんと11インチで、131,100円(128GB)になります。現実的には256GBの142,100円でしょうか。128GBでこれで、1TBなら55,000円増しなので186,100円。

12.9インチなら、128GBで151,100円、256GBで162,100円です。

冷静に考えて、キーボードとアップルペンシルで46,300円いくので、実は128GBのiPad Proの半額以上の価格がアクセサリに消えていることに気づくべきでしょう。

iPad Proの価格比較

128GB分のストレージは11,000円です。512GBは22,000円アップとなります。セルラー(LTE通信回線)月のモデルはSIMが挿せます。こちらは17,000円の通信回線機能です。格安SIMが挿せるので単独で通信可能。最近は格安SIMがあるので、通信付きもおすすめですが、本体自体が高い。

https://sidedish.org/archives/category/simfree

機種iPad Pro 11インチiPad Pro 12.9インチ
ネットワークWiFiWiFi+セルラーWiFiWiFi+セルラー
128GB84,800円101,800円104,800円121,800円
256GB95,800円112,800円115,800円132,800円
512GB117,800円134,800円137,800円154,800円
1TB139,800円156,800円159,800円176,800円

フルサイズのキーボードは、たしかに最高でしょう。ただちょっと待ってくれ。それそこまで高級な装備が必要ですか? MacBook Airでまだいいのではないか。たしかにiPad Proは軽い。本体は11インチで471g、12.9インチで641g、キーボードは重さ不明。

軽さとパワーを求めるならiPad Proでよさそうだけど、iPad 34,800円とスマートキーボード16,800円、アップルペンシル10,800円で62,400円という選択肢もあるわけです。

新型iPad Proはカメラが高機能化、10MP超広角カメラ+12MP広角カメラにLiDAR(Light Detection and Ranging:光検出と測距)というスキャナを搭載して世界最高のAR用デバイスとなったのですが、、ここまでiPadに必要なのかは利用者の用途次第でしょう。

ぼくの中では、iPad Proは今回も見送りです。結局キーボードが必要な仕事をしていると、どうにもMacBook Air以上はほしいとことです。Adobe Creative Cloudも全部iOSで動くとしても、なんだかフォントの問題とかでなかなかMacから離れられそうにありません。

お金が余っていればiPad Proを。子どもに買い与えるにしてもiPadでしょうね。10万円以下で即時費用家ができるiPad Pro 256GBは事業主の方にはいいかもしれませんが、、まだ待ちかと思います。

とにかくiPadが欲しい方は、格安iPadがおすすめです。ここらへんは変わりなし。今なら新型MacBook Airという選択肢もあります。

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