買い!Anker PowerCore 10000PD 軽いUSB-C PDモバイルバッテリー 世界最小級18W出力 MacBook充電

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待ってたねーこれを。ついに毎日の持ち運びにちょうどいいサイズで、USBパワーデリバリー/USB PD対応のAnkerのモバイルバッテリーが登場です。PowerCoreシリーズには、さまざまなサイズがありますが、10,000mAhという十分な容量にたったの192gと手軽な重さながら、高出力が可能なUSB PD対応。18Wも出力が可能なのに軽量とモバイルバッテリーなのに、ここまでできるとは!

※MacBook Proの充電をしました。詳しくはレビュー記事に書きますが、スリープ状態で30%程度の充電が可能でした。作業しながらだとバッテリーの減りもあるためなかなか充電が進みませんが一応充電は可能です。付属ケーブルの性能はUSB2.0対応のもののようです。

PowerCore 10000 PD

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USB-Cパワーデリバリーが当たり前になるモバイルバッテリーPowerCore 10000 PD

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最近はスマートフォンやノートPC、カメラを中心にUSB Type-C(USB-C)採用がかなり進んでいますね。iPhoneの充電にもその波は来ていますし、MacBookの充電、Nintendo Switchの充電ももうUSB-Cがあたりまえです。

これから買うモバイルバッテリーはUSB-Cは標準搭載していないと、使い勝手が悪くなりますね。とはいえ従来のUSB-Aもまだ必要。両対応のコンパクトサイズ。出ましたね。

先日発売のAnkerのAnker USB-C PowerLine IIライトニングケーブルもiPhoneの充電が30分で50%までできるUSBパワーデリバリーに対応したライトニングケーブルになっていますし、充電速度を早めていくにはUSB−C PD化が、もはや常識となっています。

Ankerは今回、USB−C PD対応はもちろん、従来のUSB-Aの充電にも対応したモバイルバッテリーを、小型で毎日持ち運べるサイズでつくりました。これは本当にポイント高いです。従来よりAnkerや、RAVPOWERで20,000mAhのバッテリーをレビュー、紹介してきましたが、やはり500g近い重さは旅行用であって、毎日の持ち運びには向かない重さです。

実用性の高さでいうと容量的には6700mAh〜10,000mAhのモバイルバッテリーが軽量さと容量のバランスがよい着地点となると思います。

本製品はバッテリーの入出力ともにUSB PDに対応したモデル。要するにデバイスを充電するときにも、バッテリー自体を充電するときにもパワーデリバリーが利用でき、大電力のパソコンの充電も可能ですし、バッテリー自体の充電も時間短縮されます。

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PowerCore 10000 PDの特徴

世界最小&最軽量クラスのUSB-Cバッテリー

10000mAhの大容量バッテリーでありながら、スマートフォンとほぼ同じ重さ(約192g)とかなり軽量。10,000mAh以上のバッテリー容量かつUSB PD対応のモバイルバッテリーとしては、世界最小&最軽量クラス(※Anker調べ / 2019年3月)となっています。

AとCの両刀遣いかつコンパクトなのにパワフル

USB PDに対応したUSB-Cポートの出力は最大 18W。またAnker独自の急速充電技術のPowerIQを搭載したUSB-Aポート(最大 10W)の 2つの出力ポートを備え、2台同時に最大28Wで出力が可能となっています。パワフル!

iPhone XSなら30分で最大50%まで充電できる速さ。この能力でコンパクトとなるともう買うしかないですね。

10,000mAhで充電できる回数は?

10,000mAhというバッテリー容量は、iPhone XS(電池容量:2,658mAh)に約3回、Galaxy S9(電池容量:3,000mAh)に約2.5回、iPad Pro(2018年モデル11インチ)(電池容量:7,812mAh)に約1回の充電が可能な容量です。

バッテリーからバッテリーへの伝達ロスが25%くらいあるので、10,000mAhあると7,500mAhが有効活用できるというイメージですね。お使いの端末のバッテリー容量を調べてみれば、おおよその充電可能な量がわかります。

USB-C入力対応でバッテリー自体の充電も高速

USB-Cポートは出入力ともに、USB PD対応となっているため、急速充電器&ケーブルと一緒に使えば、約3.5時間で本体をフル充電できます。本体の容量が大きくなると充電自体にも時間がかかるので、USB-C PDによる充電ができるのはポイント高いです。

安心して使える最先端の安全性

最大28W出力がこのコンパクトボディから出てしまうので、当然安全性には気をつけなくてはなりません。Anker独自の多重保護システムを搭載しているので安心して利用可能ですし、電気自動車メーカーも使用している長寿命バッテリーセルを採用しているため長期間の利用にも安心感があります。

案外大切!イヤホン充電に低電流モード

電源ボタンを2回押す、または2秒間長押しすると「低電流モード」に切り替わり、LEDインジケーターが緑色に点灯。これは低電流モードで、イヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器に急速充電ではない最適な電流を流し、機器を壊すことなく安全に充電できます。

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Anker PowerCore 10000 PD製品詳細情報

PowerCore 10000 PD製品のプラスポイント

  1. 10,000mAhの容量にUSB-C PD対応 18Wの高出力
  2. USB-CとUSB-Aの2つのUSB端子を搭載し192gと軽量
  3. バッテリー自体もUSB-Cで充電できるから充電も早い

PowerCore 10000 PD製品のマイナスポイント

  1. ふつうの10,000mAhのモバイルバッテリーよりも少し高いかな

特にマイナスポイントは思い浮かばない、今回のAnker PowerCore 10000 PD。普段持ち歩ける重さで、USB-C PDに対応するという画期的な製品になっています。これは買ったほうがいいやつですよ!

USB-C PD出力:5V=3A、9V=2A、15V=1.2A
USB-A出力:5V=2A(PowerIQ)

サイズ:114x52x25mm 重さ:192g
パッケージ内容:Anker PowerCore 10000 PD本体、USB−C&USB−Cケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書、18ヶ月保証
※18W以上の入力が必要なUSB-C機器には正常に充電できないことがある。

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